重い女の特徴!男に嫌われる理由は?愛情と自己満足の違いや直し方も


こんにちは、天田です。
少し前に『お弁当を作る彼女は重い?男の本音は?愛情と押し付けの違いとは?』という記事を書いたので、その補足も兼ねて今回は『重い女の特徴』というお話をしてみたいと思います。
重い女といえばタレントの熊切あさ美さんが有名ですが、果たして男が思う重い女とはどういう特徴を持っているのでしょうか?

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束縛したがる

重い女はすぐに束縛したがります。

『どうして電話くれないの?』
『仕事が終わったらすぐに連絡して!』
『メールしたらすぐに返事して!』

などなど。
まるで相手を自分の所有物のように扱ってしまいます。

本人に言わせればそれは愛情ゆえの行動なのでしょうが、束縛されている側からすれば『重い』『面倒くさい』『疲れる』という感想しか生まれません。

なかには一日に百件以上もメールを送るという女性もいるそうですから、そんな女性と付き合ってしまった男性の心労は測りしれません。

男性側も『依存性』を残した未熟な性格ならばまれにうまくいくこともありますが、残念なことに成熟した大人の男性であればあるほど『自立すること』を好みますから、たとえ相手が恋人であろうとも束縛されることは嫌います。

また依存性を残した男性と付き合った場合でも、それは単なる共依存の関係であり、本当の意味で信頼関係が成り立っているわけではないので、やがては別れるか、逆にいつまでも別れられないでズルズルと関係が続いてしまったりします。(ダメ男を好きになるパターンがこれです)

このように、恋人を束縛する女性はほとんどの男性にとって重いだけであり、長続きしないのです。

彼氏のことを何でも知っていないと不安

先の束縛したがる女性と似ているようで少し違うのが、このタイプです。
この手の女性はとにかく相手の男性のことを何でも知りたがります。

『好きな食べ物は?』
『好みの女性のタイプは?』
『旅行はどんなところに行きたい?』
『初恋の相手は?』
『動物は何が好き?』
『将来はどんな家庭を築きたい?』

などなど。
他愛もないことから生い立ち、将来の展望まで。
とにかく彼氏のことはすべて把握していないと不安という女性です。

恋人のことをもっと良く知りたいと思うのはごく普通の感情ですが、それにもやはり限界というものがあります。
度を越した質問責めは相手にとって苦痛でしかなく、また傍から見ていてもどこか不健全な雰囲気がします。

聞かれている彼氏の方も最初は素直に答えますが、次第に『面倒くさ…』と思うようになり、やがては『あいつ(彼女のこと)といると、なんか疲れるんだよな…』と思うようになっていって、やがては距離を置かれます。

私のこと好き? と必要以上に聞いてくる

『私のこと好き?』
『もちろん、好きだよ』

女性にとって恋人に『好き』と言ってもらえることはこの上もなく嬉しいことです。
なぜなら女性は常に『愛情を証明して欲しい』という欲求を持っているからです。
男性に比べてプレゼントなどを喜ぶのもこのためです。

しかしこれもまた、度を過ぎれば重くなるだけです。
特に日に何度も『私のこと好き?』と訊くのは、男性にとって『面倒くせえ…』と思うだけでかわいくもなければ愛しくもありません。

なぜなら、男性の多くはそもそも『私のこと好き?』と聞かれることをあまり快く思っていないことがあるからです。
これは男性と女性のコミュ二ケーション方法の違いが原因ですが、男性はわかりきったことを聞かれるなどの『無意味な会話』を嫌う傾向があります。

これは大昔、男が狩りをしていたころに無駄口をきかないためにそうなったと言われています。
狩りのときは獲物に気づかれないように近づかなければなりません。
そのため、『お前は右からな』『分かった』などのごくごく短い言葉でお互いの意思を確認する必要があったのです。

つまり男性にとっては会話というのは『重要な意味のある内容』『意思の疎通』が目的なのです。『お前は右、オレは左』のように今、相手に伝えなければいけないことだけを端的に伝える会話を好むのです。

『私のこと好き?』というのは、男性にしてみれば『付き合ってるんだから好きに決まってるだろ? いちいち分かりきったこと聞くなよ…』という不快な感情を生みやすいのです。

しかしもちろん女性側が『好きだよ』という言葉を言ってもらいたがっていると分かっているので、面倒くささを我慢してちゃんと『好きだよ』と言ってあげている場合が多いのです。
(ちなみに、女性は意思の疎通ではなく会話をすること自体が会話の目的であったり、共感してもらうことを目的にしている場合が多いです)

このように男性はただでさえ『私のこと好き?』という質問をあまり快く思っていなのに、それを一日に二度、三度、それどころか十回も二十回も聞かれると、『この女、面倒くせえ…』と嫌気がさしてしまうのです。

さらに『私のこと好き?』という質問には『好き』と答える以外の選択肢がないので、男性は必ずその通りの返事をしなければならず、何度も何度もそれを繰り返していると、だんだんまるで会社の上司の接待でもしているような気になってきてしまいます。

こうして、このような質問を多用する女性は『重い女』の烙印(らくいん)を押されてしまうのです。

(ちなみに、男女のコミュ二ケーション方法や脳の違いについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。こういった男女の違いを知らないとムダにケンカしたりすれ違ったりしてしまいますよ!
夫婦円満の秘訣は男女の脳の違いを知ること?仲良し夫婦になるコツ!』)

嫉妬心が強い

他の女性とちょっと仲良く話すとすぐにヤキモチを焼く女性も、一般に重い女と呼ばれます。

ちょっとのヤキモチは自分が好かれている証拠なので、むしろ嬉しくなったりすることもありますが、別に浮気したわけでもなくほんの少し職場の女性と談笑したぐらいで責められれば、どんな男性だって嫌になります。

なかには嫉妬心だけでなく猜疑心も強くなり、彼氏のスマホを調べたり、彼氏が友達と遊びにいっただけで『浮気』と決めつけてくる女性さえいます。

この手のタイプは、ある意味では先ほどの『束縛女』『知りたがり女』よりもやっかいであり、ヘタをすれば事件にまで発展しかねません。

ヘタをすれば別れたあともストーカー化する可能性があり、重い女のなかでも一番、危険なタイプと言えます。

もしもこのような女性と付き合っている男性がいたら、深い仲になる前に急いで別れた方が賢明でしょう。

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必要以上に尽くそうとする

以前の記事でも書いた『お弁当を作りたがる女』がこれに当たります。
彼氏にとって、彼女が自分に尽くしてくれるのはやはり嬉しいものです。
手料理を作ってくれたり、掃除をしてくれたり、男女平等が叫ばれている世の中でもやはり男性の本音は『尽くしてくれる女性が好き』ということでおおむね、一致していると思います。

が、それもやはり程度によります。
度を越した優しさや、彼氏が望んでもいないことをして無理に喜ばせようとするのは、男性にとっても重いだけです。

よくある例が何度も書いているように『頼んでもいないのにお弁当を毎日作ってくる』や、『部屋の掃除・模様替えを勝手にする』、『余計なことまで手伝おうとする』といったものです。

優しさとは相手が望んでいることをしてあげることなので、望んでいないことをするのはただの押し付けであり自己満足です。

またこのタイプの女性は相手に尽くすことで遠まわしに『愛情のお返し』を求めている場合が多いので、尽くされている男性の方も薄々そのことに気付いてしまし、『なんかこの子といると疲れるんだよなぁ…』と、次第にその子と距離を取ろうとします。

どんなすばらしい行為であれ、それが本当に相手を思っての優しさなのか、自己満足や下心があっての行為なのかは、必ずバレてしまうものです。

もしくは『相手を想ってしてあげたつもりなのに、喜んでもらえなかった』というのならば、それは単にひとの気持ちを理解する能力が低いということです。

他人の気持ちを理解出来ない人間は、自分のことしか考えていない人間に多いです。

愛情と自己満足の違い

ここまで見てきて、重い女の特徴にはふたつの共通点があることが分かります。
それは、

『不安』
と、
『自己満足』

というものです。

自分に自信がない、彼氏にいつ捨てられるか分からず不安という女性が『束縛』したり『嫉妬』したり『何でも知ろう』とします。

そして相手の気持ちを考えていないひとが『尽くしすぎる』という自己満足に走ります。
つまり重い女というのは突き詰めれば、

『自分に自信がない女性』

であり、
『ひとの気持ちを考えられない女性』
であるといえます。

不安と自己満足、このふたつが原因で『重い行動』をしてしまうのです。
当たり前ですが、愛情と自己満足は違います。
しかし困ったことに、本人は『自己満足』の行為を『愛情』の行為だと思っている場合がほとんどです。
だからこそ自覚症状がなく、彼氏に捨てられてから『私の何が悪かったの?』と、まるで被害者のように悲しむのです。

では、このような深刻な『重い女症候群』はどうすれば治せるのでしょうか?

ひとつには、やはり『男性とうまくいかない原因はすべて自分にある』という自覚を持つことです。

重い女と呼ばれる女性はまず大抵、自分を客観視できていません。

『こんなことをしたら重い女と思われるかも』
『こんなことをしたら彼氏を嫌な気持ちにさせてしまうかも』
『これは本当に彼氏が望んでいることなの?』

こういった判断が出来ていないのです。
ただただ自分のやりたいことを最優先させて、突っ走ってしまっているのです。
そして、だからこそフラれるのです。

そうならないためにも、『行動を起こす前にワンテンポ置く』ということが大切です。
それと、普段から本を読んだりたくさんのひとと関わったりして、適度なコミュ二ケーションや距離感というものを学びましょう。

狭い範囲、狭い価値観で生きているから『重い』と思われる行動をしてしまうのです。
それらは別の言葉で言えば『常識がない』と呼ばれます。

一日に百回もメールをするのは、誰がどう考えても常識がない行為です。
相手の気持ちなどまったく考えていません。

これをされたら相手はどんな気持ちになるのか?を学ぶためにも、なるべくたくさんのひとと関わることをオススメします。

(なお、重い女とよく似ているケースとして『結婚できない女性の特徴』という記事も書いていますので、興味がある方はこちらも読んでみてください。男性に嫌われる女性の共通点が分かりますよ!
結婚できない女の特徴!男に嫌われる原因は?独身を脱出する方法も!』)

まとめ

いかがでしたか?
『重い女の特徴』
というお話をしてみました。

もしもあなたがこれらの特徴に少しでも心当たりがあるのならば、今すぐに直した方が良いでしょう。
でなければ、どんな男性と付き合っても結局は同じように捨てられてしまうだけです。
重い女というのは、男性にとって『一緒にいて疲れる女』と同じ意味です。

疲れる女性と結婚したいと思う男性はこの世にひとりもいません。
つまり、重い女は結婚できる確率が極めて低いのです。
このあたりで、自分を改めてみるのも良いのではないでしょうか?

それでは、また。

(恋愛の悩み系をまとめた記事もありますので、他にも悩んでいる方はぜひどうぞ!
『恋愛が苦手、彼氏(彼女)の気持ちが分からない。恋の悩み系まとめ』

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