自己暗示で自信をつける方法!ポジティブな性格になる3つの方法!


『自分の性格が嫌い』
『自分の性格が変えられたらいいのに…』
『でも、性格って変えられないし…』

そんな風に悩むときって、ありますよね?
けど、実は性格って変えられるってご存知ですか?

自己暗示を使えばネガティブな性格をポジティブに変えることが出来るんですよ!
今回は、ポジティブな性格になる3つの方法をご紹介します!

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ポジティブな性格になる自己暗示法その1 アファメーション

アファメーションとは『つぶやき』のことです。
分かりやすく言うと、『独り言』です。

実は、独り言には自分の性格を変える効果があります。
たとえば落ち込んだとき、私たちは無意識のうちに、

『だいじょうぶ、だいじょうぶ』
『元気出せ』

なんてつぶやいたりしますよね?
そうすると、なんとなく元気になってきたりした経験は誰にでもあると思います。

それこそが、アファメーションの効果です。

人間の脳というのは、自分の発した言葉に非常に強い影響を受けるのです。
もちろん、他人の言葉(褒め言葉や悪口など)にも多大な影響を受けますが、実は、それよりも自分自身が発した言葉の方が影響は大きいのです。

よく、前向きな言葉を使えば幸福に、後ろ向きな言葉を使えば不幸になると言われているのは、こういった脳と言葉の関係を大昔のひとが経験から学んできたからです。

アファメーションとは、この脳の機能を利用した自己暗示方法です。

『私は強い』
『私ならできる』
『私は幸せだ』
『私は明るい性格になった』

このように実際に口に出し、自分の脳に刷り込むことで、次第に本当にそのような性格になっていくのです。

これは迷信でもなければ気休めでも何でもなく、脳科学の世界では常識中の常識です。

実際に、うつ病やそれに近いどん底の人生を歩んでいるひとが、1日15分、『私はどんどん幸せになっている』と言い続けた結果、みるみる性格が明るくなり、社会復帰していったという研究成果もあるくらいです。

日本でも、古来より言霊(ことだま)といって、ひとの言葉には不思議な力があると言われて来ました。
科学が発展していなかったので、脳と言葉の関係が分からなかったのでしょう。
それでも。言葉が人生を作り、運命を作るということに、大昔のひとはとっくに気づいていたのです。

ポジティブな性格になる自己暗示法その2 鏡の暗示

こちらはアファメーションをより発展させた自己暗示法です。
やり方はいたって簡単。

夜、寝る前と起きた直後に、鏡に映る自分の顔を見つめ、アファメーションをするだけです
ただし、『私は』ではなく『お前は』や『あなたは』にするところがポイントです。
(私は、でも効果はありますけれど)

つまり、鏡に映る自分を他人と思ってアファメーションをかけるのです。

しっかりと鏡のなかの自分の目を見つめ、笑顔を作り、

『あなたは心が優しくなった』
『明るくなっている』

などと、一回5分ほどで良いから暗示をかけていきます。
すると、次第に脳にインプットされていき、自然とその暗示通りの性格になっていきます。
この方法を実践している有名人は非常に多いです。

また、自分を褒めてあげることも非常に有効です。
性格がネガティブなひとは全員、自分のことが嫌いです。
自分のことは好きだけど性格がネガティブ、なんてひとはこの世にいません。

反対に、性格が明るいひとはみんな自分のことが大好きです。
自分の長所をよく知っているからです。

ですので、鏡に映る自分を褒めましょう。
褒めれば褒めるほど、自信がついて性格が明るくなっていきます。

鏡の暗示の詳しいやり方や効果についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。↓

関連記事『自己暗示で人見知りを治す!自分に自信をつける鏡の暗示の効果と方法』

ポジティブな性格になる自己暗示法その3 日記

3つ目の自己暗示方法は日記をつけることです。
成功者は日記をつけていることが非常に多いです。

『私の知る限りにおいて、なにかを成し遂げた人間の共通点は日記だった』

これはかのアインシュタイン博士の言葉です。
それほど、日記というのは人生を幸福にし、性格を前向きに変える効果があるのです。

でも、多くのひとは億万長者を目指しているわけでも、有名人になりたいわけでもないですよね?

悩みの少ない、明るくて前向きな性格の人間になって、ほどほどに楽しくて幸せな人生を生きたいと思っていると思います。

では、そのような人間になるためにはどんな日記をつければ良いのでしょうか?

それは、以下のふたつを寝る前に日記に書けば良いのです。

1、今日の自分の良かったところを1つ。
2、今日の良かったこと、楽しかったことを3つ。、

これを毎日、手書きでノートに記していくだけで、どんどんどんどん心は前向きになっていきます。

手書きというところが大切です。手で書いた方が手からの情報が多いため、脳に定着されやすくなるからです。試験勉強のときを思い出せばよくわかると思います。

毎日寝る前に、自分の良いところや今日の楽しかったことを書き出す。
これだけで、どんどんどんどん、性格が明るくなっていきます。

ちなみに、夢や目標もついでに書くと叶う確率が跳ね上がります。詳しく知りたい方はこちらの記事をぜひ読んでみてください。

関連記事『目標は紙に書くと実現する!成功者が実践している潜在意識の活用方法

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自己暗示で自信をつける方法…の落とし穴

さて、これまで3つの自己暗示方法をご紹介しました。
これらを実践すればまず間違いなく性格は明るく前向きに作り替えられるのですが…ひとつだけ注意することがあります。

これらを実践してもまったく効果が出ないひともいます。

それは、『家が汚い人』です。

残念ながら、家や自分の部屋が汚い人はどれだけ自己暗示をかけようとしてもまったく効きません。

なぜなら、散らかった部屋、汚れた壁や床からもたらされるストレスが、前向きな暗示をすべて打ち消してしまうからです。

自己暗示法や自己啓発書にハマるひとの多くが何も人生を変えられないのは、部屋の掃除をしていないからです。
私は断言しますが、

『掃除をしないで幸福になることは絶対に不可能です』

これは私の人生経験から、命をかけて断言できる真実です。
自分が住んでいる場所の掃除をせずして、幸福になったり心を前向きにすることは物理的に不可能です。

物理的、というとおかしな言い回しのように思えるでしょうが、ようは脳みその機能の問題です。
人間の脳は、汚い環境にいるとそれだけですさまじいストレスを受けるのです。
だから、凶悪な殺人事件が起きる家はどこもゴミだらけで散らかっているのです。

この状態でどんな自己暗示をかけようと、うわすべりするだけで心に届くことは決してありません。(今まで自己暗示を試して効果がなかったひとはよく分かるはずです)

自己暗示で性格を変えたければ、家中をくまなくピカピカにし続けることが必要なのです。
1日20分でよいので、ゴミを捨て、雑巾がけをする習慣をつけてください。
それができなければ、どんな自己暗示をかけようが、何百冊も自己啓発書を読もうがすべて無意味です。その瞬間だけ気分が高揚して終わります。

詳しい掃除の仕方はこちらの記事をご覧下さい。↓

関連記事『掃除を継続すれば運気が上がる!続けるコツは片付けの順番と手順だけ

まとめ

性格を前向きにする自己暗示方法は以下の3つが有効です。

1、アファメーション(つぶやき)
2、鏡の暗示
3、日記

そしてこれらの効果を引き出すためには、掃除をして環境を整えることが必要条件です。

家が汚れれば心も汚れる。
家がきれいになれば心もきれいに明るくなる。

家と心がきれいになった状態で自己暗示をかければ、その効果は何倍にもなる。
この法則を忘れないでください。

関連記事『掃除の開運効果!断捨離ダイエットで金運や恋愛運UP!片付けのコツも』

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