喪男でも彼女を作る方法!イケメンじゃなくても恋人は出来る!


 こんにちは、天田です。
 今日は
『喪男でも彼女を作る方法!』
 についてご紹介します。

『このまま一生、彼女が出来ないままの人生で終わるのかも……』
 と悩んでいる喪男の方は、
 ぜひ読んでみてくださいね!

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喪男が増え続けている

 喪男とは
『彼女が出来ないモテない男性』
 のことです。
 
 今、この喪男が急増していることをご存知ですか?

 ある調査では、
『三十歳以上の男性で一度も女性と付き合ったことのない割合』
 は、なんと
『全体の二割』
 にも及んでいたそうです。

 つまり五人に一人は喪男だということです。

 さらに、生涯未婚率(一度も結婚せずに人生を終える割合)も上昇し続けており、
 喪男、ならびに喪女はこの先も増え続けることが予想されています。
(少子化になるのも当然ですね)

 なぜこんなにも喪男が増えているのかというと、
 一説にはコミュ二ケーション能力の低下が原因だと言われています。

 SNSなどのネットを介したコミュ二ケーションツールの普及や、
 ゲームなどの個人で楽しめる娯楽が発達した結果、
『リアル世界では他人と上手にコミュ二ケーション出来ない男』
 が増えたという説です。

 さらにアダルトグッズが容易に手に入ることも、
『現実の女性と仲良くなる経験や意欲』
 を奪う結果に繋がっていると言われています。

 つまり喪男が増えている原因は、
『バーチャルな世界への依存度が高まったことが原因』
 と言えるかもしれません。

偽りの価値観も喪男量産の原因

 喪男が増えている原因はそれだけではありません。
『偽りの価値観の蔓延』
 という問題もあります。

 これはテレビやドラマ、
 あるいはマンガやゲームなどによる

『過剰なイケメン礼賛』
 や
『恋愛美化』
 
 が原因で起こる弊害です。
 後者の場合は喪男よりも喪女が生まれる原因になっていますね。

 分かりやすく言うと、テレビのドラマなどで

『イケメンは素晴らしい! イケメンは素晴らしい!』
『かっこいい男はこんなに素敵!』

 などのように、過剰にイケメンをほめることにより、

『イケメンは素晴らしい』

『じゃあイケメンじゃないブサメンは良くない?』

『ブサメンなオレは彼女が出来ないのか……』

 
 と、
『まるでイケメンでなければ恋愛が出来ないかのように錯覚してしまう』
 という弊害が起こるのです。

 簡単に言えば、イケメンじゃない男性たちが
『知らず知らずの内に自信をなくしてしまうのです』
 
 これは女性側にも言えることですね。
 テレビなどでモデルや女優のスタイルの良さがほめられているのを何度も何度も見てきた結果、
『女性はスリムでなければいけない』
 と思い込み、
 過剰なダイエットで体を壊したりするパターンです。

 そこまでいかなくても、
 現代日本の女性の多くは

『やせている=素晴らしいこと』
『太っている=悪いこと』

 と刷り込まれています。
 
 これも、テレビなどから受ける価値観の刷り込みによる悪影響です。
 もちろんテレビ側も、悪気があってイケメンやモデルをチヤホヤしているわけではありませんが、観ている側は知らず知らずの間に

『イケメンは良いこと』
『やせているのは素晴らしいこと』

 
 という価値観を植えつけられてしまい、やがては
『じゃあ、それを持っていない自分はダメなのか……?』

 と、自信をなくしてしまうのです。

美化された恋愛が喪男・喪女を量産する

 喪男・喪女が増えている原因のふたつめは
『恋愛美化』
 だと書きました。

 これは文字通り
『テレビやマンガなどの美化された恋愛にばかり触れているうちに、現実の恋愛に過大な期待をしてしまう』
 という現象です。

 当たり前ですが、現実の世界に
『運命の人』
 などはいません。

 たくさんいる異性のなかから、
 たまたま知り合った気の合う異性と付き合い、結婚するのです。

 仮にAという女性と結婚し幸せな家庭を築いたとしても、
 そのひとは別に運命の女性でもなんでもなく、
 Aさんと結婚していなかったらBさんと結婚して
 そちらで幸せな家庭を築いていた可能性もあるのです。

 恋愛ができないひとの特徴として、
『恋愛に過大な期待をしすぎる』
 というものがあります。

 それこそ、

『ある日突然、最高に素敵な異性が現れて、自分のことを100%好きになってくれて、向こうから告白してきてくれる』

 などのような、

『ギャルゲーや乙女ゲーも真っ青のご都合主義な妄想』

 を抱いていることが少なくありません。
 
 言うまでもありませんが、

『そんな奇跡は起こりません』

 ほとんどすべての人間は、

『自分の身の回りにいる異性のなかから好みに合う相手をチョイスし』
『自分からアタックして勝ち取る』

 のです。

 運命の出会いもなければ、
 運命の相手が向こうから飛び込んでくるなどという奇跡もありません。
 あくまで自分から行動し、恋人をgetしているのです。

 なかにはもちろん、
『めちゃくちゃタイプというわけじゃないけど、気が合うし一緒にいて楽しいから結婚した』

 というように、ある程度の妥協をして一緒になったひともたくさんいます。
 そして、それでも立派に幸福な家庭を築いているひとも大勢います。

『最高にかわいい女の子を彼女にして、最高に幸せな結婚をする』
 
 美化された恋愛の情報にさらされていると、
 気がつかない内にこのような願望を抱いてしまうのです。

 そしてその結果、一生誰とも付き合えないまま生涯を終えるのです。

幻想を壊せば喪男は卒業できる!

 彼女を作り、喪男を卒業するにはこれらの幻想や思い込みを捨てることが大切です。
 いわば意識改革をすることから始める必要があります。

 まず大事なのが、
『イケメンじゃなくても彼女は出来る』
 という事実をしっかりと認識することです。

 世のなかを見回してみてください。
 いわゆるブサメンと呼ばれるひとでも、
 彼女を作ったり結婚したりしているひとは山ほどいます。

 ブサメンでも彼女は出来るし、
 ときには美人の女性と結婚することだって出来ます。

 そもそも、
『イケメンじゃないと結婚できないのであれば、人類はとっくに滅亡しています』

 世の中のイケメンの比率なんて100人に1人ぐらいのものです。
 対して女性は人口の約半分なわけですから、
 仮に全部のイケメンに彼女が出来ても
『おつりが出るほど余ります』

 さらに、人数の問題だけでなく、
『そもそもイケメンの定義も、男性のタイプも女性ごとに違います』

 テレビで話題のイケメン俳優だって、
 まったくタイプじゃないと思っている女性は山ほどいるのです。

 むしろブサメンの方が好みだという奇特な女性だって、
『実際にこの世にはかなりの数、存在するのです』
 こういう現実を、しっかりと理解しなければいけません。

 美化された恋愛もそうです。
 待っていても素敵な彼女なんて現れません。
 ただ単に歳を取っていくだけです。

 この世に
『アイドルのようにキラキラした女の子』
 なんていないし、
『萌え美少女』
 も
『清純派美少女』
 もいないのです。

 みんな、あなたと同じようにズルいところも身勝手なところもある普通の人間なのです。
 そして、同じくあなたと同じように優しいところも暖かいところもあるのです。
 
『女性に対する幻想を捨て、待っていてもムダだという現実を受け入れて、行動する』

 これこそが、喪男を卒業する唯一の方法なのです。

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喪男でも彼女を作る方法

 では、いよいよ具体的な方法をご紹介しましょう。

 まずは
『見た目』
 を変えることが大切です。

 人は外見じゃない、と言いますが、
『恋愛においては外見が大事』
 であることは、さすがに誰も否定できないでしょう。

 といっても、繰り返しますがイケメンである必要はありません。
 自分なりに外見を磨けばそれだけでOKなのです。
『このひとは、見た目にちゃんと気を使えるひとなんだ』
 と女の子に思われれば、それだけで好印象です。

『誰でも髪と服装をがんばれば、フツメン以上にはなれる』
 と、昔ある女性タレントが言っていましたが、
 それは事実です。

 というわけで、まずは
『髪型と服装』
 を変えてみましょう。

 髪型は、男性向けの美容院にいけば美容師さんが似合う髪型を選んでくれます。

「美容院なんてハードルが高すぎる……」
 と、オシャレに縁のなかった喪男の諸君は尻込みしてしまうかもしれませんが、
 実際は、美容院はそれほどハードルは高くありません。

 近所のオジさんも普通に来店してたりするぐらいです(笑)

 また、ダサいブサメンが来店したら店員にバカにされるんじゃないかと
 心配してしまうかもしれませんが、それも大丈夫です。

 私も若い頃は接客の仕事をしていたので断言できますが、
『店員はお客さんなんてその他大勢のひとりとしか見ていません』
 もちろん常連客となれば別ですが、
 初めて来るお客さんなんて、ほとんど印象にも残らないのが実際のところです。

 服装のダサいブサメンが来ようが、
 なんとも思わずにマニュアルどおりの接客をするだけです。

 それどころか、美容師を職業に選ぶほどのひとたちならば、
『ブサメンを自分の手でカッコ良く変身させる』
 ことに喜びを覚えてくれる可能性もあります。

 少なくとも、あなたが明らかに迷惑客のような横柄な振る舞いさえしなければ、
 バカにされるなどということは絶対にありません。
 (そんな店はとっくに潰れています)

 ですので、勇気を出して近くに美容院に足を運んでみましょう。
(もちろん、予約を入れてから来店してくださいね)

オシャレな服を手に入れる

 髪型をいじったら次は服装です。
 喪男は基本的に服装がダサいです。

 それこそアニメオタクのような、
『頭に謎のバンダナ』
 を巻いていることも少なくありません。

 マンガやアニメしかファッションの見本がない証拠です。
 しかし残念なことに、
 マンガやアニメの服装というのはファンタジーだから成立しているのであって、
 あれをそのまま着ても得られるのは賞賛ではなく冷笑だけです。
 
「けど、ファッションセンスなんてないのにどうすればいいんだよ!」
 とお嘆きの方もおられると思いますので、
 とっておきの方法をお教えします。

『インターネットのメンズ服ショップで、上から下まで同じものを買い揃える』
 これが最強・最速の方法です。

 実を言うと私も二十代の半ばまでファッションセンスが最悪に近く、
 妹などから
『なにその服、ダサすぎ! もっとちゃんとした服着てよ』
 などとよくダメだしを受けていたのですが、
 この方法に気づいてからは、
『なんか最近オシャレになってきたね』
 と言われるようになりました。

 ですので、インターネットのショップで上から下まで買い揃えて着る、という方法は、
 ファッションセンスのなさに嘆く男性方にぜひとも試していただきたい方法です。

 なにしろプロのスタイリストが選んだ組み合わせなので
 オシャレなのは間違いないですし、
 勇気を出してオシャレな服屋に足を運ぶ必要もありません。

 もちろん、
『それ、ネットで買った服そのまま着てるでしょ?』
 などとバレることはまずありません。
(私は一度もありません)

 さらにこの方法でオシャレな服を揃えていくと、
 だんだん、着まわしのパターンなども身についてきます。
(というより、服屋のサイトに着まわしの例が画像つきで紹介されています)
 
 このように、ネットショップを使えば簡単にオシャレに変身出来るので、
 ぜひ活用してみてください。

(ちなみに、私はMENZ-STYLEというお店ばかり使っていました。画像も豊富なのでオススメです)

彼女を作る会話術

 髪型も変え、服装もオシャレになったらいよいよ行動開始です。
 彼女を作るために女性に話しかけましょう。

 学生ならば学校がありますが、
 社会人の場合は職場にあまり女性がいないという場合もありますので、
 趣味のオフ会や習い事など、
 共通の話題がある集まりに足を運ぶことをオススメします。

「でも、具体的に何を話せばいいか分からない……」
 というひとも多いと思いますので、
 ひとつだけアドバイスをしたいと思います。

『聞き役に徹すること』

 
 これが大事です。

 モテないひと、友達がいないひとは大抵、これが出来ません。
 ひとに好かれよう、好かれようとしてしまって、
 自分のことばかり話してしまうのです。

 しかし、これは逆効果です。

『話上手は聞き上手』
 と昔から言われるように、
 話がうまいひとは聞くのが上手な傾向があります。

 具体的には、こちらからは質問だけ投げかけるようにするのです。

『〇〇さんって、どの辺りに住んでいるんですか?』
『休みの日は何してるんですか?』
『昨日のあの番組観ました?』
『へー、〇〇(タレント名)が好きなんですか。ぼくも好きですよ』

 
などのように、
『質問して、答えが返ってきたら、それを肯定してあげてまたさらに質問する』
 というのが基本のパターンです。

 間違っても、相手の意見を否定してはいけません。
 モテないひと、友達ができないひとがよくありがちなミスですが、
『他人の意見を否定すると知的に見える』
 と勘違いしているひとが多いです。

 が、これは相手に嫌われるだけなのでやめましょう。
 知的に見られるどころか、幼稚なひねくれものとしか思われません。
 自分の意見を否定されて喜ぶ人間なんて存在しないのです。

『質問して、肯定して、また質問する』
 ただこれだけでモテますし、ひとからも好かれます。
 これは私の人生経験からも、自信を持って断言できることです。 


 

まとめ

 いかがでしたか?
『喪男でも彼女を作る方法』
 をご紹介しました。

 この記事で私が特に強調したかったのは、
『イケメンじゃないと彼女が出来ないなんて勘違い』
 と、
『待っていても彼女は出来ない』
 ということです。

 このふたつをしっかりと意識すれば、
 誰だって喪男を脱出できます。

 ぜひ、覚えておいてください。
 それでは、また。

(ちなみに、劣等感が強すぎてコミュ二ケーションが苦手なひとは、
 劣等感の克服法も紹介していますので、ぜひコチラの記事をご覧下さい)

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