心理学おすすめの本!僕の人生を変えた最高の一冊を本気で紹介!


こんにちは、天田です。

最近、読者の方々から、

『天田さんのおすすめの心理学の本が知りたいです!』

というお問い合わせがとても増えてます。

でも、実を言うと僕のブログやメルマガでは何度も紹介しているんですけどね(笑)

長く読んでくれている方は知っていると思いますが、

改めて、僕が心からオススメする

『人生最高の一冊』

を、ご紹介したいと思います。

冗談抜きで、僕の人生を変えてくれた究極の一冊ですので、

『劣等感を克服したい』

『劣等感や、生きづらさの正体を知りたい!』

という方は、絶対に読んで欲しいです。

僕の人生を変えてくれた一冊

その本のタイトルは、

『自分に気づく心理学』

です。

何度も何度もメルマガで紹介してきたので、

ご存知のひとも多いと思います。

でも、本当にこの本は最強です。

今まで何百、もしかしたら千冊以上も心理学の本を読んできましたが、

この一冊を越える本にはまだ一度も出会っていません。

というか、足元にも及ばないと僕は思っています。

特に、

『自分の劣等感の原因は、家庭環境のせいかもしれない』

と思っているひとにとっては、救世主になる一冊です。

『自分に気づく心理学』と出会う前の僕

僕がこの本と出会ったのは、確か22歳ごろのことでした。

そのころ、僕はある夢を叶えるために、

あえてフリーターとなり、人生のすべてを夢を叶えることに注いでいました。

と、こういうととても努力家で青春な日々を過ごしているかのように聞こえますが、

実態は、どん底でした。

自分で決めたノルマをまったくこなせない。

挑戦しても挑戦してもうまくいかず、自信はボロボロ。

おまけに、高校生のころからハッキリし始めたコミュニケーション能力の低さのせいで、友達も恋人もなし。

それどころか、職場のひとと目を合わせてまともに話すことさえできなくなりはじめていました。
(他人と話すと、つい下を向いて、ボソボソした喋り方になってしまうのです)

そんな状態だったので、とにかく自分が嫌いでした。

冗談でもなんでもなく、自分がこの世で一番劣った人間だと本気で思っていました。

世間では僕と同じ年の若者たちが友達や恋人と楽しそうに遊んだり、

就職して着実にステップアップしているのに、

僕は自分で選んだ道とはいえ、なにひとつ成長していない。

それどころか、コミュニケーション能力はどんどん落ちているし、自信もなくなっている。

僕は自分のことを、失敗作だと思うようになっていました。

やらなきゃいけないことが、できない。

自分で決めた道さえ、ちゃんと進めない。

つまらないことで傷つき、すぐに落ち込む。

そして、そんな自分を変えることもできない。

まさに失敗作です。

そんなボロボロの状態で、毎日を過ごしていました。

今でも覚えているのは、一人暮らしのアパートで布団に入っているとき、ふと、

『もしも僕がこのまま死んでも、誰も悲しまないし、世の中はなにも変わらないんだろうな…』

と、思って、ものすごくむなしくなったことです。

自分はこの世界に必要のない存在なんだ、と感じました。

よく、働いている大人のことを、

『社会の歯車』

なんてバカにするひとがいますが、

あのころの僕は、自分は歯車にすらなれていない不用品だと感じていました。

いてもいなくても、一緒。

誰にも必要とされていないし、これからもされない人生。

何事も成し遂げられず、何者にもなれない人生。

生きていて意味があるのかな?

なんて思っていました。

なによりも辛かったのが、

『自分はこういう性格に生まれてしまったから、どうしようもない』

と、自分で自分に見切りをつけてしまっていたことでした。

でもそんなとき、

僕の人生を変えてくれる、運命の一冊に出会ったのです。

自分に気づく心理学と出会って

僕が『自分に気づく心理学』と出会ったのは、

まさに偶然でした。

たまたま入ったセブンイレブンに、その本が置いてあったのです。

僕はそれまでも本を読むことは好きな方でしたが、

心理学の本には、それほど興味がありませんでした。

でもそのときは、まるで吸い寄せられるようにその本を手に取り、

立ち読みしてしまいました。

そして本の数ページ読んだだけで、

全身に電流が走りました。

僕が今まで苦しんでいたものの正体が、ハッキリと分かったからです。

あのときの感動は今でも忘れません。

『そういうことだったのか!』

と、思わず膝を叩いてしまいました。

そして迷わずその場で本を買って、

家に帰ると、むさぼるように一気に全部読みました。

その本は、加藤諦三(かとうたいぞう)さんという、

早稲田大学名誉教授であり、心理学者にしてラジオの人生相談を何十年も勤めてこられた方が書かれていました。

ただの学者の空論ではなく、加藤先生自身も悩み、たくさんの悩みを解決してきたからこその深い洞察力と説得力に満ち溢れた内容で、今まで何度か読んできた心理学の本とはなにもかもが違っていました。

『こんな本があったのか…!』

という驚きと、

『この本にもっと早く出会いたかった…』

というちょっとの後悔と、なにより、

『自分の劣等感の正体が分かった!』

という喜びで、鳥肌が立つほど興奮しました。

なぜ僕はこんなにも自信がないのか。

焦っているのか。

不安なのか。

人見知りで、他人の好意を素直に受け取れないのか。

劣等感に苦しんでいるのか。

…人生がうまくいかないのか。

すべて、書いてありました。

特に、子供のころから僕が見てきた大人たちの『正体』に気づかせてくれました。

『ああ、だから僕は今、こういう性格なのか! 生まれつきじゃなかったんだ!』

と、目からウロコが落ちました。

そう、僕はこの本のおかげで、

『人間の性格は生まれつきではなく、その後の環境によって決まる』

ということを教えてもらったのです。

僕たちは、どうしても『性格』というと、生まれつき持って生まれたもので、

変えられないと思いがちです。

でも、それは違うんだということが、

この本にはしっかりと書いてありました。

それが、どれだけ救いになったか分かりません。

性格は変えられる。

後から決まったものならば、後からでも変えられるはず。

そう思いました。

それから、僕は

『どうすれば変えられるのか?』

『ポジティブなひとはどういう習慣をもっていて、ネガティブなひとはどんな習慣を持っているのか?』

などを、調べるようになりました。

もちろん、自分でも試すようになりました。

その結果、すぐには結果は出せませんでしたが、今では人生が見違えるほど良くなりました。

なぜなら、『心の仕組み』というものを自分なりに理解したから。

やる気の出し方も。

自己嫌悪を消す方法も。

落ち込んでいる自分を一瞬で直す方法も。

そもそも、落ち込まないための方法も。

相手の本音を見抜くテクニックも。

全部、自分なりに編み出して、体得していきました。

すると、人生がものすごくラクになり、楽しくなりました。

結婚して家族も出来、夢もほぼ叶い、収入は右肩上がり。

悩みも特になく、代わりにあるのは、未来に対するワクワクした希望だけ。

自己嫌悪と自信のなさで悩んでいたころが嘘のように思えるぐらい、180度人生が変わりました。

『自分に気づく心理学』と出会ったおかげで、

僕はこんなにも変わることが出来たのです。

自分に気づく心理学はこんな本

では最後に、自分に気づく心理学がどんな本なのか、少しだけ紹介してみます。

この本は、一言でいえば、

『自分の人生がつまらない、失敗だと感じてしまうひとの心理を説明した本』

です。

もしくは、

『なぜだか分からないけど、生きづらい、充実していない、人生が辛い』

というひとの心の状態がどうなっているのか、どうしてそうなってしまったのかを教えてくれる本です。

どうして、世の中には充実しているひとと、なにをしても楽しくないひとがいるのか?

他人の目を気にしてしまうのはなぜ?

自分に自信を持てないのはなぜ?

人生が虚しい理由は?

あなたはどんな本音を隠して生きているのか?

あなたの周りの人間の本性は?

などなど。
加藤諦三さんはこのような、『精神的に問題を抱えている人』のことを、

『神経症者』

と呼んでいますが、その心理をこれでもかと説明してくれています。

というと、一部の深刻な精神病者にしか当てはまらないように思えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

むしろ僕は、『これって、日本人全員に当てはまるのでは?』と感じました。

そして、心の仕組みをより深く理解した今は、間違いないと確信しています。

…と、長くなってしまいましたが、僕が胸を張ってオススメする本ですので、ぜひこの『自分に気づく心理学』を読んでみてください。

ちなみに、今すぐ読みたい!というひとは電子書籍で買うことをオススメします。
(ネットだと売り切れてることもあるし、なにより送料が高いのです)

『自分の劣等感の正体を知りたい!』

と思っているひとは、ぜひ読んでみてください。

購入はコチラ⇒ 自分に気づく心理学

まとめ

いかがでしたか?

僕の人生を変えてくれてた最高の本をご紹介してみました!

自分の性格に苦しんでいる方は、ぜひ読んでみてください!

『自分はだめだ…』

と、いくら悩んでいても、残念ながら解決することはありません。

だけど、心の仕組みを知って、知識をつければ、改善するきっかけをつかむことが出来ます。

『知るは出来るの始まり』

という言葉があるように、知識を得ることは、なにかを『出来る』ようになる最初の一歩なのです。

ぜひ、『自分に気づく心理学』を読んでみてください! 

ちなみに、『もっともっと心の仕組みや自分に自信をつける方法を知りたい!』というひとは、私が発行している完全無料のメールマガジンがありますので、ぜひ登録してみてください。
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