整理整頓が得意な男は仕事が出来る!掃除と片付けで能力&年収UP!

 こんにちは、天田です。
 今日は
『整理整頓が得意な男は掃除が出来る』
 というお話をしてみたいと思います。

整理整頓が得意な男は仕事が出来る?

『整理整頓が得意になれば年収が上がる』
 こう言われたら、あなたはどう思いますか?

『そうなのか!』
 と驚きますか?
『そんなの関係ないよ』
 と否定しますか?

 しかし、実はこれは事実なのです。
 整理整頓が得意だと年収が上がるのです。

 
 なぜなら、
『整理整頓が得意=頭のなかがスッキリしている』
 から。

 ある脳科学者は、
『そのひとの部屋の状態が、そのひとの頭のなかの状態である』
 と言っていました。

 つまり、頭のなかの状態と部屋のなかの散らかり具合はリンクしているのです。
 言いかえれば、

『部屋が散らかっていれば頭のなかもグチャグチャ』
 であり
『部屋が片付いていれば頭のなかがスッキリ整理されている』
 ということです。

「そうだったのか!」
 と驚くひともいるかもしれませんが、
 実はこれ、私たちもなんとなく気づいていることなんです。

 その証拠に、次のふたつを想像してみてください。
 
 お金持ちの家のなか。
 貧乏なひとの家のなか。

 どうですか?
 なんとなく
『お金持ちの家はスッキリしていて』。
『貧乏な家はゴチャゴチャしている』

 というイメージが湧いてきたと思います。

 それこそが、私たちがなんとなくこの事実に気づいている証拠です。
『年収の高いひとの家は整理整頓されていて、年収が低いひとの家はその逆である』
 ということに。

 ドキュメンタリー番組や映画・ドラマなどの情報によって、
 私たちは知らない間にこれらの事実に気づいていたのです。

掃除・片付けと年収の意外な関係

 ではなぜお金持ちの家は整理整頓が完璧なんでしょうか?

『家が広いから』
 という問題ではありません(笑)

 お金持ちになるひとというのは、
 お金持ちになる前から整理整頓が得意なんです。

 いいえ、逆の言い方をすれば、
『整理整頓が得意だからお金持ちになった』
 と言えるかもしれません。

 なぜなんでしょうか?

 実はこれは
『掃除・片付けと脳の関係』と
『散らかった部屋から受けるストレス』

 に答えがあるんです。

 さきほども書いたように、
『部屋の状態と頭の状態はリンクしています』
 
 つまり整理整頓が出来ないひとは頭のなかが散らかっているので、
 仕事を効率良くこなせない可能性が高くなるのです。

 整理整頓が得意なひとはスイスイと仕事をこなしていくのに、
 散らかった部屋に住んでいるひとはうんうんと唸るばかりで、
 どれから手をつけたら良いか分かりません。
  
 つまり、仕事の優先順位がつけられないのです。
 仕事の結果に差が出るのは当然ですよね?

 もちろんそんな状態が五年、十年と続けば、
 両者の間には年収に差がついて当たり前です。

 言うまでもなく、
整理整頓が得意で仕事の段取りがうまいひとの方が年収が上になります。

散らかった部屋がストレスを与える

 整理整頓が出来ないデメリットはまだあります。

 実は、散らかった部屋というのはそれだけで
『ものすごいストレス』
 を人間に与えるんです。

 なぜかというと、
 人間は目から入ってきた視覚情報が最も脳に負担をかけるからです。

 人間は五感からもたらされる様々な情報を常に脳で処理しています。
 視覚、触覚、嗅覚、味覚、聴覚……
 このなかで最も情報量が多いのが視覚です。

 つまり、目に映るものが多ければ多いほど、人間は脳をムダ使いしてしまうのです。
 さきほど説明した
『整理整頓が得意だと仕事が出来る』
 というのは、片付いた部屋に住んでいるために脳をムダ使いしていないからこそ、仕事が出来るのです。

 そして困ったことに、脳は処理能力を超えた情報にずっとさらされていると、
『莫大なストレス』
 を受けます。

 具体的に言うと
『ものすごくイライラします』

 その証拠に、次の写真を見てみてください。

 

 どうですか?
 なんだか人目見ただけで
『イラっ」
 としませんでしたか?
 これが、視覚情報が多いと脳がストレスを受けるという証拠です。

 これも想像してみてください。
 散らかった部屋に住んでいるひとって、怒りっぽいひとが多い気がしませんか?
 いわゆる汚部屋の住人って、精神的になにか問題があるひとが多いような感じがしませんか?

 すぐに近所のひととトラブルになったり、職場のひととモメたり……

 それは実は
『汚い部屋から受けるストレス』
 が原因なのです。

 脳が処理しきれなくなって、イライラして、それが続いた結果、他人とモメてばかりいる性格になってしまったのです。

 つまり整理整頓が出来ていない部屋に住んでいると、
『対人関係も悪化』
 してししまうのです。

 仕事も出来ず、人間関係も上手くいかない……
 年収が上がるわけはありませんよね?

 そうならないためにも、整理整頓を身につけて
『脳も心もスッキリ』
 させましょう。

仕事の能力を上げる整理整頓術

 では具体的にどのようにすれば年収が上がる部屋が作れるのでしょうか。
 次の手順を守れば簡単にキレイな部屋を作れます。

 〇いらない物を極限まで捨てる
 〇天井から下へ向かって掃除していく
 〇整理整頓する

 
 
 大事なのは
『整理整頓は最後!』
 というところです。

 掃除が苦手なひとはついついこの順番を守らず、
 最初に整理整頓をしたり拭き掃除をしてしまったりします。

 しかしそれでは効率が悪いだけでなく、
 そもそも散らかりすぎていて上手く掃除できず、
『途中で力尽きる』
 という危険性さえあります。

 ですので、まずはいらない物を可能な限り捨てましょう!

 最近は
『断捨離』
 や
『ミニマリスト』
 という言葉が流行っていますが、
 これはきっと
『物が多いと人生が不幸になる』
 ということに多くのひとが気づき始めたからでしょう。

 実際、物が多ければ多いほど人間の暮らしは不便になります。
 さきほど言った
『視覚情報とストレス』
 の関係からも断言できます。

 ですので、出来れば
『生きていくのに必要な物以外、すべて捨てる』
 くらいの覚悟で捨てていきましょう。

 
 次に掃除ですが、
 これは天井から始めて最後に床を磨くのが基本です。
 上から下へ向かってホコリを落としていけば、
 磨いた床にまたもホコリが落ちて二度手間、などという初歩的なミスをしなくて済みますから(^ω^)

 そしていよいよ整理整頓です。
 とはいえ、実はこれにはそれほどコツはありません。

『あるべきものを、あるべき場所に』
 これ以外に説明のしようがありません。

 本は本棚に入れ、
 靴は靴箱に揃えて入れておく。
 服はキチンと畳んでタンスのなかにしまっておく。

 極論すれば、ただそれだけのことです。
 しかしただそれだけのことをするだけで、
 人生は見違えるほど良くなっていきます。
 もちろん、年収も上がります。

 あえてコツを付け加えるならば、
『使わないものは見えないように収納しておく』
 ことぐらいでしょう。

 さきほども言ったとおり、
 人間は目に入ったものすべての情報を受け取り、処理します。
 ということは、なるべく見えるものが少ない方が脳は快適だということです。

 押入れやクローゼットなどを活用して、
 普段使わないものはすべて見えないように収納しておきましょう。
 理想は、

『引っ越してきた当初の部屋』
 
です。

まとめ

 いかがでしたか?
 整理整頓が得意な男は仕事が出来る、ということについて説明してみました。
 タイトルには男、とついていますが、実は女性でも同じことが言えます。

 ただ、女性は男性に比べて元々掃除が得意なひとが多いので、(これも脳の特性が原因です)、男性よりも整理整頓が得意なケースは多く『整理整頓が得意な女性はみんな仕事が出来る』と言いにくいところがあります。(代わりに他の能力が低かったりします)

 しかし、男性で整理整頓が得意ならば、かなりの確率で仕事も得意です。
 もちろん、年収も高いです。
 手帳にキチンとスケジュール管理をし、バリバリ仕事をこなしていくエリートサラリーマンって、みんな整理整頓が得意そうですもんね(^ω^)

 ですので年収の高い男を捕まえたかったら、
 整理整頓が得意かどうかをチェックするのも手かもしれません。

 もちろん、自分が男で、年収を上げたいと思っているなら、
 今から整理整頓の能力を上げるのも手です。

 それでは、また。

(もう少し詳しく掃除や整理整頓の効果について知りたい方はコチラの記事をどうぞ)

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