池江璃花子の白血病は治る?引退説や助かる確率は?どんな病気なの?

水泳の池江璃花子さんが、病院の検査にて白血病が見つかったことが本人のツイッターで発表され、日本中が衝撃を受けています。

池江璃花子さんと言えば、東京オリンピックの金メダル候補とも言われている日本水泳界の宝です。

そんな池江璃花子さんが白血病発覚とあって、水泳界だけでなく日本中が大騒ぎになっています。

なかでは、早くも『引退説』や『助からないかも…』などという声も。

そこで、池江璃花子さんの白血病や引退について調べてみました。

池江璃花子さんのツイッター全文

白血病ってどんな病気?

白血病とは、『血液のがん』と呼ばれる病気です。

人間の血液には白血球、赤血球、血小板という細胞がありますが、このうちの白血球が増えすぎてしまい、正常な血液細胞を減少させてしまいます。

ようするに、白血球が通常よりも以上に増えてしまい、身体を蝕んでしまう病気のことです。

どんな症状が出るの?

それでは、白血病になるとどんな症状が現れるのでしょうか?

これは病気の進行度などによってさまざまな違いがあるようですが、『疲労』や『めまい』、『異常出血』、『脱力』、『感染症にかかりやすくなる』など、軽いものから重い物まであります。

他にも、高熱が出たり関節や骨が痛んだりなど、日常生活に支障が出るほどの辛い症状もあります。

白血病って治るの?

白血病というと、『治らない病気』というイメージが強いです。

女優の夏目雅子さんが白血病で亡くなったことで有名なので、そのようなイメージが定着してしまったのでしょう。

しかし、池江璃花子さん自身もおっしゃているように、キチンと初期の段階で発見し、治療すれば、治せる病気です。

ただし、それでも危険な病気であることに変わりはなく、早めに治療を受けなければ命に関わります。

助かる確率は?

急性骨髄性白血病の場合、早期に発見、治療しないと命に関わります。

病気の進行や本人の体力などによって助かる確率は変わりますので、ハッキリした数字は分かりませんが、池江璃花子さんが早期に発見できたのなら助かる確率は十分にあるでしょう。

とにかく、今は治療に専念して病気を治してくれることを祈るばかりです。

引退説は?

すでに引退説もささやかれています。

確かに、白血病は体力が低下し、感染症にかかりやすくなったりする病気なので、現役を続けることは難しいかもしれません。

まだ本人から正式に発表があったわけではありませんが、引退の可能性は否定できません。

東京オリンピックで金メダル候補とまで目されていた選手だけに、残念でなりません。

もちろん、もしかした治療が早期に完了し、東京オリンピックまでには復活してくれることも十分に考えられます。

先のことはまだまだ分からないことばかりですが、彼女が元気な姿で戻って来てくれるのを祈りましょう。

ツイッターには心配する声がたくさん

白血病発覚の発表以来、ツイッターでは彼女を心配する声が溢れています。

まとめ

池江璃花子さんの白血病の公表は本当にショックでしたね…

でも、決して治らない病気ではありません。

東京オリンピックに出場できるかどうかはまだ不明ですが、とにかく今は完治して元気な姿をまた見せてくれることを祈るばかりです。

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