島崎遥香(ぱるる)の塩対応は嘘!キャラ作り?行列のできる法律相談所で暴露!

塩対応キャラで有名だった『ぱるる』こと島崎遥香さんが、2月17日放送の行列ができる法律相談所にて、

『塩対応はキャラ作り。本信者なかった』

と、とんでもないことを暴露し、話題となっています。

あの賛否両論の塩対応キャラは演技だったのでしょうか?

それとも、話題作りやキャラ変更のためにあえて暴露っぽいことを言っているだけなのでしょうか?

彼女の本性を調査してみました!

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島崎遥香(ぱるる)が暴露!塩対応キャラは嘘だった!?

問題となったのは、2月17日に放送された大人気番組、『行列のできる法律相談所』でのぱるること島崎遥香さんの発言。

塩対応キャラについて、

『本心じゃなかった』

『そうしないと生きていけなった』

と、発言したのです!!

つまり、彼女いわく塩対応は生き残るための『キャラ作り』で、本心では別に塩対応キャラをやりたかったわけではないということですね。

なるほど。

確かに、生き残り競争の激しいアイドル業界、それもトップアイドルグループのAKBのなかでは、

『ただ、かわいいだけ』 

では生き残れません。

指原さんを見ればよく分かるように、外見よりももっと大切な、『個性的なキャラクター』が絶対に必要です。

そこで、島崎遥香さんが選んだ(?)のが塩対応キャラということだったのです。

確かに、『アイドルなのに塩対応』ってものすごく斬新ではありますものね(笑)

『島崎遥香=塩対応』

と認知されたという事実を見ても、彼女の戦略は間違いではなかったようです。

…ただし、インパクトのあるキャラクターというのはやはり大変らしく、ネット上には数々の『伝説』を残しています。

島崎遥香(ぱるる)の塩対応エピソード

そんな島崎遥香さんなので、これまでにも様々な『逸話』を残しています。

彼女の塩対応エピソードで有名なものをいくつかご紹介します。

あの徳光和夫をガン無視!

2013年の総選挙にて。

司会を務めていた徳光和夫さんが島崎遥香(ぱるる)さんに質問をするも、なんと彼女はその質問を無視!

総選挙で、しかも大物司会の徳光さんの質問を無視するなんて、前代未聞ですよね(笑)

そのときのことが原因で、徳光和夫さんは非常に彼女のことを嫌ってしまったらしく、後日別の番組で、

『あの島崎遥香ってのが俺の質問を無視するんだよ!』

と怒りをぶちまけていました。

総選挙を見ていた視聴者からもかなりのクレームがあったそうで、ネット上でもずいぶんと話題になっていました。

ただし、その後徳光さんとは和解したそうです(^ー^)

ファンにも塩対応

島崎遥香さんのファンへの塩対応は超有名で、握手会ではそれはそれはしょっぱい対応を繰り返していたそうです。

たとえば、こんな感じです。

ファン『ぱるるさんのファンです!』

ぱるる『はあ…』

ファン『これからもずっと応援します!』

ぱるる『…ありがとうございます』

で、終了。

ものすごくしょっぱいですよね(笑)

また、『好きな男性のタイプは?』という質問をされたときには、

『AKBに興味がない人』

と答えており、『遠まわしにAKBファンを否定した!』と一部のファンから批判されたこともありました。

確かに、『AKBに興味がないひと』ということは、AKBファンの男は好きになれない!と言っているように受け止められてしまいますもんね。

でも、それももしかしたら、『あえてファンを否定する、塩対応キャラ』を演じていたのかもしれません。

実際、島崎遥香さんファンのなかには、『むしろそれがいい!』とさえ言われていました(笑)

賛否両論あってこそのアイドルなのかもしれませんね!

ベテラン芸人にも塩対応

ほかにはロンブーの田村淳さんにも塩対応をしたこともありました。

ある番組でMCの淳さんに話しかけられても、

『とくに話すことがない…』

とバッサリ(笑)

こんな返事をするアイドルはたぶん彼女だけでしょう(笑)

とはいえ、その後で淳さんはツイッターにて、『素直でまっすぐな子w』とツイートしており、悪い印象はもっていなかったようです。

もしかしたら、収録が終われば『本当の島崎遥香』さんが、キチンと謝ったり、自然体で淳さんとお話していたのかもしれませんね。

芸能界を長く生きてきた淳さんなら、『この子は芸能界で生き残るためにキャラ作りがんばってるんだな…』と察してくれたのかもしれません。

2017年には塩対応を反省していた!

ちなみに、彼女の塩対応キャラについてですが、実は以前から『本当はキャラを作っていただけだったのでは?』と匂わせる発言がありました。

それは2017年の某イベント中、共演していた宝塚歌劇団の星組トップスターである紅ゆずるさんがファンへしっかりとサービスしている姿を見て、

『(私も)たくさんの方に愛されるような方にならなきゃ』

と発言し、さらには過去の塩対応についても、

『反省しています』

と語ったのです。

やはり、本心ではファンへの塩対応や、テレビでのそっけないキャラ作りは辛かったのかもしれませんね。

そういえば、前に『しくじり先生』という番組で、小倉優子さんが『ぶりっ子キャラで生きる辛さ』を激白していました。

彼女の場合も、やはり生き残るために仕方なくキャラ作りしていたそうです。

しかし次第に、あまりにも素の自分と違いすぎているキャラを演じることが辛くなってきてしまった…と語っていました。

島崎遥香さんも、もしかしたら同じだったのかもしれませんね。

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まとめ

いかがでしたか?

『島崎遥香の塩対応キャラは嘘だった?』

というお話をしてみました。

AKBを卒業し、もうキャラ作りをしなくて良くなったと思うので、これからは島崎遥香さんの素の魅力を見せて欲しいですね! 

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