人生やり直したい!方法は?他人と比べないコツと幸せになる習慣!


『人生失敗した…やり直したい』

こんな風に思っている人、多いですよね?

周りはみんな幸せそうなのに、自分の人生は失敗だらけ。

欲しいものは何も手に入っておらず、欠点ばかりが気になってしまい、気が付けば後悔ばかり…。

『あのとき、こうしておけば…』
『あんなことしなければ…』
『もっと〇〇しておけば…』

などなど。

過去を振り返っては後悔し、未来を想像しては失望する…。
そんな人が多いです。

そこで今回は、

『人生やり直したい!人生をやり直す方法』

を、ご紹介します。

正直、こういうテーマで書かれた記事は、『足りないものではなく、今現在あるものに感謝しよう!』とか、『他人と比べないようにしよう!』という精神論ばかりのものが多いですが、私はもっともっと具体的に、人生をやり直す『方法』をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

人生をやり直す方法1 やりたいことをすべて書き出す

人生をやり直したいと思ったときに、まずやるべきこと。
それは、

『自分のやりたいことをすべて紙に『書き出す』

ということです。

なぜこの作業が大切なのかというと、理由は2つあります。

1つ目は、

『私の人生、失敗した…』

と思うひとの多くは、

『そもそも、自分が本当にやりたいものは何か? 欲しいものは何か?』

ということが分かっていないことが多いからです。

親に無理やり『こういう生き方をしなさい!』と教えられたり、社会から『こういう生き方が正しいんだ!』と刷り込まれたりして、気がついたら『何がしたいのか分からない…』という状態になっていたりします。

それこそ、好きでもない仕事に就職して、なんとなく流れで結婚して…というパターンです。

周りに合わせて生きているうちに、だんだんとむなしくなってしまい、30歳、40歳を超えたあたりから、

『オレ、なんのために生きてるんだろ…?』

と、感じてしまったりします。

ですので、『やりたいこと』を片っ端から紙に書き出して、『自分が本当に望んでいる生き方』を明確にするのです。

2つ目の理由は、もっともっと単純であり、大事なことです。

『そもそも、目標は紙に書くと叶いやすくなるから』

です。

これは知らないひとが意外と多いですが、

『夢や目標は、紙に書くと叶いやすくなる』

というのは、成功者の間では有名な話です。

特に、一流企業の社長などの間では、知らないひとの方が少ないかもしれません。

なぜ目標を紙に書くと叶いやすくなるのかというと、人間の脳が『目標を叶えるための情報集め』をし始めるからです。

『1億稼ぐ』

と、紙に書けば、脳はその瞬間から、『1億稼ぐための情報』を集め始めます。

そして、それが実現するように『行動しろ』という命令を出します。

つまり、やる気が沸いてくるのです。

それも、無意識に。

医学博士の佐藤富雄先生は、『夢や目標を叶えられないひとは、能力の問題というよりも、その目的を脳にインプットしていないだけ』というようなことをおっしゃっています。

実際、私もそう思っています。

ですので、『人生やり直したい』と思っているひとは、ただ漠然と『やり直したい』と思っていても、何も変わりません。

そうではなくて、

『具体的に、どうなりたいのか?』

を、明確にしなければ、何も行動できないし、何も得られないのです。

でも、反対にやりたいことを明確にしさえすれば、それが実現する可能性は跳ね上がります。

また、紙に書き出すことで思考が整理されるので、つまらないことで悩まなくなります。

ハーバード大学の研究で、とても有名なものがあります。

卒業するときに、学生たちに『目標を設定しているか?』『その目標を紙に書いているか?』というアンケートを取り、10年後に彼らがどうなったのかを追跡調査したものです。

その結果、『目標を紙に書いた人たち』は、目標を設定していない人たちの10倍の年収になっていました。

また、『目標は設定していたけど紙には書いていなかった人たち』と比べても、2倍以上になっていました。

このように、『やりたいことを紙に書く』と、それを実現できる可能性は跳ね上がるのです。

ですので、人生やり直したいひとは、

『結局自分は何をしたら幸福なのか? 何がしたいのか』

を明確にしましょう。

ちなみに、やりたいことを書くコツは、『世間体を気にせず、思うままにすべて書き出す』ということが大切です。

方法2 自分の良いところを書き出す

人生をやり直すためにすべきことの2つ目は、

『自分の良いところを書き出す』

ということです。

人生をやり直したいと思っている人は、たいてい自分に自信をなくしています。

自信をなくしているから、新しいことに挑戦できず、同じような日常を繰り返してしまいます。

嫌な上司がいる会社でも我慢して働き続けてしまいますし、人生に不満があっても、それを変えるための行動ができません。

すべては、自信のなさが原因です。

ですので、自信を回復する必要があります。

これも、方法は、

『紙に書き出す』

というのが効果的です。

紙に書くと、それだけで脳に強くインプットすることができます。

その結果、自分を否定するマイナス思考が止まり、未来に対して希望を持てるようになります。

つまり、行動する意欲が沸いてきます。

『人生失敗だ…失敗だ…』

と、感じているひとは、自信を喪失しているので行動することができません。

しかし、自信を取り戻しさえすれば、『今を変えるための行動』をする勇気ややる気が沸いてきます。 

ですので、紙とペンを使って、自分の良いところをありったけ書きましょう。

どんな些細なことでもOKです。

傷つきやすいなら、『繊細』と言い換えても良いですし、悩みすぎるなら、『思考が深い』でも良いでしょう。

とにかく、書く事が大事です。

書いた瞬間に自信が沸くわけではなく、書いたことによって、少しずつ自信が湧いてくるのです。

なぜなら、脳が『それに関する情報』を集め出すからです。

これを脳のRAS機能と言います。

自分に自信がないひとは、ネガティブ思考により、自分の悪いところの情報ばかり集めてしまっているから、さらに自信をなくしてしまうのです。

自分の良いところを書き出して、自己肯定感を高めましょう。

スポンサーリンク

方法3 やるべきことに期限を設ける

やりたいことを書き出しても、行動しなければ、なかなかその願望は実現しません。
(叶いやすいものは勝手に叶ってしまうこともありますが)

ですので、行動できるように工夫をしましょう。

ではどうすれば良いのかというと、

『期限を設定する』

というものです。

『お金持ちになる』

ならば、いつまでに、いくら稼ぐのかを設定します。

人間には締切効果といって、期限が決まっていると行動しやすくなるという心理作用があります。

夏休みの最後に宿題をやるのと同じです。

願望に期限を設ければ、それだけ行動しやすくなります。

『人生をやり直したいけど、行動する気力が湧かない…』

というひとは、ぜひ『やりたいこと』に期限を設定してください。

他人と比べないコツは?

『人生失敗した…』

と感じているひとは、まず98%は、他人と比べてしまっています。

『他のみんなは幸せそうなのに、自分は不幸…。』

『友達は結婚しているのに、自分はしていない…』

などなど。

このような考え方をしている限り、絶対に幸せにはなれません。

なぜかというと、

『他人と比べる』

というのは、基本的には負けることの方が多いからです。

なぜなら、『他人の本音は分からないから』

結婚し、幸せそうにしている人たちでも、家に変えればすれ違いばかりでストレスを抱えていて、

『なんでこんな人と結婚しちゃったんだろ…』
『独身の頃の方が楽しかった…』

と、思っていることもありますし、仕事で成功しているひとだって、本当は仕事漬けの毎日で疲れきっているかもしれません。

それでも、ひとに対しては、『毎日充実しています』と答えたりします。

このように、どれだけ幸せそうに見えたって、本当のところは誰にも分からないのです。

しかし、他人と比べるクセがあるひとは、そういった表面的なものだけを見て『幸せ、不幸せ』を判断してしまいがちです。

つまり、負ける確率の方が高いのです。

表面的にはみんな幸せそうに振舞っているのですから、負けて当然です。

特にテレビや雑誌、ツイッターなどのSNSはその特徴が顕著で、現実の辛い部分は伏せられ、表面的な幸せだけを切り取って発信しています。

そういった『加工された他人の幸福』と比べても、いたづらに劣等感を刺激されるだけです。

そうは言っても、つい比べてしまう…』

というひとは、自分に意識を向ける努力をしましょう。

といっても、難しくはありません。

自分のやりたいことを紙に書き、自分の良いところを紙に書いて、それらを毎日眺めるだけでも、意識は変わります。

また、目標達成のために努力していれば、他人が幸せそうかどうかなんてどうでも良くなります。

つまり、ついつい他人と比べてしまう人というのは性格の問題ではなくて、『自分のやりたいこと。望んでいる人生』にしっかりと意識が向いていないことが原因なのです。

自分が望む人生や目標に意識が向けば、自然と他人と比べなくなっていきます。

オマケ 幸せになる習慣

最後は、オマケとして幸せになる習慣をご紹介します。

それは、

『寝る前に、幸せな自分をイメージする』

ということです。

寝る前、つまり意識が薄れているときにイメージしたことは、潜在意識という深い意識のなかに刷り込まれていきます。

そして、潜在意識は刷り込まれたものを実現しようとする習性があるので、しだいに思考や行動パターンが変化していき、どんどん『イメージした通りの人生』に近づいていきます。

それだけでなく、寝る前の心の状態によって次の日の心の状態が変わっていくので、次の日を快適に、幸福に過ごせるようになっていきます。

ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

『人生やり直す方法!』

を、ご紹介してみました。

『紙に目標を書くと、叶う確率が跳ね上がる』

というのは、成功者なら誰でも知っている方法ですが、意外とまだ知らないひとも多いです。

ぜひ活用して、人生を作り替えてみてください!

ちなみに、『もっともっと心の仕組みや自分に自信をつける方法を知りたい!』というひとは、私が発行している完全無料のメールマガジンがありますので、ぜひ登録してみてください。
(メールマガジン(メルマガ)というのは、メールで届くプチ情報みたいなものです)

下記のフォームに入力するだけでOKですので、気軽にどうぞ!
(ブログには書いていない心理学の知識や、自己啓発書の本当の使い方、心を作り変えるための情報などを日々発信しています。劣等感を克服するための知識がどんどん手に入りますよ!)

↓↓↓メルマガ登録はこちらから!↓↓↓

メルマガ天田。







※こちらの記事も人気です!

目標は紙に書くと実現する!成功者が実践している潜在意識の活用方法

潜在意識を活用した成功体験談!お金も恋愛も引き寄せる方法とコツ!

自己暗示で人見知りを治す!自分に自信をつける鏡の暗示の効果と方法

ネガティブな性格を直したい!傷つきやすい心をポジティブにする方法

整理整頓が得意な男は仕事が出来る!掃除と片付けで能力&年収UP!

整理整頓で恋愛運UP!男を引き寄せる掃除・片付けの運気上昇効果とは

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA