『大会前の先輩に何か手作りのプレゼントを渡したい!でも何を作ればいいの?』
『部員みんなで贈るプレゼント、簡単に作れるものってある?』
『好きな人が部活で大会前で緊張してそう…手作りで応援したい!』
そんな気持ち、すごくわかりますよ!大会前って相手も自分も緊張しますよね。
でも待ってください!「手作りプレゼント=難しい・時間がかかる」は思い込みです。
100均の材料だけで作れるものや、不器用さんでも1時間以内に完成するアイデアもたくさんあります。
今回は部活の大会前に贈って喜ばれる手作りプレゼント・応援グッズ10選をまとめました。「先輩へ贈る場合」「仲間同士で交換する場合」「好きな人へ応援する場合」など、シチュエーション別のポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!
目次
大会前に手作りプレゼントを贈るメリット
「市販品でいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、手作りには手作りならではの魅力があります。
□ 世界に一つだけのオリジナル品が作れる
□ 市販品より気持ちが伝わりやすい
□ 予算を抑えながらも見栄えのいいものが作れる
□ 相手の部活やスポーツに合わせたモチーフにできる
□ 作る過程も楽しい思い出になる
特に「背番号を入れたお守り」や「チームカラーのミサンガ」など、その人だけに作ったとわかるカスタマイズ感が手作りの最大の強みです。大会前の緊張している相手に「自分のために作ってくれた」という気持ちが届くと、きっと勇気になりますよ。
【100均で作れる】手作りプレゼント5選
まずは100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の材料だけで作れる、コスパ最強のプレゼントを紹介します。予算300〜500円で完成するものがほとんどです。
① フェルトのお守り
大会前の手作りプレゼントといえば、やっぱりお守りが定番!部活のスポーツをモチーフにした形(サッカーボール・バスケットボール・テニスラケットなど)で作ると、より気持ちが伝わります。
1. フェルトを2枚、お守りの形にカット(縦5cm×横4cmくらい)
2. 刺しゅう糸でブランケットステッチ(外周をかがる縫い方)
3. 中に綿や小さなメモを入れる
4. 上部にリボンや紐を通して完成!
裁縫が苦手な人へ:フェルト用ボンドで貼り合わせるだけでもOK!縫い目がない分スッキリ仕上がりますよ。
背番号を刺しゅうしたり、イニシャルを入れたりするとさらに喜ばれます。難しければ布用ペンで書いてもOKです(笑)
② ミサンガ(編みブレスレット)
スポーツをする子に身に着けてもらいやすいミサンガは、実は初心者でも1〜2時間で完成します。ねじり編みが一番簡単でおすすめです。
色の選び方もポイントで、
- 赤:勝負運・情熱
- オレンジ:エネルギー・元気
- 黄色:友情・明るさ
- 青:冷静・集中力
- 白:純粋・新しいスタート
大会前なら赤+オレンジの組み合わせが勝負運アップでピッタリ!効き足の足首につけると勝負運がアップするとも言われていますよ。
③ メッセージボード(寄せ書き色紙)
部員みんなで先輩に贈る場合は、寄せ書き色紙が定番ですよね。でも普通の色紙だとありきたり…という場合は、100均の大判フレームやコルクボードを使ったメッセージボードにアップグレードするのがおすすめです。
写真をプリントアウトして貼ったり、マスキングテープでデコレーションしたりするだけで、一気にかわいくなります。材料費は全部合わせても500円以下でできますよ。
④ プラ板キーホルダー
100均に売っているプラ板に絵を描いてオーブントースターで焼くだけで作れる、オリジナルキーホルダー!スポーツモチーフや好きなキャラクターを描いて、相手のバッグにつけてもらいましょう。
1. プラ板にサインペンやマジックで絵を描く(焼くと1/4サイズに縮む)
2. オーブントースターで2〜3分加熱(縮んで固まる)
3. 熱いうちに本などで平らに押さえる
4. 穴にリングとカラビナをつけて完成!
⑤ 手作りミニアルバム
引退する先輩への大会前プレゼントには、一緒に過ごしてきた写真をまとめたミニアルバムが感動ものです。スマホで撮った写真をコンビニでプリントして(1枚30円程度)、100均のミニアルバムに入れるだけでOK。各ページに一言メッセージを添えるとさらに喜ばれます。
【少し手をかけて作る】プレゼント5選
次は、少し時間と手間をかけるけれど、完成度が高くてより特別感が出るプレゼントを紹介します。大会の1〜2週間前から準備を始めましょう!
⑥ 手作りクッキー
手作りお菓子の中で一番人気なのがクッキーです。常温で持ち運べる上に大量に作れるので、部員全員に配りたい時にもぴったり。
スポーツモチーフのクッキー型(100均でも売っています!)を使えば、サッカーボールやバスケットボール形のクッキーが作れます。チョコペンで背番号を書いたり、チームの頭文字をデコレーションするとオリジナル感がアップしますよ。
□ 薄力粉:150g
□ バター:75g(常温に戻しておく)
□ 砂糖:50g
□ 卵:1個
□ バニラエッセンス:少々
⑦ はちみつレモン
運動部に根強い人気を誇るはちみつレモン!夏の大会前に特に喜ばれます。作り方は超簡単で、輪切りにしたレモンをはちみつに漬けるだけです。
市販品ではなかなか売っていないので、手作り感が伝わりやすいのも嬉しいポイント。瓶に入れてリボンをかけるだけでかわいいプレゼントになります(笑)
⑧ 応援メッセージエナジーバー(グラノーラバー)
オーツ麦・ナッツ・ドライフルーツ・はちみつを混ぜてオーブンで焼くだけで作れる手作りグラノーラバーは、運動前のエネルギー補給にぴったり!「食べてエネルギーにして!」という気持ちが伝わります。個包装してメッセージシールを貼ると、プレゼントらしさが一気にアップします。
⑨ 刺しゅう入りミニタオル・ハンカチ
運動中に汗をふくタオルやハンカチにイニシャルや背番号を刺しゅうするプレゼントは、実用性が高くて長く使ってもらえます。100均やダイソーの刺しゅう糸・刺しゅう枠を使えば費用も抑えられます。
裁縫が不得意な場合は、布用の転写シートを使ってアイロンプリントするだけでもOKですよ!
⑩ みんなの動画メッセージ+QRコード
最近人気のデジタル×手作りの応援グッズ!部員全員が一言ずつ応援メッセージを言った動画をまとめ、YouTubeの限定公開やGoogleドライブにアップ。そのURLをQRコードに変換してカードに貼るだけ。
渡した本人が「このQRコード、何だろう?」とスキャンして動画が流れる…という演出がサプライズ感抜群です!QRコードは無料の作成サービスでかんたんに作れます。
渡す相手別のポイント
手作りプレゼントを渡す相手によって、少し意識するポイントが変わります。
先輩へ贈る場合
引退がかかっている大会の前には、これまでの感謝と「悔いなく戦ってほしい」という気持ちを込めたプレゼントが喜ばれます。ミニアルバム・メッセージボード・刺しゅう入りタオルなど、思い出になるものがおすすめです。メッセージは「今まで色々教えてくれてありがとう。全力で応援しています!」など感謝を伝える言葉を添えましょう。
仲間同士で交換する場合
みんなで盛り上がって大会に臨むなら、全員が同じデザインのお守りやミサンガを付けるのがチームの一体感を高めます!コストを抑えたいなら一人あたり100〜200円で作れるミサンガが最適です。
好きな人へ応援する場合
気になる人の大会前にこっそり手作りプレゼントを贈るなら、さりげなさがポイント!大げさすぎると相手が困ってしまうので、ミサンガやプラ板キーホルダー、クッキーなど「軽めに渡せるもの」がベストです。「頑張ってね!」の一言と一緒に渡すだけで十分伝わりますよ。
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プレゼントを渡すベストタイミングと一言メッセージ例文
渡すタイミング
□ 大会の2〜3日前:準備が落ち着いている時間帯
□ 大会前日の練習後:テンションを上げてあげられる
□ 大会当日の朝:会場で会えるなら一番効果的!
避けた方がいいタイミング
□ 直前すぎる(当日の試合直前は集中が乱れる可能性あり)
□ チームの全体練習中に個人だけに渡す(気まずくなることも)
一言メッセージ例文
プレゼントだけでなく、一言メッセージを添えると気持ちが倍増します!短くてシンプルな言葉の方が伝わりやすいですよ。
- いつも通りやれば大丈夫!応援してるよ!
- 練習は絶対に裏切らない。信じて全力で!
- チームのみんなと最高の結果を出してね!
- ベストを尽くすあなたが誇らしいです。頑張れ!
- 絶対勝てる!いつも応援してるよ。
マイナスな言葉(「もし負けても…」「ケガに気をつけてね」など)は避けて、前向きで背中を押す言葉を選びましょう!
まとめ
今回は部活の大会前に贈る手作りプレゼント10選を紹介しました。
① フェルトのお守り(部活モチーフ・イニシャル入り)
② ミサンガ(色の意味を込めて)
③ メッセージボード・寄せ書き色紙
④ プラ板キーホルダー
⑤ ミニアルバム(写真+メッセージ)
【少し手をかけるプレゼント5選】
⑥ 手作りクッキー(スポーツモチーフ)
⑦ はちみつレモン
⑧ グラノーラバー
⑨ 刺しゅう入りハンカチ・タオル
⑩ 動画メッセージ+QRコードカード
一番大切なのは「頑張ってほしい」という気持ちです。不器用でも手作りならではの温かみが相手に必ず伝わりますよ!
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