『好きなあの人を夏祭りデートに誘いたいけど、どうやって誘えばいいのか分からない…!』
そんなふうに悩んでいる中学生・高校生のみなさん、すごく多いと思います。
そこで今回は、
『夏祭りデートの誘い方』
を、LINEの例文・誘うベストタイミング・断られたときの返し方まで、まるっと解説していきます!
OKをもらえる誘い方を身につけて、片思いのあの人と夏祭りデートを楽しんじゃいましょう♪
目次
中学生・高校生が好きな人を夏祭りに誘うのはアリ?
結論から言うと、夏祭りは好きな人を誘うのにいちばんおすすめのイベントです。
なぜなら、夏祭りにはこんな「おいしい」条件がそろっているからです。
□ 屋台や花火など会話のネタが多くて沈黙になりにくい
□ 夜の雰囲気や浴衣でドキドキ感が出やすい
□ ふたりでもグループでも自然に楽しめる
『いきなりデートはハードルが高い…』という人でも、『一緒にお祭り行かない?』くらいの軽さなら誘いやすいですよね?
まずは「重く考えすぎない」こと。これが成功への最初の一歩です。
夏祭りデートの誘い方5パターン
ここからは、具体的な誘い方を5つのパターンに分けて紹介します。自分と相手の関係性に合うものを選んでみてくださいね。
パターン1 終業式前に約束しておく
好きな人とまだLINEなどで連絡を取れる関係になっていない場合、夏休みに入ると連絡手段がなくて誘えなくなってしまいます。
ですので、連絡先を知らない相手とは『終業式前』に約束しておきましょう。
コツは、
『終業式前までに、気軽におしゃべりできるくらいには仲良くなっておく』
ということ。まったく話したことのない相手では、どんなにがんばってもほぼ断られてしまいます。
どうしても夏祭りデートがしたいなら、6月ごろから少しずつアプローチしておくのが理想です。
パターン2 友達を巻き込んで誘う
ひとりで誘う勇気が出ないときは、友達を巻き込んで誘うのも全然アリです。
自分の仲良しグループと、好きな人のグループをいっしょに誘って、みんなでお祭りに行くイメージです。これなら相手もOKしやすいですし、当日いっしょに過ごすだけで距離はぐっと縮まります。
うまくいけば、『最初はみんなで、次はふたりで』と段階を踏むこともできますよ(笑)
パターン3 LINEでさりげなく誘う
すでにLINEでやり取りできる関係なら、夏休み中でもチャンスはたくさんあります。
コツは、あくまで会話の流れでさりげなく誘うこと。
『そういえば、もうすぐお祭りだね』
『だね〜』
『あ、よかったら一緒に行かない?』
という感じで、自然な流れにのせると相手も乗ってきやすいです。万が一断られても「思いつき」っぽくなるので気まずくなりません。
具体的な例文は、後の「LINEで自然に誘う例文」でたっぷり紹介します。
関連記事『中学生男子がLINEで脈アリ女子にする反応!好きを見破る恋愛テク』
パターン4 会話の流れで誘う
直接会って誘うときも、自然な会話の流れを意識しましょう。
関係ないテレビの話をしていて、いきなり『お祭り行こう!』では『なんで急に?』と警戒されちゃいます。
そうではなく、お祭りの話題をさりげなく出してから『そうだ、今度いっしょに行かない?』とつなげるのがコツです。
関連記事『モテる男になるコツ!女性の会話の特徴を知って聞き上手になる方法!』
パターン5 あえて直球で誘う
『まどろっこしいのは苦手!ストレートに誘いたい!』という人は、直球もアリです。
ただし直球の場合も、最低限は仲良くなっておかないと警戒されます。ちょくちょくLINEする程度の仲になってから、お祭りの数日前に『明日いっしょにお祭り行かない?』と送ってみましょう。
そこそこ仲が良ければ、ストレートな誘いはむしろ『もしかして好きなのかな…?』と相手を意識させるきっかけにもなりますよ。
LINEで自然に誘う例文【中学生・高校生別】
「実際どう送ればいいの?」という人のために、そのまま使えるLINE例文を紹介します。ポイントは「軽く・具体的に・逃げ道を作る」の3つです。
中学生向け 軽さ重視の例文
『屋台めっちゃ出るらしいよ〜。よかったら一緒に行こ?』
中学生はまず「友達を誘うくらいの軽さ」でOK。重くしすぎないのが大事です。
高校生向け 少し好意を匂わせる例文
『来週の花火大会ちょっと気になってるんだけど、予定空いてたら一緒に見に行かない?』
高校生なら、『◯◯と行きたい』と少しだけ好意を混ぜると、脈あり感を出せます。
送るときのNG例
逆に、こんな誘い方は避けましょう。
× 『いつか行こうね』と日程があいまい
× 長文すぎて重い・テンションが高すぎる
× 深夜に突然送る
日にちと場所をセットで具体的にすると、相手も返事しやすくなりますよ。
夏祭りデートに誘うベストタイミング
誘うタイミングは成功率を大きく左右します。
連絡先を知らないなら、終業式の前がラストチャンス。連絡先を知っているなら、お祭りの1週間前くらいがベストです。
早すぎると忘れられてしまいますし、前日すぎるとすでに別の予定が入っていることも多いからです。
さらに、心理学では『人は夕方以降のほうがOKを出しやすい』と言われています。LINEを送るなら、朝や昼より夕方〜夜がおすすめです。
付き合う前に重くならない誘い方
まだ付き合っていない相手だと、『重いと思われたらどうしよう…』と不安になりますよね。
そんなときは、『予定空いてたらで大丈夫なんだけど』と一言そえるのがコツ。相手にプレッシャーをかけず、断りやすい雰囲気を作ってあげると好印象です。
「絶対ふたりで!」とこだわらず、最初はグループ気味でもOK。回数を重ねるうちに自然とふたりの時間が増えていくのが理想です。
関連記事『夏祭りデート 付き合う前の誘い方や男女別の成功させる方法は?』
男子・女子別 誘い方のポイント
男子から誘う場合
男子は、『はっきり日程を提示する』と頼もしく見えます。あいまいに誘うより『◯日の夏祭り、いっしょに行かない?』と具体的に言うほうが、女子も安心してOKしやすいです。
女子から誘う場合
『女子から誘うのは引かれる?』と心配する人もいますが、まったく問題ありません。むしろ男子は女子からストレートに誘われると、ドキッとして意識し始めることが多いです(笑)
関連記事『高校生の花火大会デートで付き合う前の誘い方は?断られないコツ!』
断られた時の返し方と次につなげる方法
勇気を出して誘っても、断られることはあります。でも大事なのはそのあとの対応です。
OKな返し方
○ 『了解!ちなみに別の日なら空いてたりする?』(脈ありそうなとき)
軽く・余裕をもって返すと、印象がむしろ良くなることもあります。
やってはいけないNGな返し
× 『じゃあいつなら空いてる?』としつこく迫る
× 急に冷たくなる・既読スルーする
× 落ち込んだ長文を送る
『その日は無理だけど別の日なら』『また誘って!』と返ってきたら、まだチャンスはあります。あせらず次の機会を待ちましょう。
雨天・延期になった時の対応
夏祭りや花火大会は、天気で中止・延期になることもあります。せっかくの約束がなくなるとショックですが、ここは逆にチャンス!
『残念!じゃあ次の◯◯の花火、リベンジしよ?』
こんなふうに代わりのプランや次の約束につなげると、むしろふたりの距離が縮まります。中止=終わりではなく、次への布石にしちゃいましょう♪
夏祭りデートで気をつけること
誘うのが成功したら、当日も油断は禁物です。
□ はぐれたとき用にこまめに連絡を取り合う
□ お金は少し多めに(屋台はけっこう使います)
□ 歩きやすい靴で(浴衣でも下駄の靴ずれに注意)
□ 人混みではぐれない距離感を意識する
服装や持ち物、当日の会話のコツはこちらで詳しく紹介しています。
関連記事『夏祭りデートで失敗しない服装や持ち物は?盛り上がる会話のコツも!』
関連記事『中学生が付き合う前にデートに誘う方法!自然な誘い方と場所選び』
よくある質問【夏祭りの誘い方Q&A】
- Q.何日前に誘うのがいい?
- A.連絡先を知っているなら1週間前くらいがベストです。早すぎると忘れられ、前日すぎると予定が埋まっていることが多いです。
- Q.女子から誘っても引かれない?
- A.引かれません。むしろ男子はドキッとして意識し始めることが多いです。自信をもって誘って大丈夫です。
- Q.ふたりで誘うのが怖いときは?
- A.最初はグループ誘いでOK。いっしょに過ごすうちに自然とふたりの時間を作れます。
- Q.まだあまり話したことがない相手でも誘える?
- A.いきなりは難しいです。まずはLINEや学校で少しずつ会話を増やし、「気軽に話せる関係」になってから誘いましょう。
まとめ
今回は『夏祭りデートの誘い方』を、LINE例文やタイミング、断られたときの返し方まで紹介しました。
ポイントをおさらいすると…
◯ LINEは「軽く・具体的に・逃げ道を作って」
◯ 誘うなら1週間前の夕方以降がベスト
◯ 断られても余裕をもって次につなげる
夏祭りは、ふたりの距離をぐっと縮める絶好のチャンス。ぜひ勇気を出して、片思いを卒業しちゃいましょう♪






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