『体育祭でサングラス』
「体育祭でサングラスってつけてもいいのかな?」「映えるって聞いたけど、先生に怒られない?」
体育祭が近づくと、こんなふうに気になってきますよね?最近はクラスカラーに合わせたカラーサングラスや、ラインストーンでデコったサングラスが大人気。でも、いざ使うとなると『あり?なし?』『どこで買う?』『校則は大丈夫?』と迷うポイントがたくさんあります。
そんなあなたのために、この記事では体育祭サングラスの選び方から買える場所、簡単デコ、そして校則・安全面の注意までまるっとまとめました(笑)。中学生と高校生で気をつけるポイントが少し違うので、そこも分けて解説していきますね♫
目次
体育祭でサングラスはあり?まず確認したいこと
結論から言うと、『応援席や写真撮影のときに使う分にはアリ』なことが多いです。ただし、これは学校のルール次第。「装飾品はNG」という決まりがある学校だと、サングラスも引っかかる可能性があるんですよね。
まず確認してほしいのが、次の3つです。
① 体育祭のしおり・校則に「装飾品禁止」の記載がないか
② クラスや応援団でOKとされているか(みんなで使うなら先生に確認)
③ 競技に出るときも着けていいのか、それとも応援だけか
中学生は校則がしっかりしている学校が多いので、勝手に判断せず先生や先輩に一言確認するのが安全です。高校生でも、心配なら担任の先生に「応援のときだけ使っていいですか?」と聞いておくと安心ですよ。最初に確認しておけば、当日「外しなさい!」と注意されてテンションが下がる…なんてことも防げます(笑)。
体育祭サングラスが人気の理由
そもそも、なんで体育祭でサングラスがこんなに流行っているのでしょう?理由はシンプルで、『写真がめちゃくちゃ映えるから』です。
顔の印象がパッと変わるので、友達とおそろいで着けるだけで一気にイベント感が出ます。クラスカラーとサングラスの色を合わせれば、団結感も出て写真の統一感もバッチリ。プリクラやインスタのストーリーにアップしても盛れるので、思い出づくりの定番アイテムになっているんですね。
しかも体育祭は屋外。日差しがまぶしい中でUVカット機能つきのサングラスなら、映えと日差し対策を両立できるのも人気の理由です。見た目だけじゃなく、ちゃんと実用的なんですよ。
おすすめデザインと選び方
サングラスと一口に言っても、デザインはいろいろ。体育祭でよく使われる人気タイプをまとめました。
〇 カラーサングラス…クラスカラーに合わせやすく団結感が出る
〇 ハート型・星型…とにかく可愛くて写真映え抜群
〇 ゴーグル型(オーバーサイズ)…インパクト重視、顔が小さく見える
〇 クリア・透明フレーム…派手すぎず校則がゆるめでも使いやすい
〇 ミラーレンズ…キラッと光って写真でカッコよく決まる
選ぶときのポイントは、中学生と高校生で少し変えるのがおすすめです。
中学生のあなたは、まず校則に引っかかりにくいシンプルめなデザインを選ぶのが無難。透明フレームや控えめなカラーなら「派手すぎ!」と言われにくいです。高校生のあなたは比較的自由な学校が多いので、クラスカラーやハート型でしっかり映えを狙ってOK。友達と相談して、おそろいや色違いにすると一体感が出ますよ♫
髪型とのバランスも大事なので、サングラス×ヘアアレンジでトータルコーデを考えると完成度が上がります。アレンジに迷ったら関連記事『体育祭の髪型まとめ!中学生・高校生女子向け簡単アレンジ10選』もチェックしてみてくださいね。
100均・ドンキ・通販で買う時の注意
「で、結局どこで買えるの?」というのが一番知りたいですよね(笑)。主な購入先と特徴をまとめました。
〇 100均(ダイソー・セリア)…とにかく安い。デコ前提のベースに最適
〇 ドン・キホーテ…カラーや形のバリエーションが豊富。まとめ買いしやすい
〇 通販(Amazon・SHEIN・楽天)…種類が一番多い。おそろいでまとめ買いも便利
〇 雑貨店・パーティーグッズ店…ちょっと凝ったデザインが見つかる
買うときの注意点はこちらです。
① 体育祭シーズンは売り切れやすいので早めに確保する
② 通販は届くまで日数がかかるので、当日ギリギリに注文しない
③ 屋外で使うならUVカット表示があるものを選ぶと目にやさしい
④ 安すぎる物はフレームが折れやすいことも。予備を1つ持っておくと安心
特に通販は注文が集中すると発送が遅れがち。「届かなくて当日使えなかった…」とならないよう、本番の1〜2週間前には手元に用意しておきましょう。
簡単デコアイデア
買ったサングラスをそのまま使ってもいいですが、ひと手間デコるだけで一気にオリジナル感が出ます♫ 不器用さんでもできる簡単アイデアを紹介しますね。
① フレームにラインストーンやシールを貼る(一番簡単で映える)
② マスキングテープをフレームに巻いてクラスカラーに
③ 小さめのモチーフ(リボン・星など)をグルーで接着
④ レンズの端だけにストーンを少し付けて上品に
ここで一つ注意。レンズの全面にデコるのは、写真撮影専用にするのがおすすめです。理由は次の安全面のところで説明しますね。デコにハマってきたら、タオルやナップサックもおそろいでデコると統一感が出て可愛いですよ。やり方は関連記事『体育祭タオルデコ10選!100均で作れる手作りデザイン集』や『体育祭ナップサックのデコアイデア10選!かわいい作り方』で詳しく紹介しています。
校則・安全面で注意すること
映えも大事ですが、安全とルールを守ってこそ楽しめるのが体育祭です。ここはしっかり読んでおいてくださいね。
① 走る競技・玉入れ・組体操などのときは必ず外す(視界がふさがって危険)
② レンズ全面デコは視界を遮るので、競技中はNG。写真のときだけ使う
③ デコパーツが取れて目に入らないよう、しっかり接着する
④ ぶつかったり踏まれたりしないよう、使わないときは安全な場所に置く
⑤ 校則で装飾品が禁止なら無理に使わない。先生に確認するのが一番
特に競技中のサングラスは、足元が見えにくくなって転倒やケガの原因になります。運動するときは外す、応援や写真のときだけ着ける。これを徹底すれば、先生にも注意されにくいし安全です。せっかくの体育祭、ケガなく最後まで楽しみたいですもんね。
写真映えする使い方とNG例
最後に、サングラスを使った映え写真のコツを紹介します♫ ちょっと意識するだけで、写真のクオリティがグッと上がりますよ。
〇 友達とおそろい or 色違いで並んで撮る
〇 少し上から(斜め上アングル)で撮ると盛れる
〇 ピースやハートポーズと合わせてイベント感アップ
〇 クラスTシャツやタオルと色を合わせて統一感を出す
逆にやりがちなNG例も覚えておきましょう。
× 競技に出るのにサングラスを着けっぱなしにする(危険&注意される)
× レンズが汚れたまま撮って、写真がくもって見える
× 派手すぎて先生に没収される(中学生は特に注意)
旗やうちわとも合わせると、写真の中の情報量が増えてもっと賑やかになります。デザインの参考に関連記事『体育祭の旗デザイン案20選!簡単でかっこいい描き方』ものぞいてみてくださいね。
よくある質問
Q. 中学生でも体育祭でサングラスを使えますか?
A. 学校によります。校則で装飾品が禁止されていることもあるので、使う前に先生に確認するのが安全です。応援や写真のときだけならOKな学校が多いですよ。
Q. いくらくらいで買えますか?
A. 100均なら110円から、ドンキや通販でも数百円〜1,000円程度で買えるものが多いです。デコ用のストーンやシールも100均でそろいます。
Q. 度入りのメガネの上から使えますか?
A. オーバーサイズのゴーグル型なら、メガネの上から着けられるタイプもあります。心配なら購入前にサイズを確認しましょう。
Q. 競技中もずっと着けていていいですか?
A. 走る競技などでは必ず外しましょう。視界がふさがって転倒の危険があります。応援席や写真撮影のときだけ使うのがおすすめです。
体育祭サングラスは、ルールと安全さえ守れば思い出がグッと盛り上がる最高のアイテムです。校則を確認して、友達とおそろいで映える1日を楽しんでくださいね♫ 最後まで読んでくれてありがとうございました(笑)。









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