お正月の家デートで彼氏が喜ぶ手料理は?男が嫌う食べ物も!

お正月デートと言えば真っ先に思いつくのが初詣ですが、実はそれ以上に大事なのがお家デート!

初詣は一回きりですが、お家デートはお泊りになることもあると思います。
そんなときに、女子力を見せつけようと手料理をごちそうしようと思ったことがある女性も多いはず。

そんなときに困るのが、

『彼氏が喜ぶ手料理が分からない』

ということですよね(笑)

間違って彼氏の嫌いな食べ物や料理を出してしまったら、せっかくの苦労も水の泡です。
最悪、

『前の彼女は料理上手だったんだけどなぁ~』

なんて心のなかで思われてしまいかねません。

そこで今回は、お家デートで男が喜ぶ手料理をご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

第1位 鍋料理

お正月といったらお雑煮が定番中の定番です。

寒い冬に最適ですし、具材がたくさん入っているから味も飽きませんよね?

しかも、お雑煮を始めとする鍋料理は男性も大好きなんです!

男性ってラーメンなどの汁物が大好きですよね?
あれと同じで、男性はがっつり大量に食べられるものを好む傾向があります。

さらに、鍋料理ならば彼氏の好みに合わせていくらでもアレンジが可能です。
お肉を多めにしたり、魚をメインにしたりと、普段の彼の好みを考えて具材をチョイスするだけで大喜びしてもらえます。

残った汁にご飯をいれて食べるのも男は大好きです(笑)

このように、鍋料理は男性が好む要素がたくさん詰まっています。

まさにお正月のお家デート最高の料理、と言えるでしょう。

しかも、鍋料理の利点はそれだけではありません。

『作るのが超★簡単なこと!』

これこそが鍋料理の最大のメリットです。

極端な話、具材をいれて、市販の鍋の素を入れるだけでOK!

最近はおいしいダシがいくらでも売っていますから、それだけで彼氏も大満足な味に仕上げることができます。
(ここでも彼氏の好みの味をチョイスするとなお良し)

手軽につくれて、お正月感も演出できて、かつ彼氏にも喜ばれる。

鍋料理こそ最強の手料理と言えるでしょう!

第2位 おそば

お正月といったらおそばです。
年越しソバを食べて除夜の鐘を聞くカップルも多いんじゃないでしょうか?

でも、何もおそばは年越しのときしか食べちゃいけないというわけじゃありません。

おうちでまったりしているときにおそばを作って上げれば、喜ばれること間違いなしです。

なぜおソバが喜ばれるのかというと、もうお分かりですよね?

『男は汁物が好きだから』

です(笑)

しかもおソバはラーメンと違ってお正月の雰囲気がある上に、さきほどのお鍋と同じく、具材やつゆの味付けで彼氏の好みに合わせてアレンジが出来ます。

たとえば、肉そばなんて男性は大好きです。

というより、肉そばが嫌いな男なんているんでしょうか(笑)

もちろん、おソバといってもわざわざ手打ちなんてする必要はありません。
(そば打ち職人さんじゃないんですから(笑))

市販の麺を買ってきて茹でるだけでOKです。

大事なのは鍋料理同様、具材とつゆの味付けです。

が、これも、

『基本的に肉を多めにして、市販のつゆを入れればOK(笑)』

鍋物は簡単に作れる上に喜んでもらえるから便利ですよね!

第3位 肉料理

男はなんといっても肉が好きです。
肉が嫌いな男なんて本当にごくわずかしかいないんじゃないでしょうか?

ですので、彼氏に喜んでもらいたかったら肉料理を作ってあげましょう。

唐揚げなんて最高ですね。

『お正月から唐揚げって…』

と女性陣は思うかもしれませんが、男性側からすれば、

『全然OK。むしろ歓迎!』

というのが本音です(笑)

というより、お正月だからっておせち料理やらお餅やらばかり食べさせられても飽きてしまいます。

そもそもおせち料理なんて、私を始め若い世代には『おいしいと思ったことがない』というひとが大半です。

なぜなら、この次の章で詳しく説明しますけど、男の多くが甘いものが嫌いだからです。

おまけにおせち料理は縁起をかつぐために無理やり詰め込んだだけの具材ばかりですので、基本的においしくないものばかりです。
(数の子とか、子供のころから本当に嫌いでした)

お正月だからって無理して彼氏が好きでもないおせち料理を出すより、素直に彼氏が好きな肉料理を出してあげたほうが間違いなく喜ばれます。

おまけに、唐揚げなどの家庭的な料理を作れば、あなたとの結婚を自然に意識させることが出来ます。

男って単純なんですよ(笑)

スポンサーリンク

男が嫌う料理(食べ物)を知っておこう!

手料理で彼氏を喜ばせてあげたい!
と思うのならば、絶対に知っておかなければいけないのがこの、

『男性が嫌う料理(食べ物)』

です!

これを知らなければ、どんなに苦労して料理を作ってもすべてムダになります。
それどころか、お家デートそのものが失敗してしまう危険性さえあります。

ですので、次からは『男性が嫌う料理(食べ物)ワースト1~3位』をご紹介しますので、ぜひ頭にいれておいてください!

男が嫌う料理(食べ物)その1 スイーツ(甘いもの)

男が嫌う料理のダントツ1位は、なんといってもスイーツ(甘いもの)系です。

これはもう感覚的に理解しているとは思いますが、

『男性の多くは甘いものが苦手です』

もちろんなかには甘いもの大好きな男性もいることはいますが、あくまで少数派です。

なかには甘いものは一口も食べられないという男性さえいます。

男性が甘いものを嫌う理由はいろいろな説がありますが、一説には男性の方が実は味覚が鋭いため、甘いものを食べるとすぐに『甘ったるい』と感じてしまうのだとか。
(そういえば本格的なシェフって男性が多いイメージがありますよね)

このことを理解せずに、女子のお泊まり会のノリでスイーツ系ばかり出してしまったら…彼氏は心のなかで『うげっ…』と思ってしまうかもしれません。

男性と女性は味覚も、身体が求める栄養素も違うことを忘れないようにしましょう。

男が嫌う料理(食べ物)その2 オシャレな創作料理

他に男性が嫌う料理と言えば、

『妙に手の込んだ創作料理』

があります。

これはちょこっと料理が得意な女性や、料理を習い始めて浮かれている女性がついついやってしまいがちなのですが、

『世の中にある料理をオシャレだと思って自分なりにアレンジしてしまう』

これは正直、かなり男性ウケが悪いです。

例えるなら、若い映画監督が『オレ、こんな斬新でセンスのいい映画作ったんだぜ~!』と浮かれて意味不明な映画を作るのと同じ感じでしょうか(笑)

世の中なんでもそうですが、基本、とか、オーソドックスと呼ばれるものは、ある意味でその作品の完成形なわけです。

たとえば、オムライスひとつとってもそう。

オムライスはあの状態が最高なのです。

あの状態が最高だから、みんな同じようなオムライスを作るのです。

炒めたご飯を卵で包んで、ケチャップをかけて…と、誰しも同じ形にするわけです。

なぜなら、『オムライスはあの形が一番おいしい』と大昔からたくさんのひとが思ったからです。

つまり、基本というのは完成形なのです。

そのことを無視して、ちょっと料理をかじった程度の女性が、たとえば『オムライスにパクチーをいれて味にアクセント♪』『卵の隠し味に柚子こしょう♪』などとやると、まず間違いなく失敗します。

素人の思いつきのアレンジほど失敗しやすいものはありません。

実際、ネットを見ても、『創作料理なんてただの自己満』『創作料理でうまい飯食ったことねえ』と、男性陣の本音を見かけることは多いです。

基本を完璧に身に付け、本気で料理を研究している研究家なら話は別ですが、そうでない場合は絶対に創作料理を彼氏に食べさせるのはやめましょう。

まず99・9パーセントの確率で、『普通の方がおいしい』と思われてしまいます。

とりあえず鍋と肉料理を作っておけば問題なし!

というわけで、結論からいえばようするに、

『お正月は鍋と肉料理を作っておけばオールOK!』

ということです(笑)

男性は基本的に、『食事はエネルギー補給』ぐらいにしか考えていませんので、ごはんや肉をガッツリ食べられればそれで満足なのえす。

それなのに、自分をよく見せようと変に気合を入れた料理を作ったり、女子力高めの創作料理なんかを作ってしまうと…彼氏に喜んでもらうどころか逆効果になってしまいます。

その点、鍋料理は誰でも超簡単に作れる上にハズレにくいので、彼氏が喜ぶこと間違いなし。

ただ、ひとつだけ注意していただきたいのは、市販のつゆで『豆乳』は選ばない方が良いです。

豆乳鍋は、好きな人は好きなのですが、嫌いなひとも実は多いという癖ものです。

『鶏がらだし』『塩鍋』『キムチ鍋』のように、ポピュラーなものを選ぶようにしましょう。

冒険はダメ!

ということです(笑)

お家デートに持ち込む方法は?

『そもそもお家デートに持ち込む方法が分からない…』

という女性も多いと思います。
付き合っている期間やふたりの関係の深さにもよりますが、男性の自宅にお邪魔するというのはなかなかハードルが高いもの。

また、女性の口から言うのも…と遠慮してしまう人もいると思います。

もちろん。彼氏があまり家デートをしたがらないという場合もあります。

その場合は、たとえば『観たいDVDがある』などのように、遠まわしに『家でする娯楽』を勧めてみましょう。

うまくすれば、

『なら、俺ん家くる?』

と言ってくれるかもしれません。

また、もしも彼氏が実家暮らしで遊びに行けない場合は、ちょっと勇気を出して自分の家に誘いましょう。
(もちろんあなたが一人暮らししていることが前提です)

『自分から家に誘うなんて…』

と、古風な考えの女性は思うかもしれませんが、今時は彼氏じゃなくて男友達でも気軽に泊まり合う時代です。気にすることはありません。

もちろん、男性も『はしたない…』なんて思いません(笑)
それどころか、家に招待してくれることを素直に喜んでくれることの方が多いです。

あまり身構えずに、さらりと誘ってみてはいかがでしょうか?

彼氏の実家で手料理もアリ!

彼氏の家が実家だった場合、お家デートはほぼ不可能です。

しかし、だからといって手料理をふるまう機会がないかと言われれば、そうでもありません。

彼氏の実家にお邪魔して、彼氏の家族ごと手料理を食べさせてあげれば良いのです。

これなら、向こうのご両親にもアピールできるので、今の彼氏と結婚したいと思っている場合は絶大な効果があります。

ただし、その場合はあまり自分の料理を作ることにこだわらずに、たとえば彼氏のお母さんがおせちを作っているのを手伝ったりするようにしましょう。

料理の内容も、基本的には向こうに合わせた方が良いです。

男性があまり好きでないおせち料理を作っていたとしても、それは彼氏のお母さんのチョイスなのであなたの評価が悪くなることはありません(笑)

この方法の良いところは、なんといっても向こうのご両親に気に入ってもらいやすくなることです。

特に彼氏のお母さんなどは、自分の息子のお嫁さんになるかもしれない女性にどれあけ家事能力があるのか知りたがっていることが多いですから、大いにアピールしましょう。

こう考えると、お正月というのはお家デートでも実家デートでも、ふたりのなかを親密にする絶好のチャンスなのかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたか?

『お正月のお家デートで彼氏に喜ばれる手料理は?』

というお話をしてみました。

創作料理が嫌われるというのは、もしかしたら女性陣にはショックな内容だったかもしれません。

しかし、料理というのは相手に喜んでもらうことが第一なので、自分の作りたいものよりも相手が喜んでくれるものを作ることが大切です。

気合を入れて彼氏をがっかりさせるよりも、さくっと無難な料理を作って彼氏を喜ばせてあげましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください