売れ残り女の末路は惨め?孤独死は自業自得?晩婚でも結婚する方法!


先日、とある婚活系サイトで、

『売れ残り女の末路が惨めすぎるwww』

『孤独死すんのは自業自得だよなwww』

というような書き込みを見ました。

でも、果たしてこれは本当なのでしょうか?

本当に、結婚できない女性の末路は惨めなのでしょうか?

今日は、その辺りを考えてみたいと思います。

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そもそも売れ残り女は本当に惨めなの?

売れ残り女の末路は本当に惨めなのでしょうか?

いえ、そもそもそれ以前に、

『売れ残り女』

という呼び名に問題がある気がするのは、私だけでしょうか?

当たり前ですが、人間は売り物ではありません。

結婚しなかったからといって、売れなかったわけではありません。

そもそも、みんながみんな結婚願望があるわけではありません。

それなのに、

『ある程度の年齢になっても結婚していない女性=売れ残り』

という呼び方をするのは、明らかに間違いであり、別称です。

ですので、ここでは『高齢独身女性』の意味がある『独女』で呼ぶことにします。

果たして、本当に独女の最期は孤独なのでしょうか?

答えは、

『人それぞれ』

だと思います。

本当に、孤独に苛まれながら、独身で過ごしてきたことを後悔しつつ、苦しみながら死んでいくひともいるでしょう。

反対に、不幸な結婚をしているひとよりもはるかに充実した老後を送り、穏やかな気持ちで最期を迎えるひともいるでしょう。

その違いは、たったひとつではないかと思います。

『本当に望んで独身人生を送ったか、そうではなかったか』

ということです。

心から独身が好きで、ひとりを選んだひとは、途中で心変わりをしない限りは間違いなく充実した人生を送るでしょう。

自分で望んだ通りの人生を送ったのですから、当然です。

反対に、『本当は結婚したかったけどできなかった人』は、人生の途中で新たな生きがいを見つけない限り、高い確率で後悔に塗れた最期を送ると思います。

自分が欲しいと思っていたものが手に入らなかったのですから、当然です。

つまり、独女の最期が惨めなのではなく、

『結婚願望はあるのに結婚できなかった独女の末路が、不幸なものになりやすい』

ということなのだと思います。

結婚した、しなかった、は関係ありません。

『自分が何を望んでいたか? どんな人生を求めていたか?』

が、問題なのです。

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孤独死は避けられない…けど

生涯独身を貫くことの弊害としてよく語られるのが、

『孤独死』

の問題です。

確かに、結婚していなければ孤独死は避けられません。

夫もいなければ子供もおらず、なおかつ、普通は親が先に死んでしまうからです。

施設にでも入らない限り、独身者の最後は孤独死となってしまいます。

それを分かったうえで独身を貫いたのですから、確かに自業自得と言えるかもしれません。

しかし、言ってしまえばそれは、

『最初から分かっていたこと』

です。

言い換えれば、

『覚悟していたこと』

でもあるので、それほど不幸ではないのではないでしょうか?

なにより、望んで独身という生き方を選んだひとは、孤独が好きなことが多いので、死の間際がひとりでもそれほど孤独感に苛まれることもないでしょう。

ただし、問題はやはり、『結婚願望はあったのに結婚できなかった場合』です。

こちらは、いわば『好きで孤独死を選んだわけではない』ので、かなり辛い最期になる可能性があります。

死の恐怖に加え、不安や孤独、後悔に苛まれながら、

『あのとき、結婚していれば…』

と、死んでいくのですから、確かに辛いものがあります。

結局は自分次第

ようするに、最期が惨めになるかどうかは、結局、

『自分次第』

だということです。

『本当に望んでその人生を選んだのか?』

『それとも、本当は違う生き方を望んでいたのか?』

この違いが、

『納得の行く最期になるか、惨めな最後になるか』

の違いになるのではないでしょうか?

晩婚でも結婚する方法

もしもあなたが心の底から一人が好きで、正真正銘の独身主義者ならば、何も問題はありません。

売れ残りでもなければ、惨めな最期でもありません。

ですが、もしも結婚願望はあるのに今も独身ならば、やはり今からでも結婚に向けて行動した方が良いでしょう。

よほどの生きがいを見つけられたのなら話は別ですが、そうでない場合は、やはり不本意な人生に終わってしまう可能性が高いです。

ちなみに、

『異性にモテる可能性を上げる究極の方法』

は、なにかご存知でしょうか?

これはとある有名な心理学者の先生がおっしゃっていたテクニックで、私も『なるほど!』と思った方法です。

それは何かと言うと、

『とにかく出会いの数を増やすこと』

です。

多くのひとが勘違いしていますが、恋愛や結婚というのは結局、です。

その証拠に、あなたよりもキレイじゃない人、あなたよりもはるかに性格の悪いひとでも結婚していたりしますよね?

そういうひとは結局、『そんな自分でも好きになってくれる相手』と出会えたから結婚できたのです。

ようするに『運』です。

その心理学者の先生はおっしゃっていました。

『10人の異性がいる環境よりも、100人の異性がいる環境の方がモテる確率は10倍に増える。1000人ならば100倍に増える。人間というのは相性だから、そのうちの1人くらいはあなたを好きになってくれる相手がいるかもしれない。自分磨きをがんばるよりも、異性の多い環境に出向く方がはるかにモテる確率を上げる』

これ、そのとおりだと思いませんか?

どんなに素敵な女性でも、職場に既婚者の男性しかいなくて、職場と家の往復だけの生活をしていれば恋人なんてできるわけがありません。

反対にいまいち美人ではなくても、若くなくても、未婚の男性ばかりの職場にいれば、モテる可能性は非常に高いです。

ですので、婚活パーティや習い事など、なんでも良いので、とにかく独身男性が多い場所に出かけるようにしましょう。

オマケ 日記を書くと結婚できる?

最後に、このブログでたびたびご紹介している、『夢を叶えるテクニック』のひとつをご紹介します。

『日記を書く事』

です。

日記を書くと夢が叶いやすくなるということは、非常に有名です。

正確に言うと、

『願望を紙に書き出すと叶う』

というやつです。

これは、多くの一流企業の社長から金メダリスト、過去の偉人や最新の脳科学者などが声をそろえて説いているので、かなり信ぴょう性があります。

というよりも、私もこの方法でかなり多くの夢を叶えてきました。

やり方は簡単です。

夜、寝る前に、『叶えたい夢』を書き出すのです。

どんな男性と結婚して、週末はどう過ごして、子供は何人ぐらいで…などなど。
自分が欲しいと思っている夢をありったけ書き出すのです。

物語風にするとなお良いと言われています。

そして、その夢が叶っている姿をありありと想像して、寝るのです。

これだけで、その願望が叶う確率が格段に上がります。

最近では『引き寄せの法則』なんて呼ばれていますが、このテクニックは何も最近言われ始めたことではありません。はるか昔から知られている方法です。しかも、科学的な根拠がちゃんとあります。

コツは、紙に書いたあとにスマホなどを絶対にいじらないことです。
書いたらすぐに、何も見たり聞いたりしないで眠りましょう。

信じる信じないもあなた次第。
ぜひ試してみてください!

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まとめ

いかがでしたか?

『売れ残り女の末路は惨め?』

というお話をしてみました。

本文でも書いたとおり、惨めになるかどうかは自分の本音次第です。

ぜひ、後悔しない人生を生きてみてください。

そして『やっぱり独身は嫌だ!』と思った人は、

ぜひ、『願望を紙に書く』ということをしてみてください。

それでは、また。

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