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文字を読むのが苦手な人でも内容がわかるように、この記事の中身をそのままゲームにしました。好きなほうを選んでください。
ゲームで気になったところは、このあとの本文でくわしく解説しています。
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この記事でわかること
男性は恋愛感情を自覚するのが遅い、とよく言われます。
ときには、遅いどころか『自分の恋愛感情を自覚しない生き物』なんて言われてしまうこともあります。
確かに、会ってすぐ、知り合ってすぐに直感で好きになれる相手を見分けたり、自分の恋愛感情を瞬時に自覚できる女性に比べれば、遅いかもしれまえんね(笑)
でも、だからといって恋愛感情が自覚できない…なんてことはありません。
男性にも、『オレ、この子が好きなんだ』と自覚する瞬間というものがあるのです。
では、どのような瞬間に男性は恋愛感情を自覚するのでしょうか?
男の本音をご紹介してみたいと思います!
目次
男性が『オレ、この子のこと好きかも…』と思う瞬間の1つ目は、
『(好きな子が)近くにくるとホッとする。ウキウキする』
というものです。
かわいいとは思っていたけど、自分では恋をしているつもりはなかったときに、ふと彼女が自分の近くに来たり、話しかけてきたりした。
そのときに男は、なんだか自分がすごくホッとしたり、ウキウキしているいることに気づきます。
まるで、付き合いたての恋人と一緒にいるときのような高揚感です。
安心しているような、ウキウキしているような、それでいてソワソワしているような何とも言えない不思議な感覚になっている自分に気づいて、ようやく男性は、
『そうか、オレ、この子のことが好きだったんだ』
と、自分が彼女に恋愛感情を抱いていることに気づきます。
学校の授業中、もしくは会社の通勤途中などついついぼーっとしてしまいがちな時間。
普段なら昨日のテレビのこととか、朝食のこととか、どうでもいいことをぼんやりと考えているだけですよね?
だけど、ここ最近、気が付くと彼女のことばかり考えている自分に気づきます。
『あの子、昨日こんなこと言ってたな』
『今ごろ何してんのかな?』
『彼氏とかいるのかな?』
などなど、自分では意識していないのに、気づくと頭のなかは彼女のことでいっぱい。
そんな自分に気づいて、ようやく男性は自分の恋愛感情を自覚します。
『ああ、こんなにもあの子のことを考えるってことは…好きなんだな』
頭のなかにぼんやりと描いていた『なんとなく気になるあの子』が、『片思い中の相手』へと変わる瞬間です。
職場や学校などで、気づくといつも特定の女の子のことを目で追ってしまうということがあります。
別に声をかけるわけでも、用事があるわけでもないけど、ついつい無意識に彼女を目で追ってしまう。
さすがに彼女にも視線がバレて、『?』と不思議そうに見つめ返されると慌てて顔を背ける。
そんなときに、男性は自分が彼女に恋をしていることに気づきます。
彼女のことを目で追ってしまうということはつまり、それだけ彼女のことが気になって仕方ないということです。
好きな人が視界に入ると、ついつい目で追ってしまうのは女性も同じだと思います。
しかし男の場合、目で追っていてもまだ自分の恋愛感情に気づいていないという場合が少なくありません。
理性というより、本能や無意識のレベルで恋をしているからなのかもしれませんね。
男性が自分の恋愛感情を自覚する瞬間の4つ目は、
『他の男と仲良く話していると嫉妬する』
というものです。
これは女性でも共感できますよね?
好きな男性が違う自分以外の女性と楽しそうに話している姿を見たりすると、まだ彼氏でもないのにヤキモチを焼いてしまったり不安になったりしてしまいませんか?
でも、男性の場合は女性と違って、嫉妬した瞬間に、その女性のことが好きなんだと気づくのです。
好きだから嫉妬するのではなくて、他の男と楽しそうに話している姿を見て嫉妬している自分に気づいて、はじめて彼女が好きなんだと気づくことがあるのです。
遅いですね(笑)
ちなみに男性の場合、本当に好きな女性ができると『絶対に他の男に取られたくない!』と思いますので、嫉妬も強いです。本能的に競争したがる生き物なので、自分の気持ちに気づいた瞬間から猛アタックをすることもあります。
たとえば飲み会などに言って、女性を含む数人で楽しく盛り上がったとします。
別に恋愛感情なんてないと思っていたので、友達としてみんなでひたすらワイワイ盛り上がっただけでその日は解散。
しかし例の彼女が、
『お疲れ様でした―!』
と言っていなくなった途端に、
(もっとあの子と一緒にいたかったな…)
と、ふと寂しくなっている自分に気づき、『好き』を自覚したりすることがあります。
ちなみにひどい場合は、学生時代、卒業して女の子と離れ離れになってから彼女のことが好きだったことに気づいた…なんて話もあるみたいです(笑)
突然ですが、男性は女性のどんな部分に一番魅力を感じると思いますか?
顔のかわいさ?
スタイル?
性格?
いいえ、違います。
『笑顔』
です。
男性は女性の笑顔にもっとも魅力を感じるのです。
恋愛関係のアンケートを取るとほとんどが一位に『笑顔』が入るのがその証拠です。
実際、私も男ですが笑顔のかわいい女性は魅力的だと思います。
それぐらい、男性は女性の明るい笑顔が好きなのです。
ですので、女性の笑顔を見た途端に、
『ドキッ』
としてしまい、その瞬間に彼女への恋愛感情に気づくということも多いです。
関連記事『男子をキュンとさせる仕草や言葉は?中学生・高校生女子の恋愛テク!』
男性が恋愛感情を自覚する瞬間の最後は、
『この子が彼女だったら良いのに…』
と、ふと思っている時です。
たとえば、彼女と楽しく話したあとにふと、
『楽しかった。あんな子が彼女だったら幸せだろうな…』
とか考えてしまい、そんな自分に気づいて、
『オレ、あの子に彼女になって欲しいんだ…』
と気づくというわけです。
普通に考えてみれば、『彼女になってくれたら…』なんて、好きじゃなきゃ考えませんよね?
気が付くと彼女と付き合えている未来を想像してしまうというのは、その時点で好きである証拠です。
以上が、『男性が自分の恋愛感情を自覚する瞬間』の代表的なものです。
ここまで読まれた女性の方々は、『自分の恋愛感情に気づくのが遅すぎない?』と思われたかもしれませんね。
確かに遅いです(笑)
しかしそれは、自分の恋愛感情を自覚するのが遅いだけであって、実は恋愛感情自体はとっくに芽生えています。
ですので、無意識にたくさん話しかけていたり、目で追ったり、彼女がいる飲み会にすすんで参加してしまったりするのです。
なぜ男性がこんなにも恋愛感情の鈍感なのかというと、やはり、女性に比べて恋愛への関心が低いからです。
日頃から恋愛というものにアンテナを張っていないので、自分が恋をし始めていることにもなかなか気づけないのです。
それがあるとき、何かのきっかけで『あっ!』と気づくわけです。
最後に、恋愛感情を自覚した男の心理をちょっとだけご紹介します。
自分のなかに『好き』という感情があることに気づいてしまったのですから、当然、今までのようにはいきません。
当然、彼女と付き合いたいと思います。
男は狩猟本能を持っていますので、好きな子ができると『絶対に他の男に渡さない!』という気持ちが沸いてきます。
ですので、たいていの男は恋愛感情を自覚した瞬間から行動を開始します。
食事に誘ったり、趣味を聞いてきたりなど、今までとは明らかに違う一歩踏み込んだコミュニケーションを取ってきます。
しかし、なかには恋愛経験が浅くなかなか行動に移せない男性もいます。
その場合は、なまじ自分の恋愛感情に気づいてしまったために、今までのような自然なコミュニケーションができなくなってしまったりします。
どちらにせよ、自分の恋愛感情を自覚してしまった男性は、それまで通りには振舞えなくなってしまうことが多いです。
いかがでしたか?
『男性が恋愛感情を自覚する瞬間!』
という話をしてみました。
本文でも触れましたが、男性は自分の恋愛感情に気づくのが遅いです。
でも、だからといってある日突然、相手のことが好きになるわけではなく、実はずっと前から好きになり始めているわけです。
ですので、もしもアプローチしている男性が、
『仲は良いはずなのに、ちっとも私に恋愛感情を持ってくれない』
と思っても、『きっかけ』がまだないだけなのかもしれないので、不安になる必要はありません。
ある日突然、積もっていた感情が爆発して、良い意味で態度が変わるときが来るかもしれませんよ!
ぜひ参考にしてみてください。
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