高校から付き合って結婚する割合は?必ず別れるの?長続きのコツも!

『高校から付き合った彼氏(彼女)とずっと一緒にいたい!』
『でも、ネットや周りの先輩は「高校生カップルは必ず別れる」って言ってるし…』
『高校から付き合って結婚することって不可能なの?』
『高校生カップルでも長続きする方法が知りたい!』

このような悩みを抱えているひと、多いですよね?

確かに、ネットや雑誌の恋愛コーナーなどでは、『高校生カップルは必ず別れる』みたいなことが書かれていることが多いです。

でも、なかには『高校から付き合って、そのまま結婚までいきました!』というカップルがいるのも事実。

私の友人がまさにそれで、高校一年生のころから付き合って、22歳ごろに結婚、その後10年以上も普通に幸せな家庭を築いています。

このように、成功しているカップルもいるわけです。

そこで今回は、

『高校生カップルで結婚できる割合や、長続きするコツ』

を、ご紹介してみたいと思います!

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高校から付き合って結婚するカップルの割合は〇割未満!?

そもそも、高校生のカップルが結婚する割合はどのくらいなのでしょうか?

ある統計によると、わずか『2%』だそうです。

2%というと、100組のカップルがいても、そのうちの2組みしか結婚できない…ということですね。

私の経験でも、それくらいかなという印象です。

全体の一割もいれば良い方で、実際は、一割未満…学年にひと組いるかいないか…ぐらいの確率ですね。

実際、さきほど紹介した私の知り合い以外のカップルは、全員別れてしまいました。

このように、高校から付き合ってそのまま結婚までするカップルは、非常に少ないというのが現実です。

このことが分かっているからこそ、ネットや雑誌などでは、

『高校から付き合った恋人は、ほぼ確実に別れる』

と言われているのです。

意地悪な意見を言いたいわけではなく、自分の経験や、学生時代の友達やクラスメイトたちを見たからこそ、そう断言しているのです。

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どうしてすぐ別れるカップルが多いの?

でも、どうして高校生カップルはそんなにも別れやすいのでしょうか?

好きな人同士が一緒になったのに、どうして両思いが続かないのでしょうか?

実は、これにはキチンとした理由があるのです。

これを知らないと、今どんなに仲の良いカップルであっても、結局は分かれてしまいます。

お互い恋愛初心者だから

まず挙げられる理由として、

『お互いに恋愛初心者だから』

というものがあります。

高校生だと、まだまだ恋愛の経験値が低いひとがほとんどです。

そのため、『中身よりも外見』で選んでしまったり、相手を束縛してしまったり、知らず知らずの間に嫌われることをしてしまったり…など、初心者であるがゆえの間違いをたくさん犯してしまいます。

すると、どうしてもすれ違いが多くなってしまい、別れてしまうのです。

特に高校生ぐらいだと、どんな性格のひとが自分に合っているのか、なんて分からないことが多いので、『最初は大好きだったけど、付き合っているうちになんか合わないと思い始めて、結局別れてしまった…』ということになることが非常に多いです。

大人になれば、付き合う前から『このひととは付き合っても続かなさそう』というのが分かったりしますが、まだまだ経験値が低い高校生だとそれができず、長続きしなくなってしまうことが多いのです。

まだまだ子供で、気遣いができないから

恋愛経験値が少ないということとは別に、『そもそも、まだまだ大人になりきれていない』という問題もあります。

高校生といったら、見た目はだいぶ大人に近づいていますが、精神面ではやはりまだまだ子供です。

そのため、ついつい恋人に対して自分勝手に振舞ってしまったり、傷つけてしまったりしてしまうことも多いです。

特に相手への気遣いができず、

『どうして会ってくれないの?』

『なんですぐにlineの返事くれないの?』

など、ストレートに不満をぶつけてしまうことも少なくありません。

この場合も、実は彼氏は部活で忙しかったり、勉強に集中したい時期なのかもしれないのに、そういうことに考えが及ばす一方的に責めてしまっている可能性がありますよね?

こういうことが続くと、彼氏の気持ちが冷めてしまって、やがて離れていってしまいます。

もちろん、男女が逆の場合も同じです。

恋愛は相手のことを気遣えないと絶対に長続きしないので、まだまだ自分のことを中心に考えてしまいがちな高校生だと、どうしても相手に不満を与えてしまうのです。

大学・就職により環境が変わるから

これも大きいです。

高校生から付き合った彼氏・彼女が同じ高校だった場合、何もしなくても毎日会うことができます。

帰り道にデートすることもできますし、休みも同じなので休日のデートも簡単に約束できます。

しかし、大学、就職と環境が変わると、いきなり会うのが難しくなります。

おまけに、話題も合わなくなりやすいです。

それぞれ違う大学では、大学の話題はいまいち盛り上がらないですし、社会人にまったら休日を合わせるのも簡単ではありません。

彼氏・彼女のどちらかが残業の多い会社に入った場合などは、一緒にゴハンを食べに行くことすら難しくなってしまいます。

こうしたすれ違いが増えると、しだいに好きな気持ちも薄れてしまい、別れてしまいます。

また、それ以上に恐ろしいのが、そうやって環境が変わって気持ちが薄れかけているところに、また別の異性が現れてしまうことです。

たとえば、彼氏が別の大学に進学したら、そこで別の女の子と仲良くなってしまう…というパターンです。もちろん逆もあります。

人間は、遠くにいるひとよりも身近にいるひとの方が親しみを感じやすい生き物なので、どうしても会えない期間が長くなると気持ちがゆらぎやすくなってしまうのです。

こうした『環境の変化』があるため、高校から付き合ったカップルは結婚にたどり着く前に別れてしまうのです。

好きな気持ちは3年で冷めるから

これは悲しいことですが、脳科学的には『好きな気持ちは3年で冷める』と言われています。

なぜかというと、恋愛まっただ中の状態というのは、脳にとってはちょっとした『異常事態』だからなんですね。

胸がドキドキしたり、ウキウキしたり、会えないと不安になったり…というのは、本人にとっては恋愛の醍醐味かもしれませんが、脳にとっては『その状態が長く続くと良くない』のです。

恋愛のトキメキを生み出している脳内ホルモンがずーっと出ている状態だと、さすがに脳に悪影響があるわけです。

そのため、長くても3年ほどでこの恋愛感情は冷めるようになっています。

もちろん人によってなかなか冷めないひともいますが、基本的には、3年ぐらいで同じ人への恋愛感情は落ち着くようにできています。

そのため、高校で付き合っても大学生になったころには冷めてきてしまい、環境の違いなどもあって別れてしまう…というのが、よくあるパターンなのです。

ですので、今現在どれだけ燃え上がっていて、お互いに愛し合っていても、それが3年後も続いている確率はとても低いのです。

高校生カップルの倦怠期はいつごろ来る?別れずに乗り越える方法!

必ず別れるわけじゃない! 長続きして結婚するカップルもいる!

と、ここまで『高校から付き合ったカップルが別れやすい理由』をご紹介してきました。

今現在、大好きな恋人と付き合っているひとは、もしかしたら不安になってしまったかもしれませんね。

でも、ご安心ください。

最初に説明したとおり、高校から付き合っても結婚まで行った人たちもちゃんと存在します。

確かに、別れてしまうひとたちに比べればわずか2%と少数ですが、よくよく考えればわずか2%といっても、日本全体でみれば結構な数になります。

なにより、統計というのはあくまでもデータであって、『自分もそれに当てはまるのか?』ということについては、あまりアテになりません。

ですので、あまり心配する必要もありません。

それでも不安だというひとは、『長続きするコツ』をぜひ学んでください。

長続きのコツは?

では、高校から付き合っても長続きさせて結婚するコツはどのようなものがあるのでしょうか?

『長続きするコツ』をご紹介します。

自分の理想を押し付けない

恋愛初心者のころは、ついつい『理想の恋人関係』のようなものを相手に求めてしまいがちです。

いつでも好きだと言ってくれる、会いたいと言ったらいつでも会いに来てくれる…などなど。

人によって理想の形は違いますが、とにかくこういった自分の願望をすべて相手に押し付けて求めてしまうと、しだいに相手も疲れてきてしまい、別れてしまいます。

『恋人なんだからこれくらいしてくれて当然!』

『彼女なんだからこうするべき!』

のような理想を押し付けてしまう人ほど、長続きしなくなってしまいますので、理想を押し付けないようにしましょう。

相手への気遣いを忘れない

恋人とはいえ他人なのですから、相手への気遣いを忘れてはいけません。

たとえば、どれだけ仲が良い恋人たちだって、なんとなく今日はひとりでいたいな~というときはあります。

そんなときに、『どうして会ってくれないの!?』などと怒ってしまうと、『重い』と思われて振られてしまう可能性が高いです。

誰だってひとりになりたいときもあるし、恋人よりも友達と遊びたいときもあります。

他にも、集中して勉強をがんばりたいときもあれば、部活に集中したいときもあります。

そんなとき、『今は集中したいだろうから、あまり連絡はしないでおこう』と相手を気遣える人ほど、長続きします。

適度な距離感を保つ

適度な距離感を保つことは大切です。

いくら恋人同士だからといって、いつでもどこでも一緒にいたり、常に連絡を取り合っていなければいけないなんてことはありません。

それぞれが別の人間なのですから、つかず離れず、一緒にいるときは思いっきり楽しむし、それ以外のときは自分の時間も大切にする…そういうメリハリのある距離感を保てると、お互いに負担にならないので長続きします。

すぐに別れてしまうカップルほど、『私たちはいつも一緒!』みたいに常に一緒にいたり、lineや電話で連絡を取り合っていたりしますが、実はそういう人たちほどすぐに別れてしまうので気をつけましょう。

自分の気持ちをしっかりと伝える

最後は、自分の気持ちをしっかりと伝えることです。

付き合って最初のころこそ、『好き』とたくさん言ったり『ありがとう』と伝えたりしますが、付き合いが長くなるにつれてそういうことを言わなくなってしまったりします。

すると、しだいに、

『本当にオレのこと好きなのかな?』

『もう私のこと好きじゃないのかも…』

などと不安になってしまい、別れてしまったりします。

『言わなくても分かり合える関係』というのは確かに素敵ですが、実際のところ、言わないと分かってもらえないことも世の中にはあります。

特に恋人同士などは、口で伝えないと分かってもらえないことが多いです。

無駄にすれ違ったりしないように、しっかりと『好き』という気持ちを伝えましょう。

ちなみに、一番効果があるのが『感謝の気持ち』を伝えることです。

『いつも落ちこんでるときにメールしてくれてありがとう』

『この前、誕生日プレゼント買ってくれてありがとう』

などの感謝の気持ちを伝えるほど、長続きしやすくなりますよ!

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まとめ

いかがでしたか?

『高校から付き合って結婚する割合は?』

というお話をしてみました。

本文でも触れましたが、高校から付き合って結婚する割合はとても低いです。

しかし、だからといってすべてのカップルが必ず別れるわけでもありません。

『長続きするコツ』をしっかりと意識して、ほどよい距離で付き合えば、結婚して幸せな家庭を築くこともできます。

ぜひ、今の恋人と幸せに結婚できるように、努力してみてください。

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