Qさま出演中の東大卒芸人なんぶ桜・澤山がすごい!経歴や出身校は?


最近、Qさまで大活躍中のなんぶ桜・澤山さん。
東大卒なのに芸人で、おまけにバリバリのヤンキーという超・変わり者キャラである澤山さんの経歴や出身校などをまとめてみました!

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気になる経歴や出身校は?

まずはざっと澤山さんの経歴をご紹介します。

〇出身 神奈川県

〇生年月日 1987年5月8日 (30歳)

〇血液型 O型

〇趣味 サウナ、散歩、寝る前に二時間、日経新聞を熟読すること。

〇特技 サイゼリヤのメニューを暗記。日付を言われるとその日の日経新聞の一面を言い当てられること。

色々と面白いプロフィールが満載ですね(^ω^)

それにしても、澤山さんはなんと東大は東大でも法学部卒だそうです。
法学部といったら東大のなかでも最難関の学部!
将来は弁護士や検察庁に入ることも可能だったでしょうに、あえてそれを蹴って子供のころから憧れていた芸人になられたということのようです。

大学時代は落語研究部に所属していたそうなので、そのころから卒業後の進路について考えていたのかもしれませんね。

出身校については、残念ながら公表されてはいませんが、高校時代の画像は出回っているようです。

まったくヤンキーには見えませんね(笑)
芸人さんというのはキャラがあってなんぼなので、がんばって売れるためのキャラクターを考え出したのでしょう。

ちなみにビジネスの世界では、よく、

『異なるものを組み合わせると新しい商品が作れる』

と言われています。
鉛筆と消しゴムを合体させた『消しゴム付き鉛筆』などがめちゃくちゃ分かりやすいですね。
(ちなみに消しゴム付き鉛筆を発明したひとは大儲けしたそうですよ)

澤山さんの場合、

『インテリ×ヤンキー』

という、まったく異なるモノを組み合わせたのが成功したのかもしれませんね。
ただ、ひとの良さや育ちの良さが随所に垣間見えていますが(笑)

元はボラボライダー

澤山さんは現在、相方の中野孝康さんと共に『なんぶ桜』というコンビを組んでますが、その前はボラボライダーというコンビを組んでいたようです。

そのコンビが解散してしまい、新たな相方を探していたときに、同期の中野さんから、

『高学歴同士でコンビを組まないか?』

と誘われたそうです。

ちなみに中野さんは明治大学卒です。

澤山さんも前から中野さんをコンビに誘いたいと思っていたところだったらしく、めでたく両思いとなり『なんぶ桜』が結成したようです。


ちなみに右側が中野さんです(笑)

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ヤンキーマンガ好き

澤山さんはヤンキー漫画が好きらしいです。
特に『ろくでなしBLUSE』『クローズ』といったものを愛読していたそうです。

『東大に行くような頭の良い子がマンガなんて読むの!?』

と驚いているかもしれませんが、読みますよ(笑)

というよりも、『勉強の出来る子はマンガやゲームなんてやらない!』と思っていることが大間違いです。

私の友人にも東大卒が3人ほどいますが、『全員、マンガやゲームが好き』でした。
特にそのうちのひとりはゲームが好きすぎて、最終的にはFFやドラクエで知られるスクウェア・エニクスに入社してしまったほどです。

『マンガを読むと頭が悪くなる!』

『ゲームは脳を破壊する!』

などというのが年寄りのアレルギー反応でしかないことがこのことからも分かると思います。

(蛇足ですが、最近の研究ではゲームをすると頭が良くなるという報告もあるそうですよ。科学者の言っていることもあまり信用できませんね(笑))

…ちょっと話がそれちゃいました(笑)

とにかく、澤山さんがヤンキーキャラを演じ始めたのは、このような幼い頃からのヤンキーマンガ好きが理由だったのでしょう。ボラボライダー時代はいかにもインテリそうな地味なスーツ姿で、ほとんど知名度もないまま埋もれてしまいましたから、そのころに比べるとキャラ付けは成功したと言えるんじゃないでしょうか?

ライバル出現!?

しかし最近、そんな澤山さんを脅かす存在が出てきました。

『××倶楽部(チョメチョメクラブ)というコンビの大島さんです』

右側の人です(笑)
なんとこの大島さんも東大卒。というか元東大院生だそうで、まさに高学歴対決ですね。
Qさま初登場は誤答を連発するなどいまいちパッとしなかったのですが、すぐに東大院生の頭脳をフルに発揮して上位に残りまくっています。

元々はカズレーザーさんを脅かす存在として出てきた澤山さんが、もうすでに大島さんに食われ始めているというのも恐ろしい話ですね。
昔どこかの女性タレントが言っていましたが、

『芸能界はイスとりゲーム』

という言葉は本当なんだと改めて実感しました。
そういえばQさま常連の伊集院光さんも、ラジオで、

『タレントって、テレビからしてみたら、あなたはどんな記号なんですか?ってことなんだよね』

というようなことをおっしゃっていました。
記号というのはつまり、毒舌キャラとか、天然キャラとか、そういった『そのひとの役割』みたいなものです。

ようするに、『同じ番組に同じキャラはいらない』ってみなされる世界だということですね。

私は澤山さんイチオシですので、ぜひ大島さんに負けずにがんばっていただきたいと思います!

舞台でも活躍中

澤山さんというとQさまというイメージが強いですが、お笑いコンビである以上、ちゃんと漫才もやっています。

なんぶ桜の漫才動画がこちらです。

うーん、可もなく不可もなくという感じですね(^ω^)
芸歴はまだ5年目なので、M―1の決勝戦に出てくるようなコンビの漫才とまではいかないようです。(つまらなくもありませんが)

ちなみに、私はM―1の漫才ではサンドウィッチマンのネタが一番好きでした。

澤山さん自身もQさまのコメントで『すいません、お笑いはちょっと苦手なんで…』と自分で言っていたので、自覚はしているようです。

今後の成長に期待ですね。

まとめ

最近なにかと東大生が話題になっていて、テレビで見る機会も多くなりました。
東大卒のタレントも多くなってきているので、クイズ番組などでも生き残るのは大変そうです。

でも澤山さんは頭が良いだけでなく人柄も良さそうで好感が持てますので、私としてはこれからも応援していきたいですね。
あと、やっぱり頭の良いひとはかっこいいと思います(笑)

ちなみに、芸人さんではないですが最近話題の東大生といえばこのひと!
Qさまにも出演していた水上颯さんの記事も書いてます!

関連動画 『水上颯(東大王)の活躍まとめ!親や勉強法は?イケメン高学歴の素顔』

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