男が結婚を決意する理由は外見じゃない?彼氏にプロポーズさせる方法

 こんにちは、天田です。
 今日は
『男が結婚を決意する理由は外見じゃない』
 というお話をしたいと思います。

『彼氏が結婚を決意してくれない……』
『どうすれば彼氏にプロポーズしてもらえるの?』

 と悩んでいるひとは、ぜひ読んでみてください!

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男が結婚を決意する理由

 先日、あるテレビ番組で面白いアンケートをしていました。
『男性が結婚したいと思う女性』
 というものです。

 その結果は、次の通り。

1位 家庭的な女性
2位 気配りが出来る女性
3位 一緒にいて安心できる女性
4位 常識のある女性
5位 美人

 他にも10位くらいまでありましたが、細かい情報でしたので割愛します。
 
 この結果を見て、女性の方はどう思われるかわかりませんが、私は非常に納得しました。
『やっぱそうだよな~』
 という感じです(^ω^)

 男が
『こんな子と結婚したい!』
 と思うのはまず99%、家庭的な子です。
 料理が上手とか、掃除がキチンとできるとか、子供が好きとか、
 そういう所を見て、結婚したいと思うのです。

 もちろん今は男も家事をする時代なので、すべてを任せたりなどしませんが、
 やはり家庭的な女性であるということは大事です。

 他にも、アンケートにあるように
『気配りができる』とか、
『一緒にいて安心できる』とか、
『常識がある』

 なども大事です。

 自分のことを気遣ってくれたり、他人に優しくできたりキチンとルールを守れる女性はそれだけで魅力的ですし、一緒に生活をしていく上でも安心できます。

 反対に、
『美人である』
 というのは付き合うきっかけにはなりますが、
『結婚したいと思うか?』
 と聞かれると、
『う~ん?』
 とうなってしまいます。

 

彼女にしたい女=結婚したい女じゃない!

 よく女性側の意見で、
『彼氏にしたい男と、旦那にしたい男は違う』
 と言いますが、実はこれは男側からもまったく同じことが言えるのです。

『彼女にしたい女と、結婚したい女は違うのです』
 もっと言ってしまえば、
『彼女として付き合う分にはいいけど、家庭を持つとなるとちょっと無理』
 という女性もいるということです。

 それはどんな女性なんでしょうか?
 ズバリ言うと、
『かわいいだけ、甘えてくるだけの女性です』

 前に、『しくじり先生』という番組で、タレントの熊切あさ美さんが
『重い女』
 として紹介されていましたが、番組を観た私の率直な感想は、
『ああ、これは捨てられて当然かな』
 というものでした。

 個人的には熊切さんは嫌いではないし、幸せになって欲しいと思える女性でしたが、
 彼氏の立場になって考えると
『この子と結婚はちょっと……』
 と、どうしても思ってしまいます。

 なぜなら、彼女は、
『彼に甘えるだけで、何も与えていない』
『彼の気持ちを察することがまったく出来ていない』

 からです。

 これではどんなに見た目が綺麗でも結婚して家庭を築こうとは思えません。
『自分が楽しくなりたいだけ。恋愛を楽しみたいだけ』
 こういう女性は、どこまでいっても
『結婚して欲しい』
 と言われることはないでしょう。

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恋愛の延長で結婚するから離婚する

 仮にかわいさだけ、恋愛の盛り上がった気持ちだけで結婚までこぎつけても、
『かなりの高確率で離婚します』
 私はそう確信しています。

 なぜなら、家庭を築くというのは恋愛感情だけでどうにか出来るものではないからです。
 そして、恋愛感情は長くは続かないからです。
 脳科学では、恋愛感情は3年ほどでなくなることが証明されています。
(ホルモンの分泌が止まってしまうのです)
 
 おかしな自慢するようですが、私は芸能人が結婚したときに、
『長続きするか』
『数年で離婚するか』

 がひと目で分かるという特技を持っています。

 たとえば木村拓哉さんと工藤静香さんが結婚したとき
『あっ、これは長続きするな』
 と思いましたし、
 スピードワゴンの井戸田さんと安達祐実さんが結婚したときは、
『あっ、これはすぐに離婚するな』
 と、すぐに分かりました。

 実は、これにはコツがあるのです。
 どういうものかというと、
『結婚記者会見で浮かれているカップルほど、すぐに離婚する』
 というものです。

 人間の感情は振り子のようなもので、
『盛り上がったあとには必ず冷める』
 という法則があります。

 長く続く夫婦というのは、この『冷めた期間』を乗り越えてから結婚しているのです。
 だから、結婚後の夫婦生活のストレスにも耐えられるのです。

 反対に
『私たちラブラブなんでーす』
 という雰囲気を全開に出しているカップルは、
 その後の『感情が冷める期間』に耐え切れず、
 大体、二、三年で離婚するのです。

 これは言い換えれば、恋愛感情のまま結婚してしまった、分かりやすく言えば
『恋』
 のまま結婚してしまったことが原因です。

 恋の気持ちが
『愛』
 に昇華する前に結婚してしまったために、離婚してしまったのです。
 
 これは男性がプロポーズを決心するときにも似たようなことが言えます。
 美人の彼女、かわいい彼女への感情は
『恋』
 でしかありません。
 
 一緒に楽しい時間を過ごすだけの感情であり、
 言ってしまえば遊びの延長のようなものです。

 対して
『愛』
 は、相手への気遣いや思いやり、尊敬といったものであり、
 共に生活していくうえで絶対に必要な感情です。

 相手の女性が自分に対して愛情を抱いてくれているか、
 そして、男性もその女性に対して恋ではなく愛を感じられるかどうかが、
『結婚したいと思うか、思わないか』
 の違いとなって現れるのだと思います。

彼氏にプロポーズさせる方法

 ではどうすれば彼氏にプロポーズをさせられるのでしょうか?

 それはやはり、彼氏に対して愛情を注ぐ以外にはないと思います。
 甘えるだけの関係をやめ、与えてあげる関係を目指すのです。

 それには、相手への気遣いは思いやりを持つことです。
 ……というと、どうしても抽象的になってしまいますが、それ以外に方法はありません。

 具体的には、たとえば、

『彼氏が仕事に集中したいと思っているようだったら、連絡をひかえる』
『疲れているときにねぎらいの言葉をかけてあげる』
『わがままを控え、相手をひとりの自立した人間として尊重してあげる』

 といったところでしょうか。

 難しいですね(笑)
  
 でも、まともな男性は自立することを望みますから、
 甘えてくるだけ=依存してくる女性を快く思わないことは間違いありません。

 彼氏だから、恋人だからという考えを超えて、
 ひとりの自立した人間として尊重し、大事にしてくれる女性を、
 男性は生涯一緒にいたいと思うのではないでしょうか?

まとめ

 いかがでしたか?
『男が結婚を決意する理由は外見じゃない?』
 というお話をしてみました。

 美人だから結婚できるわけでも、
 美人じゃないから結婚できないわけでもないことがご理解いただけたと思います。

 それでは、また。

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