人生が失敗だらけと感じる人の特徴と、幸せになるための裏ワザ!


突然ですが、あなたは自分の人生は成功していると思いますか?
それとも、失敗だと思っていますか?

もしも失敗だと感じているなら、おそらく『やり直したい!』と思っているのではないでしょうか?

そこで今回は、

『人生が失敗だらけと感じる人の特徴』

を、ご紹介したいと思います。

最後には『強制的に幸せになる裏ワザ』をご紹介しますので、お楽しみに!

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人生で失敗したと思うこと7選

そもそも、ひとは多くのひとはどのような事で『自分の人生は失敗だな…』と思うのでしょうか?

まずは、『人生が失敗だと思う原因』として多いものをご紹介したいと思います。

受験

受験に失敗し、望んでいた大学に進めなかったから、人生が失敗だと思うというひとは少なくありません。

特に、子供のころから真剣に勉強に取り組み、志望校合格に向けて努力してきた人にとっては、受験の失敗はとてもダメージが大きく、『理想の人生のレールを踏み外した』と考えてしまいがちです。

大人になれば、多くのひとは志望大学に入れたかどうかなんて実は大きな問題ではなく、『その後にどうするか?』が大事なのだと気がつきますが、なかには一生、このことを引きずって生きているひともいます。

就職

就職は、人生のほとんどを決めるといって良いほど重大な要素です。
就職が成功するか、失敗するかによって、人生の幸福度が決定してしまうといっても過言ではありません。

就職に失敗し、望まない仕事や辛い人間関係に苦しめられてしまうと、人生は一気に辛いものになってしまいます。

嫌な上司、同僚からのいじめ、きついノルマ、安い給料、休みのない仕事…

『あと何十年もこの生活が続くんだろう…?』

と思うと、生きている意味すら分からなくなってしまったりします。

結婚

就職が、『公』の部分の重大な出来事なら、『私』つまりプライベートの部分でもっとも大きい出来事と言えるのが、『結婚』ではないでしょうか?

結婚が失敗してしまうと、人生そのものも大失敗してしまう可能性が非常に大きいです。

結婚前は素敵な恋人だったのに、結婚したらどんどん欠点が見つかってきて、一緒にいるのが苦痛でたまらなくなってきた。

それでも、子供もいるし生活の心配もあるし、世間体もあるしでなかなか離婚できない…しまいには家に帰ろうとするとため息が出る…そんな生活になっているひとも多いです。

『こんな人と、これからずっと一緒に暮らしていかなきゃいけないの?』

と思うと、『結婚相手を間違えた…』と後悔があふれてきて、『人生、失敗した…』と思ってしまいがちです。

お金

お金の失敗は人生の失敗にかなり直結しています。
借金や生活苦など、お金さえあればもっともっと充実していたはずなのに、支払いに追われる日々…。

『お金で幸福は買えない』

という言葉はありますが、実際は、

『お金がないと不幸がどんどんやってくる』

というのが正確なところです。

お金の失敗で人生が失敗してしまうひとも、世の中にはたくさん溢れています。

恋愛

結婚で失敗すると人生が失敗したと感じやすいですが、その手前の恋愛でも、ひとによっては回復困難なダメージを受けてしまったりします。

『結婚するつもりだった彼氏に直前でフラレた』

『結婚を考えていた彼女に裏切られた』

など、相手への想いが本気であればあるほど、それを失ったときのショックは大きく、尾を引きます。

ひとによっては、一生心の傷が癒えず、トラウマとなって残ることも。

『あのとき、あんなケンカしなければ…私の人生、失敗した…』

と、後悔しながら生きているひとも多いです。

学生時代の過ごし方

学生時代の過ごし方を後悔し、人生が失敗してしまったと思っているひとも少なくありません。

たとえば、恋愛

学生時代は恋愛の練習をする期間です。
このときに恋愛を経験しておかないと、ひとによっては、大人になっても恋愛の仕方がわからず、恋人ができないままどんどん年を取ってしまったりします。

『学生時代にもっと恋愛をしておくべきだった…』

と、後悔しても、若い頃にはもう戻れません。

他にも、友達と遊んだり、旅行に行ったりなど、このときしか味わえない『青春』を味わえなかったことを後悔しているひとは多いです。

また、反対に、

『学生時代は遊んでばかりで、ちっとも勉強をしてこなかった』

ということを後悔しているひとも、とても多いです。
勉強の大切さは、子供のころはなかなか分からないもの。
しかし大人になってから気づいても、日々の忙しさに追われ、なかなか勉強する時間は取れません。

また、学歴が低いと収入も低くなりやすいので、生活苦の問題もやってきます。

『学生のころ、ちゃんと勉強していればな…失敗した』

と後悔している大人は、本当に多いです。

やりたいことをやらなかった

勉強も恋愛も友達づきあいも、人並みにはしてきた。
でも、自分の人生が失敗だと思っているひともいます。

それは、

『やりたいことをやらなかったから』

という場合です。

『周囲の大人に言われるままに進学して、友達に流されるように遊んで、人並みの人生にはなったけど、結局、自分がやりたいと思っていたことは何一つやれていない』

というひとが多いです。

絵の勉強がしたかった、音楽をもっと楽しみたかった、など、たった一度しかない人生なのに周囲に流され、他と同じような普通の人生を送ってしまったことに、後悔してしまうのです。

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自分の人生が失敗のように感じてしまう心理

では、自分の人生が失敗のように感じてしまう人というのは、どのような心理なのでしょうか?

人生が失敗だと感じている人たちの心理や、特徴を挙げてみましょう。

『人生が失敗だと思う人の心理や特徴』

〇すぐに他人と比べてしまう。

〇物事を減点方式で考えてしまう。

〇自己評価が低い。自分は大した人間じゃないと思いがち。

〇もし~だったら、を考えることが多い。

〇理想家だったり、思考が両極端だったりする。

いかがでしょうか?

ひとつずつ簡単に説明してみます。

すぐに他人と比べてしまう。

すぐに他人と比べてしまう人間は、幸福を感じにくいです。
なぜなら、世の中には上には上がいるため、いくらでも『自分より幸せそうな人』『優れている人』を見つけることが出来るからです。

また、『隣の芝は青く見える』という言葉もあるように、基本的に他人は幸福そうに見えるもの。他人と比べるクセがついていると、たいていは『自分だけが不幸で、周りはみんな幸せ』という悪い錯覚に陥ってしまいます。

物事を減点方式で考えてしまう。

ひとつでも悪いところがあると、他にどんな良いところがあっても『失敗』のように思えて、幸せを感じられない…。

自分が持っているものよりも、持っていないものの方に意識が言ってしまうひとは、人生がつまらなくなりやすいです。

いわゆる完璧主義で、たとえ結婚し、就職し、経済的に問題がなかったとしても、なにかひとつの不満や欠点があるだけで『失敗だ…』と考えてしまいます。

完璧主義者は幸せになれない、と言いますが、この手のタイプは確かに幸福にはなりにくいのかもしれません。

自己評価が低い。自分は大した人間じゃないと思いがち。

自分に自信がない人間は、どうしても人生が暗く沈みがちです。
子供のころの挫折体験や、親からの愛情不足など、自己評価が低いまま大人になると、なにをしても結果が出せなかったり、運良く結果が出せても、それが自信につながらないので、ずっと暗い人生のままです。

『あんな風に明るく生きられたら、人生楽しいだろうな…』

と、自己評価が高いひとを羨んだりします。

もし~だったら、を考えることが多い。

『もしもあの人と結婚していたら、きっと幸せになれていたに違いない』
『もしもあの会社に就職できていたら、毎日充実していただろうに…』

このような『もし~だったら』の思考で生きているひとは、自分の人生が失敗したと感じやすいです。

『もし~だったら』という考えは、裏を返せば『それを手に入れられなかった自分』を再確認するということでしかないので、後悔や悔しさばかりが強くなっていきます。

理想家だったり、思考が両極端だったりする。

これは完璧主義者に近い思考のクセですが、理想家や思考が両極端な人間は人生を失敗しやすいです。

『結婚したら、毎日幸福で、ケンカなんてしない理想の家庭が待っているはず』

『就職したら、誰よりも仕事をがんばって、どんどん出世していくつもりだ!』

というような、現実ではなかなかうまくいきそうにない『理想』を抱いているひとに限って、少しでも理想と違う現実がまっていると挫折してしまったり、失望してしまったりして、『失敗した…』と思ってしまいがちです。

どんなに仲の良い夫婦でもケンカすることはあるし、情熱があっても仕事がうまくいかないことは誰にでもあります。

しかし、理想が高すぎるせいでそれらの小さな『理想と異なる部分』が許せなくなってしまい、自分の人生が失敗だと感じてしまうのです。

このタイプは、『0か100か』でしか物事を捉えられないので、70点や60点は存在しないのです。

そして、100点の人生になることはまずないので、『失敗』と感じてしまうのです。

やり直すことは可能?

あなたが人生を『失敗』だと感じているときに、やり直すことは果たして可能なのでしょうか?

結論から言えば、可能です。

人生は、どんなどん底になってもまず大抵はリカバリーが可能であると私は考えます。

というよりも、人生を幸福に生きているひとは、おそらくほとんど全員がそう考えているのではないかと思います。

なぜなら、たいていの不幸や、失敗だと思っている事柄は、その後の人生が幸福にさえなれば、『あれのおかげで幸福になれた』『良い経験だった』と思えるように変わってくるからです。

つまり、今の嫌な状況、経験さえ、幸福になったあとには『貴重な経験』に変わってしまうのです。

ようするに、今が不幸だから失敗が失敗に感じるだけで、今が幸福になれば、失敗は失敗ではなくなるということです。

ですので、あなたが幸福にさえなることができれば、今現在『あれが失敗だった…』と思っている出来事が、すべて『良い経験』『何でもなかった出来事』に変えられるのです。

幸せになる裏ワザ

『そうは言っても、幸福になれないから困ってるんだよ!』

という声が聞こえてきそうですが、それはごもっともです。

ですが、幸福になるためには、色々なテクニックが必要であることをご存じでしょうか?

これは私が、数多くの心理学の本や一流企業の社長の著作、偉人の自伝などを読み、自分で実践して確信していることですが、

『幸福になるためには、コツがあります』

ただ単になんとなく生きていて、幸福になれる可能性は極めて低いです。
よほどの幸運か、才能に恵まれた人間以外は、大抵、『不満と後悔だらけの人生』になります。

では、どうすれば幸福になれるのか?

本当に様々な方法がありますが、てっとり早いのが、、

『自分の心と脳の仕組みを知り、うまく活用すること』

です。

幸福を感じるのは、結局、心です。
そして、心を生み出しているのは、脳です。

ですので、脳を使いこなしさえすれば、人間はどんどん幸福になっていくのです。

あなたはこんな人間になりたいと思ったことはありませんか?

『つまらないことで傷つかず、常に前向きな性格』

『仕事や家庭の問題から逃げず、どんどん挑戦して次々と問題を解決できる人間』

『他人の目を気にすることなく、つまらない人間関係にわずらわされない人間』

実は、こういった人間になる方法があるのです。

それが、『言葉』です。

私たちの脳や心は、言葉によって強い影響を受けます。

喜ぶのも、悲しむのも、その多くは『言葉』によって感情が生まれた結果です。

『かわいいね』

『かっこいいね』

『ダメなやつ』

『バカなひと』

言葉によって、幸福にも不幸にもなり、喜びや悲しみ、怒りの感情が生まれます。

ですので、この『言葉と脳』の関係を熟知し、使いこなせば、いくらでも幸福になることが可能なのです。

これは脳科学者の佐藤富雄先生も著作で説明されていたことですが、人間の脳というのは『言葉』をきっかけにして情報を探し出す『検索機能』を持っています。

『私の人生は失敗だ…』

と口に出して言えば、自分の人生が失敗である理由を無意識にどんどん探し始めるのです。

『あの就職が失敗だった』
『あの彼氏がダメすぎた』
『育った家庭に問題があった…』

『だから、私の人生は失敗だ…』

というように。

これは最新の脳科学や心理学だけでなく、何百年、何千年も昔の偉人たちも口をそろえて同じことを言っています。

つまり、それだけ効果が大きいということです。
偉人と呼ばれる人たちは、なんとなくこういった『脳と心の仕組み』を理解していたのでしょう。

日記を書き、言葉を変える

ではどうすれば言葉を使いこなし、心を幸福にできるのでしょうか?

一番簡単なのは、日記を書く事です。

寝る前に日記を書けば、それだけで心が前向きになり、幸福度が増します。

成功者の共通点は日記、と言われることもあるくらい、日記というのは精神に大きなプラスの効果を与えるのです。

ただし、日記の付け方にもコツがあります。
それは、絶対に誰かの悪口や、不平、不満・弱音を書かないこと。
これらを書くと、むしろマイナスの効果しかありません。

今日の出来事を淡々と記録し、自己卑下でない反省点を書き、今日の良かったところや明日の目標などを書いて、寝るようにしましょう。

これだけで、心の安定度がまったく違ってきます。
なぜなら、感情を外に吐き出すことで『ネガティブ思考のループ』を止められるからです。
私たちは嫌なことがあると、何度も何度もぐるぐるぐるぐるそのことばかり考えますよね?

無意識の領域では、ネガティブなひとはそれが常に発生しています。
感情を外に吐き出すことで、その思考のループを終わらせることができるのです。

そしてもうひとつ大事なのが、絶対に悪口や不平不満、弱音を口に出さないことです。
口に出せば、脳の検索機能が働いて、どんどん幸福感が下がっていきます。

『人生に成功しているひとは全員、前向きな言葉を使う』

と、ある本に書いてありましたが、そのとおりだと思います。

脳や心の機能から考えても、後ろ向きな言葉をひんぱんに使いながら、幸福になることは絶対に不可能です。

仮に、たとえばテレビの毒舌コメンテーターのように誰かの悪口を言いまくって、お金を稼げたとしても、内面はいつもイライラしていて、寂しく、幸福感のまったくない人生になるだけです。

言葉というのは、それぐらいに強力なものなのです。

言葉は『感情』『思考』の種になる、ということをぜひ覚えておいてください。

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まとめ

いかがでしたか?

『人生が失敗だらけ!やりなおしたい時の対処法』

というお話をしてみました。

自分では人生がどん底だと思っていても、心の仕組みや、幸福になるコツを知っていれば、リカバリーできることは本当に多いです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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