体育祭が近づいてくると、
「髪型どうしよう…!」
って悩みますよね。
思い切り走ったり跳んだりするから、崩れにくくて動きやすい髪型が一番!
でも、せっかくならかわいくおしゃれに決めたいのが女子心というもの。
今回は、体育祭にぴったりな髪型を中学生・高校生女子向けに徹底解説します!
崩れにくいアレンジのコツから、長さ別のおすすめスタイル、はちまきとの合わせ方まで、まるっとご紹介しますよ♪
目次
体育祭の髪型選び、3つのポイント
まずは体育祭の髪型選びで大事にしたいポイントを確認しておきましょう。
運動会や体育祭は普通の学校生活とは違い、激しく体を動かす場面が多いので、普段のヘアアレンジとは少し違うコツが必要です。
① 崩れにくさ…走っても跳んでもくずれない固定力
② 動きやすさ…顔に髪がかからない、視野が確保できる
③ はちまきとの相性…巻いたときに違和感なく決まるか
この3点を意識して選ぶと、体育祭でも一日中キレイをキープできますよ!
ヘアゴムはシリコン製か太めのものを選ぶのがポイント。細いゴムだと切れやすく、ずれやすいので注意です。
崩れない!定番ポニーテール(ロング・ミディアム向け)
体育祭の髪型といえば、まず最初に浮かぶのがポニーテールですよね。
シンプルに見えますが、ひと工夫するだけでぐっとかわいく仕上がります!
高めポニーテール
頭頂部より少し後ろで結ぶ「高め位置」がポイントです。
作り方のコツはこちら↓
2.ゴムの周りに少量の毛束を巻きつけてピンで留める(ゴム隠しで一気に垢抜け!)
3.仕上げにスプレーを根元に吹きかけてしっかり固定
高めポニーははちまきを巻いても崩れにくく、活発な印象になるので体育祭にぴったりです♪
低め・サイドポニーテール
「高いポニーが似合わない…」と感じる子は、耳の下あたりでまとめる低め位置でもOK!
サイドに流すだけでちょっと大人っぽい雰囲気になります。ミディアムヘアにも合いやすいですよ。
こなれ見え!お団子ヘア(ロング・ミディアム向け)
ポニーテールの次に人気なのがお団子ヘアです。
コンパクトにまとまるので、体を動かしても全くジャマになりません!
高め位置のお団子
頭のてっぺん近くで結ぶ「高め団子」はキュートな印象で、中学生に特に人気です。
1.まずポニーテールを作る
2.毛先を半回転だけ折り返してゴムで留める(ループ状のお団子)
3.余った毛先はお団子に巻きつけてピンで留める
4.根元にスプレーをかけてしっかり固定
毛先をすべてしまい込むようにするのが崩れない秘訣!ゴム2本あれば完成します。
耳下お団子(低め団子)
首の付け根あたりで作る低め団子は、落ち着いたおしゃれな印象です。
高校生にも人気で、はちまきを後ろで結ぶときに邪魔にならないのがメリット。はちまきの位置とかぶらないのでバランスが取りやすいですよ。
かわいい&崩れない!三つ編みアレンジ(ロング・ミディアム向け)
三つ編みはポニーテールやお団子と組み合わせると、一気においしゃれ度がアップします!
三つ編みポニーテール
後ろ髪を三つ編みにしてから高い位置でまとめる方法。三つ編みが崩れ防止の役割も果たしてくれるので、ポニーテールよりもさらに長持ちします。
運動量の多い体育祭競技(騎馬戦・棒引きなど)にも耐えられますよ(笑)
ハーフアップ三つ編み
上半分をハーフアップにして、残りを三つ編みにするアレンジ。見た目がとってもかわいい上に、顔周りがすっきりするので競技中も視野が広くなります。
ハーフアップで甘め女子に!(全長さ向け)
ポニーテールほど固くまとめず、自然な揺れ感を楽しみたいならハーフアップがおすすめです。
特にミディアム〜ロングヘアに合いやすく、「ゆる可愛い」印象になります。
・耳上から上の毛だけを集めて結ぶ
・ゴムの位置は後頭部の真ん中あたり
・崩れ防止にヘアピンを2〜3本追加
・バレッタやリボンゴムをつけると一気にかわいくなる♡
ハーフアップはちまきとの相性も◎。上半分がまとまっているので、はちまきをすっきり巻けます。
ショートヘアの体育祭アレンジ
「ショートだから結べない…」と思っていませんか?
ショートヘアでも体育祭を可愛く乗り切る方法はちゃんとあります!
ハーフアップ(ショート向け)
トップの毛だけをすくってまとめると、顔周りがすっきりして動きやすくなります。残りの毛が短いので、運動中に顔にかかりにくいのも◎。
ヘアピン・バレッタ活用
短い前髪や横の毛をヘアピンやバレッタで留めるだけで、体育祭らしいまとまり感が出ます。ピンを斜め差しにするとおしゃれに見えますよ!
ターバン・バンダナ活用
ショートヘアはターバンやカラーバンダナを巻くのもアリ。はちまきと色を合わせると統一感が出て、学校のカラーチームで目立てます。
はちまきをかわいく巻くコツ
体育祭の定番アイテム・はちまき。せっかくならおしゃれに巻いて差をつけましょう!
ねじりはちまき
はちまきを三角折りにしてから、さらに細くねじりながら前頭部に巻くスタイル。普通に巻くよりはちまきが細くなり、スタイリッシュな仕上がりになります。
リボン結び
後ろでリボン結びにすると、ちょっとかわいい印象になります。後ろに団子やポニーテールがある場合は、リボンを横に流して結ぶとバランスが取れますよ。
はちまきを前に持ってくる場合の注意
はちまきを前に巻くとアシンメトリー感が出てかっこいいですが、走るとずれやすいのが難点。ヘアピンで固定するか、ヘアゴムで髪ごと固定するのがコツです。
体育祭ヘアのNG例(これだけは避けて!)
かわいくしたい気持ちはわかりますが、体育祭ではNGな髪型も存在します。
❌ おろしたまま(ストレートダウンスタイル)…競技中に顔にかかって邪魔。棒引きや障害物競走では危険なことも
❌ ゆるすぎるまとめ髪…半分おろした状態などは競技中にすぐほどけてしまう
❌ 大きすぎるヘアアクセ…大きいリボンや花飾りは競技中に邪魔になったり、他の人に当たったりするリスクあり
❌ 金属製の大きめバレッタ…転倒したときに頭を傷つける危険性があるので要注意
ファッション性より安全性と機能性を優先するのが体育祭ヘアの鉄則です。
髪型キープのためのグッズ・準備
せっかくの体育祭ヘアを長持ちさせるために、準備しておくと安心なアイテムを紹介します。
あると便利なヘアグッズ
✅ ヘアスプレー(ハードタイプ)…根元に吹きかけるとアホ毛も抑えられる
✅ ヘアピン(数本)…崩れたときにすぐ直せるよう制服ポケットやポーチに入れておく
✅ 携帯用ブラシまたはくし…競技の間のちょっとした休憩に
前日夜に一度試しにアレンジしてみるのが一番おすすめです。
当日朝に初めてやると思ったよりうまくいかない…なんてことになりがちなので、練習しておくと安心ですよ。
まとめ:体育祭の髪型は「崩れない×かわいい」が正解!
体育祭の髪型で大切なのは、崩れにくさと動きやすさです。
その中でも、
① 高めポニーテール(定番・ゴム隠しでおしゃれ度UP)
② 崩れにくいお団子ヘア(コンパクトにまとまる)
③ 三つ編みハーフアップ(かわいさと固定力を両立)
👑 ショートヘア向け
① ヘアピン・バレッタ活用
② ターバン・バンダナ活用
③ ハーフアップ(トップだけすくってまとめる)
自分の髪の長さや競技内容に合わせてベストな髪型を選んでみてくださいね♪
体育祭、楽しんできてください!応援してますよ♡









コメントを残す