高校生なのに彼女がいないのはやばい?作り方やモテるコツは?


『高校生〇年生になったのに彼女が出来たことないってやばいですか?』
『高校生なのに彼女がいない男は負け組みですか?』

最近、ヤフー知恵袋などを見るとこのような意見をたくさん見かけます。
きっと、それだけ悩んでいる男子が多いのでしょう。

確かに、周りの友達や世の中の同年代男子が彼女を作っているなか、自分だけ彼女がいなかったりすると不安になりますよね?

中学生までは彼女がいる方が少数派だったので焦ったりはしなかったけど、高校生になるとむしろ彼女いない方が少数派…、

『彼女いないの? かわいそー』

なんて、リア充連中に言われることだってあるかもしれません。

そこで今回は、

『高校生なのに彼女がいないのはやばい?彼女の作り方やモテるコツ』

という話をしてみたいと思います!
彼女がいなくて悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください!

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高校生なのに彼女がいないのはやばい?

高校生なのに彼女がいないのはやばいのか?
彼女が出来たことのない高校生男子の諸君は、とても気になる問題だと思います。

ハッキリ言いましょう。

別にやばくないです(笑)

高校生になっても彼女が出来たことのない男子なんて、世の中にはいくらでもいます。
おそらく、半数か三分の一は高校生の間に一度も彼女ができずに卒業するのではないでしょうか?

実際、私の周りにも高校生時代に一度も彼女が出来なかったという男はたくさんいます。

ですので、結論から言えば別にやばくはありません。
バカにされるいわれもありません。

ただ、ですね…、

実は、ひとつだけやっかいで深刻な問題があるのです。

恋愛コンプレックスは高校時代に作られる

高校生活中に彼女を作らないことで起きる大問題…それは、

『恋愛コンプレックスになりやすい』

というものです。

恋愛コンプレックスとは、恋愛に対して臆病になってしまい、彼女や彼氏を作れないままどんどん歳を取ってしまうような人のことです。

今、30代、40代になっても一度も彼女ができたことがない男性が急増しています。
あるデータでは、5人に1人が結婚しないまま人生を終えるのだとか。

しかしそういう人が増えている一方で、高校、大学、社会人になってからと何人も付き合ったり、恋愛を思いっきり楽しんでいる男性もものすごくたくさんいます。
だからこそ、世の中は『恋愛至上主義』のような『恋愛サイコー!』みたいな風潮が生まれているのでしょう。

でも、どうしてこんなにも『恋愛が出来る』と『出来ない男』の差が生まれてしまうのでしょうか?

これはあくまでも私の考えではありますが…、

『高校生時代に、彼女が出来たか出来なかったか』

ではないでしょうか?

高校で彼女が出来る=恋愛が楽しめる大人になる

たとえば、ここにAとBという高校生男子がいるとします。
AもBも見た目のレベルは同じくらいです。
勉強も、運動も、コミュニケーション能力もほぼ一緒ぐらいだとします。

Aくんは高校二年生のときに、ひょんなことから好きになった女子に勇気を出して告白し、見事にOKをもらいました。
それからその子と付き合いましたが、高校三年生のときに受験の忙しさから分かれてしまいました。
しかし大学に行くと、また彼女が欲しくなりました。
そんなとき、同じサークルにいる女の子を好きになります。
『前も女の子と付き合ったことあるし、告白すればOKしてもらえるかもしれない』
そう思って告白してみると、これまたOK。ふたりは付き合いました。
その子とは2年ほどで別れてしまいましたが、またすぐに新しい彼女を作りました。
社会人になっても新しい彼女と付き合い、結局、4人目に付き合ったその女性と結婚し、子供にも恵まれて暖かい家庭を築きました。

一方、Bくんの場合。
彼は、高校時代は彼女を作りませんでした。まったく興味がなかったわけではありませんでしたが、『まあ、まだいいか』『付き合うの面倒くさそうだし』と思って誰にも告白しませんでした。

そして大学生になり、『そろそろ彼女欲しいな…』と思いましたが、

『大学生になって一度も彼女が出来たことないなんて、女の子に知られたら笑われるんじゃないか?』
『女の子の方は彼氏がいたことがあったかもしれない。経験不足を笑われたらどうしよう…』
『ま、そのうちできるだろ。社会人になってからでも遅くないよな…』

と、考え、気になる子がいても声をかけませんでした。

しかし社会人になると、

『この年まで彼女ができたことないなんて、絶対笑われるに違いない』
『もう大人なのに、デートはどこに行けばいいか分からないなんて、絶対幻滅される』
『そもそも彼女が出来たことがないなんて知られるのが恥ずかしい』

そう考えて、ますます女性に声をかけるのが怖くなってしまい。誰にも声がかけられませんでした。
そして、

『まだいいや』
『そのうち、できるだろ…そのうち』

そう思っているうちに30歳を越してしまい、世の中では、

『30歳を超えて彼女が出来たことのない男=魔法使い』

なんてバカにされていることを知って、ますます彼女が作れなくなってしまいました。

そして気が付けば、40歳、50歳…
もはや若い子は誰も相手をしてくれなくなり、同い年の女性はとっくに結婚。『彼女が出来たことがない』と誰にも打ち明けることができなくなり、孤独な老後に怯えて過ごしています…。

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AくんとBくんの人生を分けたもの

と、このような例を出してみましたが、これはもちろん極端な例です。
高校時代に彼女ができなかったからといって、必ずしもこのような人生になるというわけではありません。

しかし、世の中にはこれに当てはまるひとがたくさんいるのも事実です。
AくんとBくんの人生を分けたもの…
それはただ単に、

『高校時代に彼女がいたか、いなかったか』

の違いでしかありません。

ただそれだけの違いなのに、ふたりの人生はこんなにも変わってしまったのです。

Aくんは高校時代に彼女がいたことで『恋愛慣れ』したので、大学生になっても社会人になっても女性に声をかけることが出来ました。

対するBくんは高校時代に彼女がいなかったことで『恋愛コンプレックス』が出来てしまい、好きな子ができても『バカにされたらどうしよう』と考えてしまい、声をかけることが出来ませんでした。

『まだいいや』『そのうち』

と思っている間に30歳を超えてしまい、いよいよ恋愛コンプレックスが強くなってしまったのです。

このように、

『高校時代に彼女がいたか、いなかったか』

ということは、その後の人生を大きく左右してしまうほど大きな事なのです。

高校生の恋愛は一生の思い出

よく、

『高校生時代の恋愛は一生の思い出』

と言われます。

ほとんどの人が初めての恋愛、もしくは『本格的な恋愛』を体験するのがこのころなので、思い出として残っているのでしょう。

いわばこれは、『恋愛の成功体験』です。

ここで彼女を作るという成功体験を積んでおけば、その後の恋愛も積極的になれるに決まっています。

反対に、このタイミングで恋愛を経験しておかないと、歳を取るほどに恋愛をすることが怖くなってしまいます。

そして、40歳、50歳になり、もはや相手がほとんどいなくなってしまったところで、後悔するのです。

そうならないためにも、高校生のころに恋愛の成功体験を積んでおくことをオススメします!

では、次からは具体的な彼女の作り方をご紹介します!

彼女の作り方1、友達を作る

突然ですが、彼女がいないひとの共通点で一番多いのは何だか分かりますか?

見た目がイマイチなこと?
性格が暗いこと?

いいえ、違います。

『友達がいないこと』

です。

実は、友達がいない人は彼女が作りにくいのです。
なぜなら、女の子と仲良くなれるきっかけがないからです。

友達がたくさんいれば、その友達と一緒に女子グループとおしゃべりする機会なども増えます。

そうなれば、女の子と仲良くなれる確率も上がります。

反対に、友達がいないひとは誰とも関わらないので、女子と話す機会はほぼありません。
ですので、彼女が出来る可能性は極めて低くなるのです。

また、女の子の方も友達がいない男子のことを『暗い』『キモい』と思うことが多いので、モテにくくなります。

ですので、彼女を作りたければまずは友達を作りましょう・

関連記事『友達いない男がモテない理由3つ!コミュ障は女性の恋愛対象外?』

彼女の作り方2、部活動に入る

彼女を作りたければ、部活動には必ず入りましょう。
部活動に入るメリットは色々あります。

〇友達が出来る。
〇女子との接点が増える(文化部)
〇身体が鍛えられてモテやすくなる(運動部)

友達が増えればそれだけ彼女が出来る可能性が上がるということはさきほど説明しました。
しかし部活動のメリットはそれだけでなく、女子との接点が増えたり、モテやすくなるということがあります。

つまり、部活に入るということはそれだけで『彼女が出来るチャンスが増える』ということなんです。

反対に、帰宅部はチャンスが少ないです。
学校の外に友達がたくさんいて、そっちと遊んでいるというのならば話は別ですが、そうでない場合はまったくモテません。

ですので、出来るだけ部活動には入っておきましょう。

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彼女の作り方3、身だしなみに気を使う

最後に、もっとも大事な点をご紹介します。
ハッキリ言って、これが出来ていなければ何をしてもムリ!というほど大事なことです。
それは何かと言うと…

『身だしなみに気を使う』

ということです。

ハッキリ言います、不潔な男は絶対にモテません。

世界中、どこの国を見回しても、不潔な男性は女性に嫌われるのです。

そして、モテない男ほど不潔だったり、身だしなみがだらしなかったりします。
寝グセがついたまま学校に来ていたり、お風呂に履いていなかったり、歯を磨いていなかったり…

そんな状態で、好きになってくれる女子なんているわけがありません。

ですので、身だしなみには絶対に気を使いましょう。
なにもオシャレな髪型にしたり、洗顔剤などを使って一生懸命スキンケアをしたりしなくて良いのです。

寝グセを直して、ちゃんと毎朝顔を洗い、ヒゲをそって歯を磨く。
制服も出来るだけアイロンをかける。

ただそれだけで良いのです。

どうして不潔な男がモテないのか、それには実は女性の本能が関係しています。詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

関連記事『不潔な男がモテない理由!女性から恋愛対象外にされない方法とは!?』

モテるコツ…リア充になること!

これまで紹介してきた『彼女の作り方』をまとめると、モテるコツはたった一つです。

『リア充になること』

リア充…つまりリアルが充実している人間になれば良いのです。

彼女がいない状態でも、友達がいて、部活もがんばって、休み時間は楽しく仲間たちでおしゃべりして…と、充実した日々を過ごしていれば勝手にモテ始めます。

もちろん、好きな女子が出来たら積極的に話しかけたりすることも大切ですが、それよりも大事なのは高校生活を明るく前向きに楽しむことです。

そうして過ごしていれば性格も明るくなり、魅力的になっていくので、女子からもモテるようになっていきます。

反対に、友達も作らず、部活もせず、休日は家でひとりゲーム三昧といった生活をしていれば、モテる可能性は限りなくゼロに近づきます。

なにより、友達を作ったり、部活をがんばったりしていれば、自信がつきます。

『自分に自信のないイケメンより、自信に満ちたフツメンの方がモテる』

これは疑いのない事実です。
イケメンだけがモテる、という誤解はしないようにしましょう。

それよりも大事なのは内面、内側から溢れ出る自信や明るさなのです。

『どうせオレなんて…』

なんて思っている男子を好きになってくれる女子は、どこにもいないのですから。

まとめ

いかがでしたか?

『高校生なのに彼女がいないのはヤバイ? 彼女の作り方やモテるコツ』

というお話をしてみました。

ぜひ参考にしてみてください!

関連記事『彼女が欲しい高校生のためのモテる方法3選!女子に好かれるコツは?』

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