コミュ力を上げる方法!人見知りは生まれつき?モテる会話術とは!


 こんにちは、天田です。
 今日は
『コミュ力を上げる方法』
 についてお話したいと思います。

 コミュ力(コミュ二ケーション能力)が低くて悩んでいるひとは
 ぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

低コミュ力人間が急増中

 最近、コミュ力が低い人間が急増しているのをご存知ですか?
 
 インターネット上ではいわゆる
『ぼっち』
 のひとの書き込みが増えていますし、
『便所飯(職場や学校の昼休みにひとりトイレでご飯を食べる行為)』
 などという言葉さえ生まれてきたほどです。

 中学、高校生でも状況は同じで、
 イジメられているわけでもないのにひとりも友達がいない生徒が
 増えてきているそうです。

 あるアンケート調査によると、
 三十代以上の男性で友達がひとりもいない割合は5人に1人だとか。
 
 マンガやドラマなどでも、
 友達や恋人がいない・いたことがない主人公の話が盛んに作られるようになってきたのは、こうした世相を反映してのことだと考えられます。

コミュ力なし人間が増えた原因

 ではなぜこれほどまでにコミュ力の低いひとが増えてきたのでしょうか。
 原因はふたつ考えられます。

1、ネットの普及によりリアルなコミュ二ケーションの機会が減ったこと
2、他人に心を開けない人間が増えたこと

 
 一つ目はネットの普及によりリアルなコミュ二ケーションの機会が減ったことです。
 今やSNSなどを使って、不特定多数の人々と一瞬でコミュ二ケーションが取れる時代になりました。
 しかし、それはあくまで
『ネットを使った間接的なコミュ二ケーション』
 でしかなく、
 リアルなコミュ二ケーションではありません。

 そのため、
『パソコンやスマホを通じてならいくらでも話が出来るのに、面と向かって話すのは苦手』
 という人間が増えてきてしまったのです。

 また、パソコンやスマホを通してのコミュ二ケーションならば、本当の自分を出さずに会話することが出来るので、
『本当の自分とは違うキャラクター』 
 を演じることも可能です。
 
 その結果、素の自分でコミュ二ケーションを取ることが苦手になるひとも少なくありません。
 パソコンの前だと強気だけど、リアルだとオドオドしている人などがその典型です。
 

 二つ目の原因は
『他人に心を開けない人間が増えたこと』
 が原因です。

『他人と関わるのが恐い』
『他のひとにどう見られているのかいつも不安』

 など、他者との関わりに恐怖心を感じるひともいれば、

『他人と関わるのは面倒くさい』
『ひとりの方が気楽で良い』

 など、
『他人とのコミュ二ケーションそのものを面倒に感じる』
 というタイプがこれにあたります。

 一見、
『他人を恐れる』
 のと
『他人と関わるのを面倒くさがる』
 のはまったく別の性格に思えますが、
 実はほとんど同じです。

 それは
『人見知り』
 だということです。
 
 他人を怖がるのも、
 他人とのコミュ二ケーションを面倒に感じるのも。
 本当は人見知りだからです。

 ただ、他人を避ける方法が、
『恐れて逃げるのか』
『面倒くさがって避けるのか』

 の違いだけで、
 根は同じなのです。

スポンサーリンク

人見知りは生まれつきなのか?

 ところで人見知りというのはどうして生まれるのでしょうか?
 一言で言ってしまえば、
『子供のころの家庭環境』
 で決まります。

 幼いころ、親や祖父母など、
 自分の身の回りにいた大人が暖かく優しいひとたちならば 
 他人に心を開ける性格に育ち、

 幼いころに自分の周りにいた大人たちが、
 冷たく、厳しいひとたちだったならば、
 人見知りになります。

 周りの大人全部でなくても、
 たとえばお父さんが怒りっぽいひとだとか、
 お母さんがすぐに叱ってくるとか、
 そういう環境で育っても、かなりの確率で人見知りになります。

 なぜなら子供にとって、
 親というのは初めて接触する
『他人』
 だからです。

 その他人が、
 自分にとって優しいひとか冷たいひとかで、
『他人というものに対するイメージが決まります』

 他人は自分を暖かく受け入れてくれるのか、
 それとも冷たく突き放す存在なのか、

 子供のころの両親や、周囲の大人がどう接してくれたかで、
 人見知りになるかどうかが決まるのです。

コミュ力を上げる方法

 ではコミュ力を上げるにはどうすれば良いのでしょうか?

 これは経験を積む以外にありません。
 
「それが出来れば苦労はないよ!」
 と思わるかもしれませんが、

アドラー心理学でも言っているとおり、
『劣等感を克服するには行動以外にないのです』

 どれだけ本を読み、
 どれだけ知識を蓄えても、
 それだけでは劣等感は拭えないし、
 コミュ力もつきません。

 しかしたとえ失敗してもいいから、
 他人とリアルでコミュ二ケーションを取った経験を積めば、
 やがては少しずつ他人とコミュ二ケーションを取ることに慣れていきます。
 そうやって一歩ずつ自分をレベルアップさせていくしかないのです。
 
 
 ……しかし、そうはいってもやはりコミュ力が低いひとにとって、
 他人とコミュ二ケーションを取るというのはハードルが高いもの。

 そこで、行動を起こすための前準備として、
『日記をつけること』
 をオススメします。

 日記に自分の感情や思いを文字にすると、
 それだけで心が落ち着き、不安が和らぐという効果を得られます。

 これを毎日、毎日、続けていけば、
 次第に他人への恐怖心が薄れ、
 コミュ二ケーションを取るための自身が湧いてきます。

 また古くから、
『紙に自分の夢や目標を書くと実現する』
 と言われているように、
 自分のなりたい未来像をありありと文章化すると実現する可能性が飛躍的に高まります。

 これは不思議な力が働くわけでもなんでもなく、
 文章を書くという行為によって、
 潜在意識に
『目標を実現せよ』
 と命令を送ることが出来るからです。
 これは脳科学でもとっくに証明されていることですので、
 ぜひ日記を活用することをオススメします。

モテる会話術

 最後はモテる会話術です。
 コミュ力の低いひとは当然、恋人も出来にくいです。
 
 下手をすると一生、独身のまま終わってしまう可能性もあります。
 そうならないためにも、
 今のうちにモテる会話術をマスターしておきましょう。

 方法はいたって簡単です。
『質問して、肯定して、また質問する』
 ただこれだけです。

 会話が下手なひとは大抵、この逆をやってしまいます。
『自分がひたすらしゃべって、
 たまに相手の意見を聞けばそれを否定して、
 また自分がしゃべる』

 これはモテるどころか100%人に嫌われます。
 コミュ力の低いひとのなかには、
『相手の意見を否定する=知的に見せかけられる』
 と勘違いしているひとがいますが、
 それは悲しいぐらいに見当違いな考えです。

 ひとは誰でも、自分が喋りたいのです。
 自分の話を聞いてもらいたいのです。
 そして、自分の意見を肯定してもらいたいのです。

『分かる分かる、その気持ち』
『あ、それ私も好きですよ』

 そういうふうに言ってもらいたいのです。

 ですから、会話でモテたいのであれば
 ひたすら質問して、相槌を打って、また質問すれば良いだけなのです。

『話上手は聞き上手』
 と昔から言うように、
 相手の話が聞けるひとは好かれます。

 高度な話術などまったく必要ありません。
 ただ質問して、頷くだけでモテるのです。
 
 これは男女どちらにも共通するテクニックであり、真理です。

まとめ

 いかがでしたか?
『コミュ力を上げる方法』
 についてお話してみました。

 現在コミュ力がなくて悩んでいるひとも、
 ぜひ今回の記事を参考に孤独から脱出してください。

 それでは、また。

(なお、子供のころの家庭環境によってひどい劣等感を植えつけられてしまった方は、ぜひコチラの記事をご覧下さい)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA