コミュ力がない男女の特徴!二位は『キョどる』、一位は?克服法も!


 こんにちは、天田です。
 今日は
『コミュ力がない男女の特徴』
 についてお話したいと思います。

 最近では友達がひとりもいない『ぼっち』が急増しているそうですので、
 自分や身の回りのひとに当てはまるものがあるかもしれませんよ!

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コミュ力がない男女の特徴

 まずはネットから集めたコミュ力がないひとの特徴ランキングをご紹介します。

2位 話しかけられるとすぐキョどる
3位 休み時間は寝たフリしている
4位 『私、友達とかいらないんですけど』的な雰囲気を出してる
5位 喋り方がボソボソしていて聞き取りづらい
6位 クールな俺(私)カッコイイと思ってる
7位 オタク、腐女子、中二病が多い
8位 服装がダサい。不潔。身だしなみがだらしない
9位 内弁慶(パソコンの前だけ強気も含む)
10位 会話がつまらない

 という結果になっています。
 確かにコミュ力がないひとってこういう感じですよね。

 特に
『話しかけられるとすぐにキョどる』
 というのは、
 コミュ力がないひとの代名詞である気がします。

 引きこもりの人などは、
 こういうタイプのひとが多いイメージですね。

 しかし堂々の一位に輝いたのはもっと別のものでした。
 それはなにかと言うと。

一位 『暗い』

 ……納得の内容です(笑)
 というよりも、全部を合わせたらようするにこれなんじゃないかと思います。
 明るくてコミュ力がないひとというのは、ちょっと想像できませんし(笑)

『暗い』からコミュ力がないのか? コミュ力がないから暗いのか?

 しかしここでふと疑問に感じるのは、
『暗いからコミュ力が低いのか、コミュ力が低いから暗いのか』
 という点です。

 卵か先かニワトリが先か……という話に似ていますが、
 どちらが原因でどちらが結果なのでしょうか?

 これが分からないと、
 現在、コミュ力が低くて悩んでいるひとは悩みを解決出来ません。

 結論から先に言います。
『どちらも原因であり、結果です』

 つまり
『相関関係にある』
 ということです。

 性格が暗いからコミュ力が低くなった、とも言えるし、
 コミュ力が低いから性格が暗くなった、とも言える。

 どちらも原因であり、結果なのです。

 部屋が汚いからイライラするのであり、
 イライラするから部屋が汚くなる、

 と同じことです。

 コミュ力が低ければ当然、友達は出来ません。
 友達ができなければ、
『自分は仲間に入れてもらえないんだ……』
 と自信をなくし、性格は暗くなります。

 そして、性格が暗いと当然ひとに好かれませんから、
 人付き合いの経験が積めなくて、コミュ力は下がります。

 このように、性格が暗いこととコミュ力が低いことは相関関係にあり、
 そのせいで、
『負のループ』
 を繰り返してしまうのです。

暗い性格の克服法

 もちろん、
『ひとりの方が気楽で好き』
 というのであれば、なんの問題もありません。

 私自身は、そういうことを聞いてもいないのに主張してくるひとは
『99%、強がり』
 だと判断していますが、
 まれにそういうひとも実在します。
(実を言うと、私も孤独は好きです。自分の時間がたくさんあるので)

 しかし本当は孤独なんて望んでいない
 できることならコミュ力をあげて友達や恋人を作りたい、
 と思っている人は、暗い性格を直さなければなりません。

 それにはどうすれば良いのでしょうか?

 まずオススメするのが、
 日記を書くことです。

 自分の気持ちや不安、将来の夢やその日の出来事を日記につづることで、
 気持ちが整理されていきます。

 性格が暗いひとというのは例外なく、他人に怯えています。
 いわば不安やコンプレックスを抱えているために、性格が暗いのです。
 
 紙に自分の感情を書き、それを読み返すことで、
 ひとは自分のことを客観的に観ることが出来るようになります。

 その結果、不安が薄れ、
 他人とコミュ二ケーションを取ろうという意欲が沸いてくるのです。

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本を読む

 次に大事なことは本を読むことです。
 
 本を読まない限り、自分の悩みを解決することは非常に困難です。

 なぜなら自分の持っている知識や経験だけでは、
 自分の問題点や改善策を見つけることは出来ないからです。

 それが出来ているのならば、そもそも悩んだりはしません。

 しかし本を読めば、性格が暗い原因や解決法なども簡単に見つけられます。
 もちろん、本を読んだからといってそれだけで即座に解決するほど
 カンタンではありませんが、
 ひとりで悩み続けていても何も解決しないことだけは確かです。

『知るは出来るの始まり』
 という言葉があるように、
 知識を仕入れるということは、行動するための第一歩なのです。

 いいえ、本を買って読むということこそが、
 最初の行動と言えるかもしれません。

 
 読む本は心理学の本でもコミュ二ケーションのノウハウ本でもなんでも構いませんが、
 個人的にオススメなのが
『加藤諦三』
 という早稲田大学の名誉教授が書いた

『自分に気づく心理学 (PHP出版)
 という本です。

 なぜ自分がこんな生き辛い性格なのかが完璧に分かりますので、
 ぜひ読んでみてください!
(特に、未熟な親に育てられたひとにオススメです)

努力しないと一生、孤独なまま

 最後に、少しだけ厳しい忠告をさせていただきます。
 それは
『今、努力しないと、一生あなたは孤独なまま』
 だということです。

 これは大変に厳しいし、冷たい言葉のようですが、
 真実なのだから仕方ありません。

 コミュ力というのは経験でしか上がりません。
 今、コミュ力が低いひとは、十年後も二十年後もコミュ力が低いのです。

 つまり今、コミュ力を上げる努力をしなければ、
 ずっと今と同じ孤独な状態が続いてしまうのです。

 そしてさらに厳しいことに、
 世の中は
『歳を取れば取るほど、友達も恋人も作るのが困難になる』
 という構造になっているのです。

 考えてもみてください。
 学生時代ならともかく、
 社会人になれば仕事が忙しくなって、遊びに行く時間は少なくなっていきます。

 さらに、同年代のひとたちのほとんどは家庭を持っているため、
 遊びに誘っても断られることが多くなります。

 恋人探しもそう。
 歳を取れば取るだけ不利になっていきます。
 誰だって年寄りより若い人と付き合いたい、結婚したいと思います。
 
 老人になってからもそう。
 老人ホームにでも入らない限り、
 新たな出会いというのはなかなかあるものではありません。
 足腰が弱れば行動範囲はどんどん狭まっていきます。

 
 このように、
『人間は歳を取ればとるほど、友達も恋人も作りにくくなってしまうのです』

 ですのでもしもあなたが
『孤独を抜け出したい!』
 と本気で思っているのであれば、
 この辺りで行動を起こすことをオススメします。

『今やらない人間は、一生やらない』

 この言葉を忘れないようにしてください。

まとめ

 いかがでしたか?
『コミュ力がない男女の特徴』
 というお話をしてみました。

 少し厳しいことも書きましたが、
『良薬は口に苦し』
 という言葉もあるとおり、
 本当に大切なことというのは時に厳しいことであるときもあります。

 あなたが本気で孤独を脱出したのであれば、
 絶対に、今すぐ行動を起こしてください。

 友達や恋人がいる人生というのは本当に良いものですよ。

 それでは、また。

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