結婚しても忘れられない人に会いたい!後悔しない選択をする方法!

『結婚していても忘れられない人はいますか?』

このような質問をされたら、意外と多くのひとが『いる』と答えるのではないでしょうか?
結婚し、幸せな家庭を築いているものの、どうしても忘れられない。あのひとに会いたい…そんな風に思ってしまうぐらい、好きだった人がいる…。

たとえ結婚したからといって、人間の感情はスイッチを切り替えるようには変えられないものです。心のなかに隠していた気持ちが月日とともに大きくなって、表に出てきてしまうこともありますよね?

そこで今回は、

『結婚しても忘れられない人に会いたい!後悔しない選択をする方法』 

というお話をしてみたいと思います。
許されない想いに苦しんでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

結婚しても忘れられない人とは?

結婚しても忘れられない人というのは、具体的にどのような人のことを指すのでしょうか?
ざっと考えられるのは、以下のような相手だと思います。

〇元カレ。
〇元カノ
〇ずっと片思いしていた相手。
〇元夫・元妻。
〇初恋の相手。

このなかで、特に多いのが『元カレ・元カノ』『ずっと片思いしていた相手』です。

元カレ・元カノを忘れられない理由

元カレや元カノなど、昔の恋人を忘れられないひとはとても多いです。
理由はやはり、心のなかにまだ元恋人を愛する気持ちが残っていることでしょう。

人間というのは感情の生き物なので、たとえ相手のことが大好きでも、ときにはケンカしてしまったりすれ違ったりしてしまうこともあります。

そんなとき、『もういい!』と勢いに任せて別れ話に発展してしまい、後から後悔…ということも非常によくあるパターンです。

また、別れたあとはむしろスッキリしていたのに、時間が経つにつれて『やっぱりまた会いたい…』『あのひとが良かった…』と愛情が蘇ることもあります。

特に元カレ・元カノの場合、一度は付き合っていたほどに親密な関係になっていたのですから、別れたあとも思い出は自分の人生の一部となって残っています。

その思い出が、ときに退屈な結婚生活のなかでふと蘇ってくることがあります。

『あのとき、彼とあんなところに行ったな…』

『あのとき、彼女とあんな話をしたな…』

という具合に。
懐かしさはやがて『会いたい』という気持ちになり、本人を苦しめてしまいます。

特に、結婚相手の夫や妻に対して『本当にこの人で良かったのかな?』という疑いを持っている人ほど、元恋人を忘れられない人が多いです。

『あのひとと結婚していれば、今ごろはもっと幸せな生活だったかもしれない…』

このような『後悔』が、元恋人を『忘れられない人』にしてしまうことが多いです。

ずっと片思いしていた相手を忘れられない理由

中学・高校・もしくは大学生…。
誰かを好きになり、毎日そのひとのことばかり考えていた経験はありませんか?

憧れの先輩やクラスの人気者の男子、会社の先輩など、ちょっと手が届きそうで届かない『憧れの人』に恋して、夢中になることは誰にでもあります。

あるいは社会人になってからも、そんな経験をしたひとはいるかもしれません。

だけど、告白する勇気が出なかったり、相手には恋人がいたりして、想いが叶うことはなかったりすることも現実にはたくさんありますよね?

すぐに忘れられれば良いですが、なかにはそのまま好きでい続けてしまうひともたくさんいます。

ひとによっては、それから何年も、何十年も想い続けている人だっています。

それこそ、結婚し家庭を持ってからでも、心のなかでずっと恋していたりします。

なぜ片思いの相手を忘れられないのかというと、『相手を理想化』してしまうからです。

付き合っていれば、どんな相手にだって欠点な嫌なところがあることに気がつきます。

でも、付き合えなかった場合、憧れだけが頭に残って、相手のことをどんどん理想家してしまうのです。

『あんな素敵なひとは他にいない』
『あのひとと付き合っていたらどんなに幸せだっただろう…』

というように。

ひとは『手に入った物』よりも『手に入らなかった物』の方が価値があると思い込みがちです。

特に、今現在の結婚にどこか物足りなさや不満を抱えているほど、『手に入らなかった物』が魅力的に見えてしまうのです。 

忘れられないのは後悔しているから

『元恋人』『ずっと片思いしていた相手』も、忘れられない理由のひとつには『後悔』があるからではないでしょうか?

『あのとき、ああしていたら…』
『あのひとを選んでいたら…』
『今とは違った人生になっていたに違いない』

このような『今を変えたい』気持ちが、かつての恋人や片思い相手、または元夫や元妻に『会いたい』という気持ちを強くする原因のひとつです。

初恋の相手も同じです。
初めての恋。甘くて、切なくて、毎日ドキドキしていたあのころの刺激的な日々をもう一度味わいたいと思うのは、やはり心のどこかに後悔があるからです。

『あのとき、別れ話なんかしなければ良かった』

『このひとと結婚したのは間違いだった』

『もっと別の人生があったんじゃないか』

このような後悔が強ければ強いほど、忘れられない人に会いたいという気持ちが高まっていきます。

また、現在の結婚相手への愛情が冷めてしまっていることが原因の場合もあります。
いわゆる倦怠期です。好きな気持ちが冷めるメカニズムについてはこちらをご覧下さい。

『好きな気持ちは三年で冷める?脳科学が証明する恋愛の賞味期限とは!』

過去の自分にケリをつけたい場合も…

他には、

『気持ちに整理をつけるためにも、会いたい』

という場合もあります。

ずっと好きな相手、別れてしまったけど忘れられない元恋人。
その気持ちをスッキリさせるために、もう一度だけ会いたい。

そういう場合もあります。

特に、中途半端なケンカ別れや自然消滅に近い別れ方をしてしまった場合に、このような考えを持ちやすくなります。

会いたい!という気持ちは自然…だけど

結婚してもあの人が忘れられない、会いたい…という気持ちは『後悔』『過去にケリをつけたい』という気持ちから生まれることが多いと言いました。

または純粋に恋愛感情が残り続けている場合もあるかもしれません。

でも、

『果たして本当に会って良いのでしょうか?』

最初に書いたように、結婚しても忘れられない人がいるというのは珍しいことではありません。

会いたいという感情が生まれるのも、人間はロボットではないので自然なことでしょう。

でも、『では会って良いのか…』というと、やはりそれは『会ってはいけない』と思います。

なぜなら、会うことですべてを失ってしまう可能性があるからです。

万が一にも許されない関係になってしまったりしたら、待ち受けているのはまず間違いなく地獄です。

今ある家庭も、社会的な信用もすべて失いかねません。

もちろんなかにはただ一度だけ会って、楽しくおしゃべりしてスッキリとお別れできるケースもあるでしょう。

しかし、そうならない場合もやはりあります。

相手に迷惑がかかる場合だってありますし、相手に考えを見透かされて『なにを今さら…』と嫌悪感をもたれてしまうことだってあります。

後悔しない選択をする方法

ですので、結論としては、

『その気持ちは、美しい思い出として胸のなかにそっとしまっておく』

というのがベストだと思います。

会わなければ後悔する…と思うひともいるでしょうが、会ってしまったがゆえに後悔することだってあります。

思い出は思い出のままの方が美しいこともあります。

後悔しない選択は人それぞれですが、

『ただ会うだけで満足できるのか?』

『取り返しのつかないことになってしまった場合、すべてを失う覚悟はあるのか?』

と自分の胸に問いかければ、答えは出てくると思います。

忘れられない人のことを、無理に忘れる必要はありません。
忘れようとしても忘れられないのですから、忘れなくて良いのです。

ただ、自分の胸のなかだけにそっとしまっておけば良いのです。

むしろ、その方が幸せなのではないでしょうか?

まとめ 結婚しても忘れられない人

いかがでしたか?
『結婚しても忘れられない人に会いたい!後悔しない選択をする方法』
というお話をしてみました。

本文中でも触れましたが、結婚しても忘れられない人がいるというのは珍しいことではありません。

むしろ、大半のひとはそうなのではないかと思います。

でも、やっぱりそこは結婚した以上、会いたいという気持ちは我慢した方が良いでしょう。
今は辛くても、十年、二十年後には、幸せな思い出に変わっているかもしれませんよ。

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