伊沢拓司 東大王の経歴は?親や勉強法・水上颯や林修との関係も


現在、東大王を始め数々のクイズ番組で大活躍中の伊沢拓司さん。
とにかくものすごく頭がよくて、知識の量もさることながら、閃きや戦略のうまさでも群を抜いていますよね。

クイズに正解したときににっこり笑うところが印象的で、頭が良いだけでなく人柄もとてもできていて、まさに好青年といった感じです。

今回はそんな伊沢拓司さんの経歴やご両親の情報などをまとめてみました!

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伊沢拓司さんのプロフィール

まずは伊沢拓司さんのプロフィールから。

出身 埼玉県
小学校 私立暁星小学校
中学校 私立開成中学校
高校  私立開成高校
大学  東京大学経済学部
現   東京大学大学院 農学生命科学研究科
    クイズメディア『QuizKnock(クイズノック)編集長』

好きなマンガ ナナマルサンバツ

プロフィールは主にこんな感じです。
やはり、このなかで注目してしまうのが『開成』→『東大』と超エリートコースを歩んでいることですよね?

開成高校といったら偏差値78(!)の超・超・難関校。毎年東大合格者を50人も排出している、エリート校のなかのエリート校です。

ちなみに、同じく東大王を中心に活躍している水上颯さんも開成高校出身なので、彼の1年先輩に当たります。

まさに天才たちが組んだドリームチームという感じですね。
番組でも圧倒的な知識量で他のチームに圧勝している姿をよく見かけますが、納得です(笑)

ちなみに東大王以外のクイズの経歴ですと、

高校1、2年生のときに『高校生クイズ』で個人発の2連覇を成し遂げています。
もうこのころから飛び抜けて頭が良かったんですね。

それと、ナナマルサンバツというのは競技クイズマンガで、こちらは水上さんもお好きだそうですよ!

関連記事『水上颯(東大王)がかっこいい!!親や勉強法は?イケメン高学歴の素顔』

東大王での経歴

東大王の経歴は、以下のとおりです。

第1回東大王 準優勝

第2回東大王 優勝

東大王レギュラー入れ替え戦 準優勝

という感じで、東大王でレギュラーを決めたりする『東大生同士の戦い』では、常に優勝か準優勝を果たしています。

つい先日のレギュラー入れ替え戦では惜しくも水上颯さんに負けてしまいましたが、それでもやっぱり決勝まで残り、息つまる接戦を繰り広げていました。

やはり、伊沢拓司さんの実力は本物のようです。

林修先生の教え子!?

実は、伊沢拓司さんは高校生時代、東進ハイスクールに通っていました。

そのときの先生が、なんとあの『今でしょ』でおなじみの林修先生!

林先生は現国の先生なので、現国を教わっていたのでしょう。

大学生時代は東進ハイスクールのスタッフとしても働いていたそうですから、よほど優秀だったんでしょうね。

ちなみに伊沢拓司さんが通っていたのは、赤羽校だそうです。

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伊沢拓司さんの勉強法は?

ところで、これだけ頭が良い伊沢拓司さんはどんな勉強法をされていたのでしょうか?
やっぱり頭が良いひとの勉強法って気になってしまいますよね?

実は、伊沢さんは高校時代の勉強法についてご自身の考え方をユーチューブで解説されているんです!

高校時代の勉強の仕方は、ずばりこんな感じだそうです!

高1 苦手科目を作らない

高2 好きな科目を1つ作る

高3 形式的な勉強をしない

まず、高校1年生のときは苦手科目を作らないように努力することが大切だそうです。
ただし、1年生のときからがっつりやってしまうと3年生でストレスが爆発するそうですので、あくまで苦手科目を作らない程度にやっておくだけで良いとのこと。

2年生のときは、好きな科目を1つ作ること。
ここで好きな科目を1つ作っておくと、机に向かう意欲が出てくるそうです。
確かに、1つも好きな科目がないと勉強する気も起きないですよね…(笑)

そして高3になってはじめて、本格的に勉強をするそうです。
そのときに大事なのは、形式的な勉強をしないことだそうです。
このことについて、伊沢さんがとてもためになることを仰っています。

『問題集〇集 勉強時間は〇時間 そんなのは何の意味もない!』

問題集を何回やったとか、一日何時間勉強したとか、そんなことにはまったく何の意味もないそうです。

大事なのは、頭にちゃんと入っていること。
頭に入ってさえいれば、1日1時間だろうが10時間だろうがどうでもいいそうです!

なので、睡眠時間を削ってもまったく無意味だそうです。
眠くて頭に入らないんじゃ、スッキリ寝て勉強した方がマシですもんね!

ちなみに、伊沢さんは高3から本格的に勉強するタイプだそうで、

数学は400人中396位、
高3のはじめの数学は80点満点で0点。

という状態から、高3の一年間で東大合格まで学力を押し上げたそうです。

やっぱり、戦略をもって勉強されているようでうsね。

また、伊沢さんの勉強方法は、問題集を10ページに区切って、その範囲だけ完璧になるまでやる。それが終わったら次の日はまた10ページ…という感じだったそうです。

↓↓伊沢さん勉強方法について動画でご覧になりたい方はこちらをどうぞ!↓↓

やる気の出し方も解説してくれてますよ!↓↓

受験生必見!暗記の仕方も!↓↓↓

伊沢拓司さんの親の職業は?

伊沢さんのお父様は広報のお仕事をされているそうです。
また、お母様は新聞社のリサーチャーだそうです。

ご両親とも、伊沢さんに対してはあまり口うるさく『勉強しなさい!』とは言わなかったそうです。特にお父様から勉強しろと言われたことは一回もないのだとか。

勉強しないときは『そろそろしたら』と母に言われたことはありましたが、常に『勉強しなさい』と言われるほどではありませんでしたし、父にはまったく言われなかった。
引用 滝靖之 著 『東大脳の育て方』 主婦の友社

これは伊沢さんに限ったことではなくて、東大生は親から勉強しろと言われたことがない、というのはよく言われることです。

やはり自主的に勉強するのが最も効率的なのでしょうね。

『好きこそ物の上手なれ』

とはよく言ったものです。

伊沢拓司さんの子供時代って?

小学校のときはサッカーに夢中になっていたそうです。
サッカー選手になりたいと思うほど熱中していて、寝ても覚めてもサッカーのことを考えていたとか。

さらに、ピアノと水泳も習っていたそうです。

東大生は子供のころにピアノと水泳を習っていたひとが多い、というのは本当なんですね。
(私の知り合いの東大出身者もピアノと水泳を習っていましたし)

ただ、サッカーについては『自分はサッカーじゃ1番になれない』と気づいてしまったらしく、そこからは勉強に力を入れるようになったとか。

小学4年生からは塾に行き始めて、その流れで中学受験を目指しました。もともと負けず嫌いなので、塾に行き始めると、周りに勝ちたいし、一番になりたい。勉強というより、勝ち負けが楽しくて、今度は勉強に夢中になりました。
引用 滝靖之 著 『東大脳の育て方』 主婦の友社

クイズでも負けるとすっごく悔しがる伊沢さんですので、負けず嫌いは子供のころからだったようです。その闘争心が勉強に生かされた結果、あんなにも頭が良くなったのですね。

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が明らかになり、大反響となっています!

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分厚いけどイラストが豊富に入っていたり、単語のイメージの掴み方などが非常に分かりやすく書かれているので、英単語の暗記が苦手な人でも直感的にラクラク覚えることができるスグレモノです。

東大王で紹介された瞬間から爆発的に売れ始め、各地で売り切れ続出していますので、英語の得点を伸ばしたい!という方は早めに入手しておきましょう!

ちなみに、音声CD付きはこちらです!


まとめ

いかがでしたか?
伊沢拓司さんの情報をまとめてみました!

東大王は大人気の番組ですので、これからもどんどん新情報を追加していく予定です。
ぜひお楽しみください!

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