『体育祭アイテム』
『体育祭で目立つアイテムって、何を持てばいいの?』
『かわいい応援グッズを作りたいけど、校則で怒られないか心配…』
『写真映えもしたいし、当日困らない持ち物も知りたい!』
体育祭が近づくと、こんなふうにワクワクしながらも迷いますよね?メガホン、うちわ、タオル、はちまき、クラスTシャツ…候補が多すぎて、結局どれを準備すればいいのかわからなくなりがちです(笑)。
そこで今回は、中学生・高校生向けに『体育祭で使えるアイテム20選』を、応援グッズ・手作りアイデア・便利な持ち物に分けてまとめました。個別の作り方は関連記事へ送るので、この記事では全体をパッと選べるように紹介していきますね♫
目次
体育祭アイテムは「応援・おそろい・写真映え・安全」で選ぶ
体育祭アイテムを選ぶときは、ただ派手なものを選べばいいわけではありません。学校行事なので、クラスでそろえやすいこと、写真で映えること、競技の邪魔にならないことがかなり大事です。
□ 応援席で盛り上がるか
□ クラスカラーや団カラーと合わせやすいか
□ 友達とおそろいにしやすいか
□ 競技中に危なくないか
□ 先生に確認してもOKと言ってもらえそうか
特に中学生は、装飾品やスマホ撮影、メイク系アイテムにルールがある学校も多いです。高校生でも体育祭のしおりに禁止事項が書かれていることがあるので、迷ったら担任の先生や実行委員に確認しておきましょう。
まずは一覧!体育祭アイテム20選
この記事で紹介する20個はこちらです。応援で使うもの、かわいく手作りするもの、当日にあると便利なものをバランスよく入れています。
【応援・写真映えアイテム】
① メガホン
② うちわ
③ ポンポン
④ 手旗・ミニフラッグ
⑤ はちまき
⑥ タオル
⑦ クラスTシャツ
⑧ リストバンド
⑨ 横断幕・のぼり旗
⑩ サングラス・カチューシャ
【手作りアイデア】
⑪ デコメガホン
⑫ デコうちわ
⑬ 手作りポンポン
⑭ 寄せ書きタオル
⑮ オリジナルはちまき
【便利な持ち物】
⑯ 水筒・スポーツドリンク
⑰ 汗拭きタオル・冷感タオル
⑱ 日焼け対策セット
⑲ 絆創膏・予備ヘアゴム・ヘアピン
⑳ ビニール袋・ジップ袋
体育祭で人気の定番応援アイテム10選
① メガホン
体育祭の応援グッズといえば、まずメガホンです。クラスカラーに合わせた色を選ぶだけで、応援席の統一感が一気に出ます。名前やクラス名を貼ると目立ちますが、競技中に首から下げっぱなしにすると危ないので、応援席や写真撮影のときだけ使うのがおすすめです。
② うちわ
うちわは暑い日の実用性もありつつ、デコれば写真映えも狙える万能アイテムです。文字を入れるなら、遠くからでも読めるように太め・大きめが正解。好きなキャラクターを丸写しするより、クラス名や団カラー、オリジナルのイラストで作るほうが安心ですよ。
③ ポンポン
ポンポンは応援ダンスや応援合戦と相性抜群です。赤団なら赤、青団なら青のように色をそろえると、動いたときにかなり映えます。軽い素材なら持ち運びもしやすく、写真を撮るときに手元が寂しくならないのもいいところです。
④ 手旗・ミニフラッグ
小さめの旗は、応援席で振ったり集合写真に入れたりしやすいアイテムです。大きすぎる旗は周りの迷惑になることもあるので、個人で持つならミニサイズが無難。クラス全体の旗を作るなら、デザインの考え方は関連記事『体育祭の旗デザイン案20選!簡単でかっこいい描き方』も参考になります。
⑤ はちまき
はちまきは体育祭らしさが一番出る定番アイテムです。普通に巻くだけでもいいですが、友達と結び方をそろえたり、端に小さく名前を書いたりすると特別感が出ます。ただし、長く垂らしすぎると競技中に引っかかることがあるので注意しましょう。
⑥ タオル
タオルは汗を拭けるうえに、首にかけたり応援で掲げたりできる便利アイテムです。無地タオルに名前やスローガンを書くタオルデコは人気ですが、作り方を深掘りすると長くなるので、詳しくは関連記事『体育祭タオルデコ10選!100均で作れる手作りデザイン集』をチェックしてみてください。
⑦ クラスTシャツ
クラスTシャツは、クラス全体でそろえると一体感が出るアイテムです。背ネームや番号を入れると特別感が出ますが、学校によってはデザイン提出や色指定が必要なこともあります。注文系は時間がかかるので、作るなら早めに動くのが大事です。
⑧ リストバンド
リストバンドは小さくてもおそろい感を出せるアイテムです。派手すぎるグッズが禁止の学校でも、色だけそろえたリストバンドならOKな場合があります。手首に付けるので、リレーや球技系で邪魔にならないかだけ確認しておきましょう。
⑨ 横断幕・のぼり旗
クラス全体で目立ちたいなら、横断幕やのぼり旗が強いです。個人アイテムではなくクラス企画寄りなので、体育祭実行委員や先生と相談して進めるのが安心。スローガンに迷ったら関連記事『体育祭のかっこいいワード100選【旗・Tシャツ・落書き】』から選ぶと決めやすいですよ。
⑩ サングラス・カチューシャ
サングラスやカチューシャは、写真映えを狙いたい人に人気です。ただ、装飾品扱いになる学校もあるので、応援席と写真撮影だけにする、競技中は外すのが基本。サングラスの選び方は関連記事『体育祭でサングラスはあり?映える選び方と注意点』で詳しく紹介しています。
かわいい体育祭アイテムを手作りするアイデア5選
⑪ デコメガホン
メガホンにシール、リボン、モールを付けるだけで、かなり体育祭っぽい雰囲気になります。ポイントは片面に盛りすぎないこと。重くなりすぎると持ちにくいですし、パーツが落ちると危ないので、軽めの装飾でまとめましょう。
⑫ デコうちわ
うちわは文字を大きく入れやすいので、名前、団名、スローガンとの相性がいいです。背景をクラスカラーにして、白や黒の文字でくっきり見せると写真でも目立ちます。ラメを使う場合は、周りに落ちないようにしっかり固定してくださいね。
⑬ 手作りポンポン
ポンポンは薄いビニールやお花紙で作れるので、クラスで大量にそろえたいときに便利です。色の組み合わせを決めておくと、応援席で振ったときにまとまりが出ます。持ち手を長くしすぎると危ないので、手の中に収まるくらいが使いやすいです。
⑭ 寄せ書きタオル
寄せ書きタオルは、体育祭後も思い出として残りやすいアイテムです。クラスメイトに一言ずつ書いてもらうと、当日だけでなく卒業後に見返しても楽しい一枚になります。布用ペンを使い、文字がにじまないように試し書きしてから本番に入りましょう。
⑮ オリジナルはちまき
はちまきの端に小さくクラス名や合言葉を書くと、さりげなくおそろい感が出ます。大きな飾りを付けるより、文字や色で工夫するほうが安全です。ナップサックも一緒にそろえたい人は、関連記事『体育祭ナップサックのデコアイデア10選!かわいい作り方』も見てみてください。
写真映えする組み合わせはクラスカラーで統一する
体育祭アイテムをかわいく見せるコツは、アイテム単体で目立たせるよりも全体の色や言葉をそろえることです。赤団なら赤いメガホン+赤タオル、青団なら青うちわ+青リストバンドのように統一すると、集合写真のまとまりが一気に出ます。
〇 クラスカラーを1色決める
〇 サブカラーは白・黒・金・銀のどれかに絞る
〇 文字はクラス名、団名、スローガンのどれかに統一する
〇 サングラス、髪型、タオルを同時に盛りすぎない
〇 写真用アイテムと競技用アイテムを分ける
髪型まで合わせると、写真の完成度がかなり上がります。崩れにくい髪型やはちまきとの合わせ方は、関連記事『体育祭の髪型まとめ!中学生・高校生女子向け簡単アレンジ10選』で確認してみてくださいね。
体育祭に持っていくと便利な実用アイテム5選
⑯ 水筒・スポーツドリンク
体育祭の日は、いつもの学校生活より汗をかきます。水筒は少し多めに用意し、学校で許可されているならスポーツドリンクもあると安心です。飲み物を凍らせる場合は、全部凍らせるとすぐ飲めないことがあるので注意しましょう。
⑰ 汗拭きタオル・冷感タオル
タオルは応援グッズとしてだけでなく、実用面でも必須です。汗拭き用と首元を冷やす用で分けるとかなり快適。冷感タオルを使う場合も、学校で持ち込みOKか確認しておくと安心です。
⑱ 日焼け対策セット
日焼け止め、帽子、長時間外にいるときの羽織りなど、日差し対策も忘れたくないところです。日焼け止めは無香料・透明タイプが校則的に無難。スプレータイプは周りにかかることがあるので、使う場所に気をつけましょう。
⑲ 絆創膏・予備ヘアゴム・ヘアピン
靴ずれ、ちょっとした擦り傷、髪型の崩れは体育祭あるあるです。絆創膏と予備のヘアゴム、ヘアピンを小さなポーチに入れておくと助かります。自分だけでなく友達が困ったときにも渡せるので、持っていると地味にヒーローです(笑)。
⑳ ビニール袋・ジップ袋
濡れたタオル、泥がついた靴下、ゴミ、スマホの水濡れ対策など、ビニール袋とジップ袋は万能です。派手ではありませんが、当日あると一番ありがたいタイプの持ち物。2〜3枚入れておくと安心ですよ。
予算別おすすめアイテム
体育祭アイテムは、お金をかければいいというものではありません。むしろ、クラスでそろえるなら安くて全員が参加しやすいことが大事です。
500円以内:うちわ、リストバンド、手作りポンポン、デコ用シール、ビニール袋
1000円以内:メガホン、タオル、サングラス、冷感タオル、日焼け対策セット
クラス全体向け:横断幕、のぼり旗、クラスTシャツ、統一ナップサック
個人で買うものは無理のない範囲でOK。クラス全体で作るものは、先に予算を決めてからデザインを考えると揉めにくいです。
学校ルール・安全面で注意すること
かわいいアイテムでも、先生に注意されたりケガにつながったりしたらもったいないですよね。体育祭は学校行事なので、映えより先にルールと安全を確認しましょう。
× 競技中にサングラスや大きな飾りを付けっぱなしにする
× 長いストラップを首から下げたまま走る
× 取れやすいパーツをメガホンやうちわに大量に付ける
× 香りの強いスプレーや周りに飛ぶラメを使う
× アニメキャラ・ブランドロゴをそのままコピーして使う
著作権があるキャラクターやロゴを丸写しするのは避けて、オリジナルの文字やマークで楽しむのが安全です。どうしても使いたいデザインがある場合は、学校内での扱いでも先生に確認しておきましょう。
よくある質問
Q. 中学生でも体育祭アイテムを持っていっていいですか?
A. 学校によります。メガホンやタオルはOKでも、サングラスやカチューシャは装飾品としてNGになることがあります。体育祭のしおり・校則・先生の指示を優先してください。
Q. 一番写真映えするアイテムはどれですか?
A. クラスでそろえるなら、メガホン・タオル・うちわが使いやすいです。個人で目立ちたいならサングラスも人気ですが、競技中は外す前提で選びましょう。
Q. 手作りが苦手でもできるアイテムはありますか?
A. うちわに大きく名前を書く、タオルに一言だけ入れる、リストバンドを色でそろえるなどなら簡単です。最初から凝りすぎず、色をそろえるだけでも十分かわいく見えますよ。
Q. 体育祭の前日は何を準備すればいいですか?
A. 飲み物、タオル、体操服、はちまき、日焼け止め、絆創膏、ビニール袋を先にカバンへ入れておきましょう。手作りグッズは前日に乾いているか、パーツが取れないか確認しておくと安心です。
まとめ:体育祭アイテムは目立つだけでなく安全に楽しもう!
体育祭アイテムは、メガホンやうちわのような応援グッズ、タオルやはちまきのような定番品、そして水筒や絆創膏のような実用アイテムまで、いろいろあります。
大事なのは、『クラスでそろえる』『写真映えする』『当日困らない』『安全に使える』の4つをバランスよく考えることです。
体育祭は一年に一度の大イベント。校則と安全を守りながら、友達とおそろいのアイテムで最高の思い出を作ってくださいね♫









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