『好きな人とLINEしてるけど、話題が思いつかない…』
『いつも同じ話になってマンネリ化してきた』
『会話が途切れたら気まずくなりそうで怖い!』
そんな悩みを持っているあなた、めちゃくちゃよくわかります!
好きな人とのLINEは「何を話すか」よりも「どう話すか」のコツを知っているかどうかで、盛り上がり方がぜんぜん変わってきます。
今回は、中学生・高校生が実際に使える「好きな人とのLINEで盛り上がる話題20選」と、会話を長続きさせるテクニックをまるごとご紹介します!
関連記事:好きな人へのLINE話しかけ方!最初の一言と続く話題10選
目次
話題の前に知っておきたい「会話が続く3原則」
話題を紹介する前に、「どんな話題を選んでも効果が出る3つの原則」を覚えておきましょう。
原則①:文末を「?」で終わらせる
会話が続く人と続かない人の一番の違いは、文末に質問を入れているかどうかです。
「今日の体育きつかった!」で終わると、相手は「だね笑」で終わってしまいます。
「今日の体育きつかった!◯◯はどうだった?」にするだけで、相手が返しやすくなりますよ。
質問は一度に1つだけにすること。2つ以上聞くと相手が「どれに答えればいいの?」と迷ってしまいます(笑)
原則②:相手の答えを「深掘り」する
1つの話題を深掘りするほうが、毎回違う話題を振るよりずっと自然な会話になります。
例えば「最近ハマってる音楽ある?」→「えっそれ知らない、どんな曲?」→「そのアーティスト他に何が好き?」という流れで、1つの話題だけで盛り上がれます。
毎回話題を変えていると「面接みたいだ」と感じられることも。まずは1つの話題をしっかり楽しみましょう!
原則③:自分の話もセットで添える
質問だけ送ると「尋問っぽい」と感じさせてしまうことがあります。
「私は◯◯なんだけど、◯◯はどう?」という形で自分の情報もセットで添えると、相手も返しやすくなりますよ。
【学校ネタ】話題①〜⑤:共通の話題でハードルを下げる
学校での出来事は「共通体験」があるから返信しやすい鉄板ネタです。まだ仲良くなり切れていない相手にも使いやすいですよ。
話題①:授業・先生についてのあるある
「数学のあの問題、解けた?私は全滅だったんだけど(笑)」
共通の「先生あるある」は、二人の間に笑いと共感を生みやすいです。
話が広がったら「◯◯は何の教科が得意?」と続けてみましょう♪
話題②:部活・放課後のこと
「今日の練習、ずっと遅くまでやってたよね?えらすぎる!」
相手のがんばりを「ちゃんと見ていた」と伝えられるので、好感度アップ効果が大きい話題です。
自分が帰り際に目撃したことや、友達から聞いた情報をもとにするとより自然になりますよ。
話題③:給食・お弁当・食べもの
「お弁当いつも手作り?すごいな〜!何が入ってることが多い?」
食の話は誰でも答えやすい万能ネタ!
「一緒に食べに行きたいな」という方向へ自然につなげやすいので、仲が深まってきたら使い時ですよ♡
話題④:学校行事・イベントの話
「文化祭って◯◯のクラス何やるか決まった?うちはまだ揉めてる笑」
行事前後は「共通の話題」が自然に生まれるゴールデンタイム!
行事が近づいたら積極的に使いましょう。行事後の感想を送るのも自然な話しかけ方になりますよ。
話題⑤:テスト・勉強の悩み共有
「英語の範囲広すぎない?一緒に絶望してほしい(笑)」
「一緒に絶望する」という共感テクニックは、相手との距離をグッと縮めますよ(笑)
テスト後には「どうだった?」で続けられるのも◎
【趣味・エンタメ系】話題⑥〜⑩:相手の好きを掘り下げる
趣味の話は相手が「自分から話したい」と思えるテーマなので、返信率が上がりやすい話題です。
話題⑥:音楽・アーティストの話
「◯◯のInstagram見てたら好きなアーティスト書いてあったけど、ライブ行ったことある?」
音楽は「あ、趣味が合う!」という発見が生まれやすく、一気に距離が縮まるテーマです。
インスタやXのプロフィールをさりげなくチェックしておくと話のネタが見つかりやすいですよ♪
話題⑦:アニメ・漫画・ゲーム
「スマホゲームって何かやってる?対戦ゲームとかも?」
同じ作品が好きだとわかった瞬間、会話が止まらなくなるはずです!
まだ知らない作品の話を聞いたときは「それって面白い?どんな話?」と深掘りするのがコツですよ。
話題⑧:映画・ドラマ・YouTube
「好きなYouTuberっている?私は◯◯がツボすぎて笑」
エンタメ系はネタが尽きないですし、「一緒に見に行こうよ」というデートの流れにつながりやすい話題です♡
話題⑨:スポーツ・推し活の話
「推しとかいる?私は最近◯◯にどハマりしたんだけど笑」
推し活の話は特に女子同士でよく盛り上がりますが、男子に聞くときは「どんなゲーム好き?」「観るスポーツある?」など少し切り口を変えるとスムーズですよ。
話題⑩:最近ハマっていること・マイブーム
「休みの日って最近何してることが多い?」
「最近ハマってること」は答えの幅が広いので、相手が自由に返しやすい万能な話題です。どんな相手にも使えますよ!
【質問・ゲーム系】話題⑪〜⑮:盛り上がりが保証されているネタ
話題に迷ったときの最強兵器が「質問ゲーム系」の話題です。
「2択で答えるだけ」「想像して答えるだけ」という形式は、返信ハードルが低くて盛り上がりやすいのが特長です。
話題⑪:二択クイズ・どっち派質問
「朝型と夜型どっち?私は完全に夜型なんだけど笑」
「暑いの得意?寒いの得意?私は断然寒さ派!」
二択は答えが決まっているので相手が返信しやすく、「なんで?」と理由を深掘りすると会話がどんどん広がりますよ♪
話題⑫:もし〜だったら系の想像質問
「もし1億円当たったら何に使う?笑」
「もし今の自分に魔法が使えたら何したい?」
「正解がない質問」は相手が自由に答えられるので、意外な一面を知るきっかけになります。
答えを聞いたあとに「えっそれ面白い!なんで?」と続けるのが鉄則ですよ(笑)
話題⑬:相手を褒める質問
「◯◯っていつも字がきれいだよね、習字とかやってた?」
褒める質問は「あなたのことをよく見ていますよ」というアピールにもなって一石二鳥!
ただし、ウソっぽい褒め方はすぐバレるので、ちゃんと観察したうえで送りましょう(笑)
話題⑭:共通の友達・クラスのこと
「クラスのあの子、最近なんか雰囲気変わったと思わない?」
共通の話題で盛り上がるのはOKですが、悪口・陰口にならないよう注意!楽しい「あるある」や噂話どまりにしておきましょう。悪口を送ったLINEが回ることもあるので要注意ですよ。
話題⑮:季節・天気・最近の出来事
「最近◯◯(話題のスポット・お店・イベント)知ってる?気になってるんだけど」
季節や天気の話は「今この瞬間」の共有感が生まれるので、まだ仲良くなり始めのタイミングでも使いやすい話題です。「そっちも?」「そっちはどう?」で返しやすくするのがポイント!
【関係を深める】話題⑯〜⑳:仲が深まったら使いたいネタ
少し仲良くなってきたら、より相手のことを深く知れる話題を使っていきましょう。
「内面を知ること」で二人の距離はぐっと縮まります。
話題⑯:将来の夢・やりたいこと
「大学どの辺りに行きたいとか考えてる?」
相手の夢を聞くと、「応援したい」という気持ちが自然と生まれます。
「すごい!なんでそれ目指したの?」と興味を示すだけで、相手からどんどん話してくれるようになりますよ♡
話題⑰:小さいころの話・思い出
「修学旅行ってどこ行った?一番の思い出は?」
懐かしい話は感情が乗りやすく、意外な一面が見えることも。
「それ一緒だよ!」という共通点が見つかったら盛り上がること間違いなしです(笑)
話題⑱:家族・ペットの話
「ペットって飼ってる?私は犬がいてめちゃくちゃ癒される〜!」
家族・ペットの話は相手の日常生活が見えてきて、グッと親近感が増す話題です。
ペットの写真を送り合うようになったら仲良しの証拠ですよ♡
話題⑲:おすすめを聞く・紹介してもらう
「◯◯駅の周辺ってどこかおいしいとこある?今度行ってみたくて」
人は頼られると嬉しく感じるもの!
「教えてもらう」スタンスで聞くと返信率が高くなります。教えてもらったあとに「行ってみたよ!すごくよかった!」と報告するとさらに◎
話題⑳:好きなタイプ・恋愛の話
「◯◯ってLINEを毎日したいタイプ?それともマイペース派?」
仲が深まってきたらチャレンジしたいのが「好きなタイプ」の話題!
いきなり聞くとドキドキしすぎるので、「笑」や「突然だけど」でワンクッション置くのが大事ですよ(笑)
相手の答えから「自分がどう映っているか」のヒントも拾えるかもしれません♡
会話が途切れたとき・既読スルーされたときの対処法
会話が途切れてしまったり、既読スルーが続いたりしたときはどうすればよいのでしょうか。
「会話が止まった」と感じたら:新しい話題を「ひとり言っぽく」振る
「急に思い出したんだけど、◯◯ってやったことある?」
「また話そう!」と明示して終わらせるよりも、さりげなく新しい話題を投げる方が自然に会話が再開できます。
LINEの「今日こんなことあったよ」という日常報告スタイルで投げかけるのがおすすめです。
既読スルーが続いたら:次の日に別の話題で自然に声をかける
既読スルーになっても「なんで返信してくれないの?」と責めるのは絶対NGです。
1〜2日あけて、別の話題でさらっと話しかけるのがベスト。
相手が忙しかっただけのことも多いですし、焦って送り続けると引かれてしまいます。
✅ 1〜2日あけて別話題でさらっと話しかけるのが正解
✅ 「なんで返信しないの」は絶対NG(引かれます)
絶対に避けたいNGな話題4選
盛り上がる話題を知る同じくらい大切なのが、「やってはいけない話題」を知っておくことです。
NG①:下ネタ・性的な話題
「盛り上がることもある」と思いがちですが、相手の地雷を踏むリスクが大きすぎます!
一発で「軽い人」「下品な人」認定されて恋愛対象外になる可能性があります。使わないのが正解です。
NG②:他の人の悪口・陰口
仮に相手が乗ってきても、「この人に何を言っても広めない」という信頼を壊す可能性があります。
ネガティブな話題で仲良くなれたとしても、長続きしません。楽しいことで盛り上がる関係を目指しましょう!
NG③:重すぎる相談・愚痴
「悩み相談」は二人の距離が縮まるきっかけにもなりますが、まだ仲良くなっていない段階での重い相談は相手に負担をかけます。
「笑える愚痴」程度なら話題になりますが、本格的な悩みは関係が深まってからにしましょう。
NG④:一問一答のような質問ラッシュ
質問を大量に連続で送るのも避けましょう。
「面接みたいで疲れる」と感じさせてしまう原因になります。
質問は1つだけ、自分の話もセットで添えるのを忘れずに!
中学生・高校生別:話題の使い方のポイント
中学生の場合
中学生は学校の話題・部活・授業のあるあるが最もナチュラルに盛り上がります。
まずは「共通体験」から入って、少しずつ趣味や好みの話へ移行するのがおすすめです。
恋愛の話(好きなタイプなど)はまだ照れやすい年齢なので、二択や「もし〜だったら」系でほんのり聞くのがコツです(笑)
高校生の場合
高校生になると話せる幅が広がり、将来の話・バイト・受験などの話題も使えるようになります。
「一緒に行きたい場所」「おすすめの映画」などデートにつながる話題を意識的に混ぜるのが上手な高校生のLINEのコツですよ!
まとめ:話題より大切なのは「気持ちを乗せること」
今回は、好きな人とのLINEで使える話題20選と会話が続くコツをご紹介しました!
話題はたくさんご紹介しましたが、一番大切なのは「相手のことが好き」「もっと知りたい」という気持ちを持ちながら送ることです。
「話題が尽きたら嫌われる」と焦る必要はありません。途切れてもまた振ればいいだけ!
✅ 1つの話題を深掘りする
✅ 自分の話もセットで添える
✅ 学校ネタ→趣味→質問ゲーム→関係を深める話題の順で使う
✅ NGな話題(下ネタ・悪口・重い相談)は避ける
LINEを通して、好きな人との距離をどんどん縮めていきましょう♡








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