イライラや怒りがコントロールできない!爆発寸前の感情を鎮める方法


 こんにちは、天田です。
 今日は
『爆発寸前の怒りを鎮める方法』
 というお話をしたいと思います。

『自分は怒りっぽくてすぐに人とトラブルになってしまう』
『もっと穏やかな気持ちで日々を過ごしたい』

 と思っている方は、ぜひ読んでみてください!

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爆発寸前の怒りを鎮める方法

 腹が立って腹が立って、もうガマンができない!
 今すぐにでもこの感情を爆発させて、スッキリさせたい!

 そんなふうに思うことは誰にでもあると思います。

 でも、実際に怒りのままに感情を爆発させると、
 多くの場合、トラブルの元となってしまいます。
 下手をするといっときの感情に任せて怒りを発散させたがゆえに、
 あとあとまで尾を引くような人間トラブルを巻き起こしてしまうかもしれません。

 そのため、怒りというのは基本的に
『ぐっと堪えて、ガマンする』
 ということが美徳であり、人間関係を円滑である秘訣であるように私たちは考えています。

 しかし、そのせいでストレスが溜まってしまうのもまた事実。
 どうにかして人間関係をこじらせることなく、溜まった怒りを発散できないか……

 そんなふうに考えることもありますよね?

 実は、あるんです。
 どうするかというと、

『紙に自分の感情をぶちまける』
 
 これだけです。
 たったこれだけで、多くの場合、怒りは収まります。

 難しいことはありません。
 自分が怒っていること、腹が立っていることをそのまま紙に書き出していくだけです。

 ときには憎いあのひとへの悪口でも構いません。
 とにかく、怒りを文字にしてぶちまけるのです。

 すると、驚くほどスッキリします。
 ただ頭のなかで、
『ちくしょう、あの野郎』
 と思っていたときはず~っとイライラしていたのに、
 紙に書いた途端にスッキリします。

 これは感情を文章にして、
『自分の外に吐き出した』
 ことが理由です。

 人間は怒りを自分のなかに抱えていると、
 何度も何度もグルグルグルグルそのことばかり考えてしまいますが、
 一度でも吐き出してしまえば、もうそのことについてはあまり考えなくなるという性質を持っているのです。

 ですので、爆発寸前な怒りやイライラを溜め込んでいるひとは、
 今すぐ髪とシャープペンシルを持ってきて、その感情を紙にぶつけてしまいましょう、

イライラや怒りのコントロール方法

 イライラや中程度の怒りも同じ方法で発散できますが、
 ときには効果があまり感じられないときもあります。

 イライラをぶつける相手が不明確だったり、
 色々なストレスが溜まりすぎてわけもなくイライラしているときなどです。

 そんなときは
『掃除』
 が有効です。

 人間は散らかった部屋に住んでいるとそれだけでイライラします。
 犯罪都市だったニューヨークが、
 街の掃除を徹底した途端に犯罪率が激減したことなどからもそのことが裏付けられています。

 さらに、掃除をするという行為そのものがイライラを発散する効果があり、
 ゴミを捨てたり床を磨いたりすること自体がストレス解消にも繋がります。

 ゴミを全て捨て、スッキリとした清潔に部屋で暮らしていると、
 次第にひとはイライラしにくい脳になっていきます。
 掃除によって脳の負荷が減り、脳が悲鳴をあげなくなった結果です。

 このように、感情をコントロールするためには掃除が有効なのです。
 
『成功者は整理整頓の達人ばかり』
 という言葉を聞いたことがありますが、まさにそのとおりです。

 掃除をすれば脳がスッキリしますし、
 何よりちょっとやそっとでは怒らない大らかな心を手に入れることが出来ます。
 その結果、仕事が出来て出世していくのです。

怒りにくい心の作り方

 もうひとつ、起こりにくい心を作るために有効なのが、
『運動をすること』
 です。

 特に太陽の光を浴びながらのジョギングなどが最適です。

 なぜかというと、日中のジョギングは
『セロトニン』
 と呼ばれる脳内伝達物質をたくさん作ってくれるからです。
 
 セロトニンは別名
『幸せホルモン』
 と呼ばれていて、
 興奮や怒りを抑え、
 人間らしい幸福な人生を送るのに必要な
 お助けマン的な役割を持っています。

 キレやすいひと、怒りっぽくていつもイライラしているひとの脳には、
 このセロトニンが不足しているケースが実に多いです。

 セロトニンを作り、幸せホルモンを十分に生み出すことが、
 怒りにくい心や人間らしい感情を生み出してくれるのです。

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規則正しい生活も大切

 
 セロトニンを増やすコツとしては、
 規則正しい生活をすることが大切です。

 なぜならセロトニンは不規則な生活を送ると減少することが分かっているからです。

 ひきこもりのひとが覇気のない青ざめた顔をしていることが多いのも、
 不規則な生活によりセロトニンが減少していることが原因です。
 
 また、不規則な生活をしていると睡眠の質も下がります。
 それもまた、セロトニンを減少させてしまう原因となります。

 セロトニンが減ればイライラのコントロールが出来なくなるだけでなく、
 鬱ややる気の低下、不安になったり傷つきやすくなったりしてしまいます。

 くれぐれも、規則正しい生活を心がけましょう。


 

まとめ

 いかがでしたか?
『爆発寸前の怒りを鎮める方法』
 をご紹介しました。

 これらは個人差はあるものの便利な方法ばかりですので、
 このままじゃ爆発しちゃう!
 なんてひとには大いに推奨します。

 ぜひ試してみてください。

 それでは、また。

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