男と女では嫉妬する理由が違う!?やきもちの原因と克服する方法!

 こんにちは、天田です。
 今日は
『男と女では嫉妬する理由が違う!』
 というお話をしたいと思います。

『彼氏が女の子と話しているとすぐにヤキモチを焼いてしまう』
『彼女が男と仲良くしていると嫉妬してしまう』

 などと悩んでいるひとはぜひ読んでみてください!

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男が嫉妬する理由

 男が嫉妬する理由は
『自分の所有物であるメスを取られそうになり、プライドが傷いたから』
 というものです。

 人間も動物なので、当然、動物としての本能があります。
 そしてその本能のなかでもっとも強いのが、
『自分の子孫を残す』
 というものです。

 これは男女どちらも同じです。

 しかし、メスと違ってオスは他のオスとの勝負に勝ってメスを獲得しなければならないため、手に入れたメスに対して、
『このメスは俺のものだ! 俺が勝ち取ったんだ!』
 という独占欲があり、メスを自分の所有物のように捉えます。

 ですので、自分の所有物であるメス(女性)が他のオスに取られそうになると、
『俺の所有物が取られるかも!』
 と危機感を覚えて、怒るわけです。

 もちろん人間には理性がありますので、ここまでロコツに女性を物あつかいしたりはしませんが、本能では『俺が勝ち取った俺の所有物』とみなしています。

 つまり男性にとって、女性が他の男に取られることは
『勝負に負けた』
『俺よりあっちの男の方が優れている』

 ということを証明されたことになってしまうのです。

 それは裏を返せば
『自分は弱い』
 ということを認めるのと同じことであり、本能的に競争を好むオスにとってはなによりも屈辱的な出来事です。

 このように、男性が嫉妬する最大の理由は
『プライドを傷つけられないようにするため』
 なのです。

女が嫉妬する理由

 一方の女性が嫉妬する理由はかなり違います。
 もちろん、生物である以上、女性もまた子孫を残すという本能を強く持っています。

 しかし男性に嫉妬する理由は所有物を奪われるためではなく、
『自分が安全に子育てするための環境が壊されるのを恐れるため』
 だと言われています。

 つまり、男性そのものが大事というよりも、厳密にいえば子供を育てる環境を壊されることが我慢ならないのです。

 というと未婚の場合や子供がいない場合には当てはまらないような気がしますが、
 その場合も
『将来において自分と自分の子供を養ってくれそうな相手』
 を奪われることに危機感を覚えているのです。

 今は様々な価値観があるので、子供を産まないという生き方を選んでいる女性も大勢いますが、
『本能のレベルではあくまでも子孫を残すことが目的であり、男性と恋をするのも子供を生んで育てるためなのです』
 
 でなければ、そもそも恋愛をする気にさえなりません。
 恋愛というのは細胞と脳が相手の遺伝子を欲してするものであり、理性というのはほとんど後付けでしかないのです。

 嫉妬も同じです。
 私たちは本能で恋をして、本能で嫉妬しているのです。

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やきもちの原因は自信のなさ

 しかし、ここでひとつ疑問が生まれると思います。
『本能のせいで嫉妬しているのなら、なぜ嫉妬しやすいひととそうじゃないひとがいるの?』
 というものです。

 この答えは、
『どれだけ自分に自信があるか。どれだけ相手を信頼しているか』
 という一言に尽きます。

 自分に自信があれば、たとえ彼氏や彼女が自分以外の異性に近づいても嫉妬しません。
 恋人が自分のもとから離れるわけがないと分かっているからです。

 反対に自分に自信がないひとは、
 ほんの少し彼氏や彼女が他の異性と仲良く話しているだけでも嫉妬します。
 それがまだ付き合っていない相手だとしても、自分のなかではもう『彼氏・彼女』と考えていますので、嫉妬します。

 相手への信頼も同じです。
 相手のことを信頼してさえいれば、ちょっとやそっとのことでは嫉妬したりしません。
 しかし信頼していなければ、すぐにやきもちを焼いてしまいます。
 嫉妬した結果、恋人に嫌われてしまうかもしれないのに、抑えることが出来なくなります。

 自分に自信を持ち、相手を信頼する。
 これ以外に、嫉妬しやすい性格を克服する方法はありません。

自信のなさの克服法

「そうは言っても、自分に自信なんて持てない……」
 という方も大勢いらっしゃると思いますので、
 自分に自信をつける簡単な方法をお教えしましょう。

 ひとつは『自分の良さを紙に書くこと』です。
 これは性格を改善する方法として有名な方法で、
 多くの心理学者や精神科医が推奨しています。

 なぜ自分の良いところを紙に書くと自信がつくのかというと、
 人間は紙に書いたり声に出したりすると、
 そのことに意識が向くように脳ができているからです。
 そして、それと関連する情報を集め始めるのです。
’(これをRAS効果といいます)

 分かりやすくいうと、紙に『私は綺麗だ』と書くと、
 その瞬間から、『私が綺麗である証拠』を脳が無意識に集め始めるのです。
『肌が綺麗』
『笑顔がステキ』
『目が大きい』

 などなど。
 知らず知らずのあいだに脳が『自分が綺麗だと思える情報』を集めてくれるので、
 自信がつくのです。

 これは脳科学者がよく推奨している方法で、自己嫌悪などに悩んでいるひとなどに特に有効です。

 二つ目は
『鏡に映る自分に自己暗示をかける』
 というものです。

 これは一流のセールスマンがよくやっている方法で、
 自己暗示(アファメーション)のなかでもっとも有名なものです。

 やり方は簡単で、鏡に映る自分の目を見つめ、
『私は魅力的だ』
『私はあのひとに愛されている』

 などと言葉をかけると、
 次第にそのことを信じられるようになっていくというものです。
 特に自分を褒めてあげると効果が高くなります。
(反対に鏡に映る自分を見て「かわいくない……」などと言ったり思ったりすると、どんどん自信がなくなってしまうので注意が必要です)

 この暗示法は、元々はフランスの心理学者リンドラーというひとが発案したものですが、
 一流の経営者の方のなかにも習慣化しているひとがたくさんいるほど、
 効果的な手法です。

 最初のうちは鏡に映る自分を褒めるなんて照れくさいし、
 ナルシストみたいで抵抗があるでしょうが、
 数日もやれば慣れてきます。
 誰もいない場所でやれば馬鹿にされることもありませんので、
 ぜひ試してみてください。

 ただしひとつだけ注意をすると、
 こういった自己暗示は効果が出るまで時間がかかります。
 一度や二度やってみて、効果がないからとやめてしまっては意味がありません。

 少なくとも一ヶ月は続けてみましょう。
 寝る前と起きた直後にやるのがもっとも効果的ですよ。

まとめ

 いかがでしたか?
『男と女では嫉妬する理由が違う!?やきもちの原因と克服する方法!』
 というお話をしてみました。

 少しでもお役に立てたのなら幸いです。
 それでは、また、

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