潜在意識を活用した成功体験談!お金も恋愛も引き寄せる方法とコツ!

 こんにちは、天田です、
 今日は
『潜在意識を活用した成功体験談』
 というお話をしてみたいと思います。

『どうしても叶えたい夢がある』
 という前向きなひとも、
『自分の人生をどうにかもう少し幸せにしたい』
 と悩んでいるひとも、ぜひ読んでみてください。

 潜在意識を使いこなせば、思い通りの人生が生きられるようになるかもしれませんよ!

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考えたことが現実になる?

 突然ですが、みなさんは
『思考は現実化する』
 という本をご存知でしょうか?

 今から80年も前に発売され、累計1億部以上も売れた世界的大ベストセラーです。
 
 どのような内容なのかというと、一言で言えば、
『万人が成功するための法則を研究した本』
 ということになるでしょうか。

 ようするに
『大金持ちや夢や目標を叶えたひとたちにはこんあ共通点があるよ』
『こんなことをやっていたから成功したんだよ』
『あなたもこういうことをすれば成功できるよ!』

 ということが書かれているわけです。

 この本は、作者であるナポレオン・ヒル博士がまだ青年だったころ、当時のアメリカの大大大富豪アンドリュー・カーネギーに呼ばれ、
『成功者にはなにか共通点があるのだろうか? 誰もが成功できる法則や方法を見つけ出して欲しい』
 と言われ、
『500名を超える成功者たち』
 にインタビューし続けた結果、書かれたものです。

 インタビューを受けた成功者のなかには、自動車を発明したヘンリー・フォードまで含まれていたから驚きです。

 さて、その500人を超える成功者たちへのインタビューの結果、
 ヒル博士はある成功法則に気づきました。
 それがこの本のタイトルにもなっている、

『思考は現実化する』

 というものです。
 つまり、人間が考えたことは現実になる、ということです。

「そんなことあるわけないじゃん」
 と思われましたか?

 でも、この本の刊行以来、実に様々な成功者がこの説を信じ、実践した結果、社会でとてつもない成果を残したという事実があるのです。
 ネットでも、この本を読んで人生が180度変わった。不幸のどん底だったのが幸福になった、などという経験談がゴロゴロ転がっています。

 それはなぜか、この
『思考は現実化する』
 という法則が事実だからです。
 
 この本が発売されるずっと前からも、偉大な起業家や宗教家、歴史的な偉人はみんな口をそろえて同じことを言っていました。

 最も有名な言葉が、聖書にある
『求めよ。さらば与えられん』

 ではないでしょうか?
 欲しいモノがあれば、それを欲しいと一生懸命に願い続ければ、いつか手に入れることが出来る。

 私は無宗教なので特定の宗教に肩入れはしませんが、この一節が真実であることは疑っていません。

 なぜなら、私も
『思考は現実化する』
 を体験したひとりだからです。 

私の体験談

 以前、
『引き寄せの法則』
 のときも書きましたが、

 私はこの
『考えたことが現実になる』
 という人類普遍の法則を使って美人の奥さんと理想の家をゲットしました。
 (ゲットと言っても家はレンタルですが(^ω^))

 さらに現在、収入も右肩上がりに上がっています。

 私の体験談をざっと話すとこういうことです。

 私は3〇歳まで彼女ができたことのない悲しい男でした。
 人生もちっともうまくいかず、何かを手に入れたり夢や目標を叶えたりといったことはただの一度もない人生でした。
 
 しかしそんなとき、それまで読んでいた『引き寄せの法則』などの自己啓発書に書かれていた内容をちゃんと実践しようと思い、
『思考を現実化させる努力』
 をしてみました。
 
 具体的には、美人の彼女が出来て、趣味のランニングに適した土手の近くの一軒家に住んでいる光景をイメージし続ける、というものです。
 もちろん、経済的に豊かになっているところも想像しました。

 その結果、どうなったか?

 わずか半年の間に、そのすべてが叶っていました。

 それも、自分でも驚くぐらいの精度で。
 私の好みにぴたりとハマるスレンダーな美人とお付き合いすることが出来、なおかつ、私がイメージした通りの土手に近い一軒家が格安の賃料で借りられました。

 さらに、彼女と同棲するために副業を始めると、面白いぐらいに収入が伸び、あれよあれよという間に本業の収入を上回ってしまいました。

 美人の彼女と、土手近くの一軒家で豊かな生活を送る、という目標が簡単に叶ってしまったのです。

 こうして私は、
『思考は現実化する』
 というのは事実なんだと確信したのでした。

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潜在意識を活用すれば願いが叶う

 ではなぜイメージしたものが現実になるのでしょうか?

 これには潜在意識というものが深く関わっています。

 人間には意識の表面部分である
『顕在意識』
と、意識の深い部分である
『潜在意識』
 のふたつがあります。

 顕在意識というのは、私たちが普段『心』と呼んでいるごく普通の意識のことです。
『あー、今日のごはん何にしようかな~』
『あのテレビ面白いから録画しとこっかな~』

 などと考えている部分が、顕在意識です。

 一方の潜在意識は、より深いものです。
 深すぎるので、意識の表面である顕在意識には出てきません。
 その代わりに、人間の考え方の『素』を生み出しているのです。

 つまり、
『今日のごはん何しよっかな~』
 と思うそもそものきっかけである、
『お腹減った。なにか食べろ』
 というメッセージを送っているのです。

『あのテレビ面白いから録画しとこっかな~』
 の、『録画しておきたい』と思う気持ちの素になっているのです。
 これは潜在意識に、
『面白いものは保存して残しておきたい』
『自分にとって価値のあるものがなくなるのはいや』
『大事なものは取っておいた方がいい』

 という考えがあるがために、
『録画しておこうかな~』
 と、顕在意識で考えるのです。
 
 つまり潜在意識は思考の素なのです。
 
 しかし、潜在意識の役割はそれだけではありません。
 もっと大事な役割と機能を持っているのです。
 それはなにかというと……

『顕在意識で想像したものを、現実化しようとする』
 というものです。

『そうです。思考は現実化するというのは潜在意識の働きによるものだったのです』

成功者はみんな実践している

 顕在意識で考えたことを、潜在意識が現実化しようとする。
 つまり
『成功している自分を想像すれば、成功する』
 ということです。
 このことはたくさんの成功者が同じことを説いています。

 一例を上げると

潜在意識は人間の生命を活かし、また守る貴重な役割を実行すると同時に、実在意識の思念するものを現実化するよう自然に努力をおこなう傾向がある。
 だから、現在を生きがいのあるものにするには、心にほどこす技術、いわゆる想像力を応用して自分の念願、宿願をはっきりと心に描くことを絶え間なくやるという技術に完全に熟達なさい。上手になりなさい。
(中村天風 著 『成功の実現』日本経営合理化協会出版局)

 

 

夢や望みが大脳の側坐核に伝わると、本人が意識するしないにかかわらず、脳内にある『自動目的達成装置』が稼働し始める。望むことはそのまま頭で考えた通りの形になって現実化していく。自分で自分の脳に強いメッセージを送り続けているので、することなすこと自ずとそちらの方向へと進んでいくからだ。

(佐藤富雄 著 『あなたの夢をかなえる「未来日記」』 PHP研究所)

 人は、夢で描いた自分の姿以上にはなれない

「まあ、貧乏は嫌だけど、食べていけるくらいお金があればいいか」という程度の夢しか描けなければ、どんなに頑張ってもその夢程度の結果しか叶えることはできません。

(熊谷正寿 著 『一冊の手帳で夢は必ず叶う』 かんき出版}

 

 このように、
『哲学者』
『脳科学者』
『一流企業の社長』

 が口をそろえて同じことを言っています。

 他にも書店に行けば、同じようなことが書かれた自己啓発書がごまんと並べてあります。
 というよりも、それらの本はどれもこれもみな、言葉は違えど同じことを言っているのです。

『夢や目標をハッキリとイメージし続ければ、叶う』と。

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否定するのは成功していないひとばかり

 私の経験からいうと、
『人生がうまくいっていない人間ほど、この法則を馬鹿にして笑う』
 という法則があります。

 これは私がまだ二十歳になったかならないかぐらいの出来事ですが、
 そのころの私はコンビニでアルバイトをしていました。
自己啓発書を読むのが好きになり始めていた私は、
『イメージしたものが現実になる』
 ということを、職場の同僚である40歳ほどの男性に話しました。

 すると彼はせせら笑って、
『単純だね~』
 と言いました。

 つまり、
『そんな夢みたいな話信じてるの? あたまわりー』
 と言いたかったのでしょう。

 もちろん、これがただひとりの変わり者とか、霊能者?きどりのアブナイひとが説いているのならば私もそう思ったのでしょうが、
 実際にこの説を信じているひとは超一流の経営者やプロスポーツ選手、芸術家ばかりです。
『まったく無関係なひとたちが、それも成功していて社会的地位も責任もあるひとたちがこの説は正しいと言っているのだから、まったく根拠のないデタラメだとは言い切れない』
 と、当時の私は思っていましたが、そのころはまだ私自身がこの法則で結果を出していなかったので、何も言い返せませんでした。(あとで説明しますが、当時の私はやり方を間違えていました)

 悔しいというよりも腹が立ったのですが、すぐにあることにも気づきました。

 それは、そういって否定しているその男性が、ちっとも幸福な人生を生きていないということでした。

 他人を悪くいうことは好きではありませんが、彼は40歳を過ぎていましたが、離婚して独身。子供は母親に引き取られ、若い頃に開いたラーメン屋は倒産。多額の借金を抱えたままプラプラと適当に生きていました。いい大人なのに寝坊して遅刻することも多く、あきらかにズル休みすることも何度かありました。
 客観的に見て、成功とは程遠い人生です。

 そのことに気づいたとき、私は思いました。
『このひとじゃ、この法則が正しいなんて判断できるわけがない』

 なぜなら彼はひとつとして願望を実現したことがないように見えたからです。
(あとにして思えば、願いなんか叶うわけない、成功なんて簡単に出来るわけないという考えが実現していたのかもしれません)

 それから何年かすぎ、たまに知り合いにこの法則を教えると、同じようにバカにしてくるひとが何人かいました。
 しかしそのうちに、私はこの説を否定するひとたちのある共通点に気づいたのです。
 それはなにかというと、

『人生がうまくいっていないひとほど、思考は現実化するという法則を馬鹿にして否定してくる』

 というものでした。

 インターネットで調べてみても、否定するひとほど口調が攻撃的であり、かつ幼稚なひとが多いように見受けられます。

 これはなぜでしょうか?

 おそらく、
『夢や目標はそんな簡単に叶わない』
『幸せになるのは難しいこと』
『運が良いやつしか成功できない』

 というような価値観が心の奥底にあるからではないかと思います。
 そして裏を返せば、
『そういう価値観を持っているから、ちっとも幸せになれない』
 のではないでしょうか?

 もしくは、単に
『やってみたけど効果がなかったから、負け惜しみを言っているだけ』
 なのかもしれませんが……

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お金も恋愛も引き寄せる方法とコツ

 さあ、そうと分かればあなたは
『幸せになる側』
 に回ることをオススメします。

『夢なんか簡単にかなうわけねーよW』
 と笑う暇があったら、
『嘘か本当かとりあえず試してみよう。失敗したって損するわけでもないし』
 と考えて、実行した方が断然、建設的です。

 だけど、その前にひとつだけ注意しておきたいことがあります。
 イメージの力を使って思考を現実化させるには、それなりのコツがいるということです。
 20代の私は、このことが分かっていなかったから願望を実現できなかったのです。

 そのコツは以下のとおりです。

〇ハッキリ『映像化』してイメージすること
 イメージするというのは頭のなかに映像を浮かべるということです。
 20代の私はこれがちゃんとできておらず、
イメージしたつもりになっているだけでした。
 しっかり『願望が叶った状態を映像化』しなければ潜在意識は力を発揮してくれません。

〇毎日イメージする。特に寝る前と起きた直後が重要

 これも20代の私は出来ていませんでした。
 自己啓発書を読んだ直後に、興味本位で一回だけ(5分か10分)やってみるだけで、
 三日後にはすっかりやらなくなっていました。
 これでは潜在意識にまでイメージが届きません。
 潜在意識にイメージを届けるコツは『繰り返す』ことです。
 しっかり毎日、時間を作ってでもイメージしましょう。
 また、寝る前と朝起きた直後はイメージが届きやすくなっているので狙い目です。
『毎日、朝と夜にやりたいことリストを眺める』
 という習慣を持っている成功者は実に多いです。

〇何週間、ときには何ヶ月、何年と継続する

 『ちょっとイメージすれば、すぐに願いが叶う』
 もしもそうなら、誰も苦労はしません。
 願望が大きければ大きいほど、実現には時間がかかります。
 貯金10万円と100万円では、どちらの方が実現まで時間がかかるか誰でも分かりますよね? それと同じことです。
 願いが叶うまではイメージし続ける。そうすることで、実現の可能性は跳ね上がるのです。

〇行動を起こす。

 これがもっとも大事であり、多くのひとが『思考は現実化する』という法則について誤解していることです。
 イメージすれば確かに向こうから幸運がやってくることはあります。私が美人の彼女をゲットしたのも、向こうから突然、お誘いのLINEが来たことが原因でした。

 だけど、そのときに私が『デートに行く』という行動を起こしていなければ、絶対に彼女と付き合うことは出来なかったでしょう。
 サッカー選手になりたいひとが、サッカー選手になっている姿を想像しただけでプロになれるでしょうか? 絶対になれません。

 潜在意識を活用した願望実現法は、あくまでも『実現の可能性を高める』『行動するためのやる気を高める』というものであり、『願っただけで次から次に幸運が訪れる』という夢のような力ではないからです。

 イメージするというのはつまり、『心と脳にゴールをインプットする』ということです。
 ゴールがどれだけ鮮明でも、そこに向かって歩き出さなければたどり着くことは絶対に出来ません。
 
 しかし、もしも歩き出しさえすれば、どんなに遅くても絶対にたどり着けます。
潜在意識を使って夢を叶えるというのは、そういうことなのです。
(反対に、イメージをろくにしないでどれだけ努力しても、夢が叶うことはまずありません。それこそ宝くじに当たるような確率です。多くのひとがちっとも思い通りの人生を生きられないのは、これが原因なのです)

まとめ

いかがでしたか?
『潜在意識を活用した成功体験談』
 というお話をしてみました。

 もしかしたら、
『なんだ、願えばなんでもすぐに叶うわけじゃないのか』
 とガッカリしたひともいるかもしれません。

 しかし、そういう考えのひとはいつまでたっても幸福になれないでしょう。

『潜在意識の力を使いこなせば、夢が叶う可能性がものすごく高くなるんだ! 努力さえすれば必ず報われるようになるんだ!』
 と思ったひとは、きっとその通りになると思います。
 なぜなら行動できるひとだからです。

 あなたもぜひ行動してみてください。
 それでは、また。

(なお、イメージしたものが現実化する理由について、脳科学や物理学の方向からもご紹介していますので、興味のあるひとはさきほどと同じ『引き寄せの法則』の記事をご覧下さい)

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