ジョギングのボケ防止効果!血行が良くなると病気の予防や長生きも!


 こんにちは、天田です。
 今日は
『ジョギングのボケ防止効果!』
 についてお話してみたいと思います。

『長生きしたいけど、認知症にはなりたくない』
『最後まで元気に自分の力で生きたい』

 とお考えのご高齢者や、
 身内にご高齢者がおられる方は、
 ぜひ読んでみてください!

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ジョギングはボケ防止に効果的!

 仕事を引退して外に出なくなったら、
 物忘れが激しくなった。

 このような経験はありませんか?
 
 もしかしたらそれは、
『運動不足』
 が原因かもしれません。

 なぜなら、
『人間の血液は運動をすることによって全身に行き渡る』
 という仕組みになっているからです。

 ですから、
『運動をする習慣がある高齢者』
 はいつまで経っても若々しく、
 またボケにくいのです。

 反対に、仕事をやめてからずっと家でテレビを観ている生活を送っていると、
 筋肉は衰え、血行は悪くなり、
 しまいには脳の機能が衰えてしまいます。

 よくテレビで地方の農家を特集したときなどに、
 八十歳、九十歳のお年寄りが元気に畑仕事をしていたりする光景が見られますが、
 あの方たちはきっと、仕事を続けているおかげで全身の筋肉が衰えていないのでしょう。
 
 筋肉は血液を送り出すポンプの役割をしていますから、
 まったく使わないひとよりも使い続けている人のほうが健康で長生きするのも当然です。
 
『人間の体は、使わなければどんどん衰えていってしまうのです』

 八十歳、九十歳の農家のお年寄りがボケずに元気に働いていられるのも、
 仕事を引退せずにいつまでも現役で働き続けているからこそ、です。

 このように、運動すること、体を使うことは、
 ボケを予防し長生きをするのに一番大切なことなのです。

走ると脳が活性化するワケ

 とはいえ、
 農家でもない都会の高齢者が生涯働き続けるのは難しいでしょう。
 企業ならば定年が決まっていますし、働こうにも求人がありません。

 そこでオススメするのが、適度な運動です。
 具体的には
『ジョギング』
 をオススメします。

 なぜジョギングをオススメするかというと、
 走るということは非常によく脳を活性化させるからです。

 有酸素運動により最大酸素摂取量が増えればそれだけでも脳は活性化しますし、
 足の筋肉が鍛えられば全身の血行も良くなります。
 人間の筋肉の大部分は下半身に集中していますので、
 下半身を鍛えればそれだけで血液の循環が良くなるのです。

 
『脚を大事にせえ。人間は脚から死んでいく』

 これはかの有名なご長寿双子、金さん、銀さんが娘たちに残した言葉だそうです。
 脚を衰えさせないことが長生きに繋がることを、おふたりは良くご理解なさっていたのでしょう。

 さらに、走れば次から次に様々な景色が目に飛び込んできますので、
 脳はさらに活性化します。
 
 人間の脳は目から入ってきた情報を一生懸命に処理していますので、
 情報が多ければ多いほど、脳が鍛えられ活性化するのです。

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血行が良くなれば寿命も延びる

 さきほども書いたように、
『人間は運動することによって血液を全身に送っています』
 筋肉を動かすことで血液は送られ、全身を駆け巡っているのです。

 ですので運動をしなければ、
 血液は満足に体中に行き渡ることが出来ません。

 その結果どうなるかというと、
 内蔵などの病気を引き起こすのです。

 血液が十分に送られず、
 栄養や酸素が臓器に届かなかったり、
 老廃物を排出することが出来なくなった結果です。

 いわば、まったく使われなくなった包丁が、
 あっという間にサビて使えものにならなくなるのと同じです。

 多くのひとが、のんびり快適に老後を過ごせば長生きできると勘違いしていますが、
 実際は、使われなくなった筋肉が衰え、血行が悪くなり、
 ボケや病気を招いて早死にしてしまうのです。

 そうならないためにも、
 生活のなかにジョギングなどの適度な運動を取り入れましょう!

早朝ジョギングのススメ

 ジョギングに最適な時間は
『早朝』
 です。

 なぜなら朝は空気もスガスガしく、
 なによりも
『朝の光を浴びること』
 が健康にも脳にも良いからです。

 人間は太陽の光を浴びると
『セロトニン』
 という脳内物質を作り出します。

 このセロトニンは別名
『幸せホルモン』
 とも呼ばれていて、
 楽しい、ワクワクするといった感情を作り出すのに役立っています。

 さらにセロトニンが豊富になれば快眠になったり、
 やる気や行動力が上がったりもします。
 
 うつ病のひとの多くがセロトニン不足であるという研究報告もあるくらいです。

 他にも、太陽の光を浴びれば体内で
『ビタミンD』
 が作られます。

 ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるので、
『骨を丈夫にします』

 昔のひとがよく、
『外で遊んで、お天道様の光を浴びなさい』
 と子供に言い聞かせていたのは、
 日光が人間の体に良いことを知っていたからなのです。

 このように、
『早朝の運動』
 は長生きの役に立つことがたくさんあるのです。

 そしてそのなかでも、最大酸素摂取量を上げてくれるジョギングは、
 脳と体にとって良いことづくしですので、
 ぜひ、明日からでも始めてみてください。

まとめ

 いかがでしたか?
『ジョギングのボケ防止効果!』
 というお話をしてみました。

 いつまでも元気で長生きするために、
 ぜひ、毎日の生活にジョギングを取り入れてみてください。

 ただし、決して無理はしないでくださいね。

 それでは、また。

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