人見知りで会話が苦手な高校生や大学生・引きこもりでも出来るバイト

 こんにちは、天田です。
 今回は
『人見知りで会話が苦手な高校生・大学生・引きこもりでも出来るバイト』
 をご紹介します!

『コミュ二ケーションは苦手だけど仕事しなきゃ……』
『仕事を通して人見知りが少しでも治したい』
『社会復帰したい』

 と思っている方は、まずはここで紹介する
『会話のハードルが低いアルバイト』
 を経験してみるのも手かもしれませんよ!

 さらに、各アルバイトの
『良い点』
『悪い点』

 もまとめて紹介していますので、ぜひアルバイト探しの参考にしてみてください。

人見知りで会話が苦手でも楽に出来るバイト

〇ポスティング

『良い点

  日中ならいつでも自由に仕事が出来る
  労働時間は三時間ほどでもOK
  コミュ二ケーションを取る必要がほとんどない
  運動になる
  高齢者でも出来る

『悪い点』
 給料が安い。時給に換算すると800円を切ることもある。
 雨の日は働けないことが多い
 投函不可の家にチラシを入れるとトラブルになることがある
 (まれに警察沙汰になる)
 会社によっては一日のノルマが決まっていて重労働

『説明』
 マンションやアパ^となどにチラシを投函するポスティングの仕事は、
 コミュ二ケーション能力のいらない仕事の筆頭と言えます。
 なにしろ仕事内容は
『バイクに乗って、ポストにチラシを入れて回るだけ』
 なので、他人との会話は基本的に皆無。

 嫌な上司に文句を言われることも、
 同僚と苦手な会話をして愛想笑いをする必要もほとんどありません。
 
 とはいえ投函先の家主やマンションの管理人とトラブルになることも多く、
 意外と気苦労が多いのも事実なようです。

〇ベルトコンベヤー系の仕事(工場)

『良い点」

 配属場所によってはまったく会話をせずひたすら作業することが可能
 単純労働なので覚えることが少ない
 深夜帯ならば高時給
 採用率が高い(よほどの理由がなければ不採用にならない)
 昇格して現場監督になるとただ見ているだけでお給料をもらえるケースも

『悪い点』

 単調すぎて飽きる
 一日の労働時間が長いケースが多い
 上司や先輩に厳しいひとが多いケースが多い
 同僚が外国人だらけで最低限のコミュ二ケーションさえ取れない可能性も
 深夜帯は高校生不可
 

『説明』

 工場内でのベルトコンベヤー作業はひたすら黙々と作業するだけなので、
 会話が苦手な人間でも気楽に仕事をすることが出来ます。
 また深夜帯になると意外なほど高時給になることもあり、
 アルバイトではなく本業として選ぶことも可能です。
 
 反面、
 『とにかく単調な作業の繰り返しが辛い』
 ということもよく言われます。延々と同じ場所で同じ作業を繰り返すのは、
 自分がまるでロボットにでもなったような気がしてきて耐えられないという
 意見も多いです。
 自分は単調な作業でも苦痛じゃないというひと向けと言えます。

〇新聞配達

『良い点』
 配達に出てしまえば完全に個人作業。
 休憩が自由。
 大抵の場合、勤務時間も自由(配達時間内ならば)
 歩合制が多く、配達部数が多ければ意外と高収入
 バイクでの配達が基本なので、重労働というほどではない
 一日2~3時間と労働時間が短い。

『悪い点』
 新聞にチラシを入れる作業がある
 配達に出るまでは同僚と最低限のコミュ二ケーションが必要
 雨の日、雪の日が辛い 
 休みが月に一日しかない(希望すれば週一も可能。ただし給料は下がる)。
 土曜・日曜はチラシが多いため労働時間が若干延びる(新聞が重い)
 朝刊は基本的に高校生不可(ただし店舗による)。要原付免許。

『説明』
 個人作業の代名詞とも言える新聞配達。
 ポスティングと業務内容は似ていますが、
 こちらは契約した家に投函するだけなのでトラブルに巻き込まれる心配はありません。
 さらに労働時間が短い割に給料は高く。副業や学生のアルバイトに向いています。
 気楽なことは確かですが、雨や雪、台風などの日には注意が必要です。
 タイヤがスリップして思わぬ事故に遭う可能性もあります。

〇スーパーの品出し

『良い点』
 お客さんと会話する機会が少ない
 室内なので天気を気にせずに済む
 作業量が多いので時間が経つのが早い
 高校生でも簡単に採用される
 単純作業なので覚えることが少ない

『悪い点』
 たまにお客さんに商品の場所を訊かれることがある
 上司、同僚と会話する機会がそれなりにある
 接客はしないが、お客さんのいるなかで作業する
 重い商品を持ち上がることがある
 時給が安い(大体800円ほど)

『説明』
 スーパーでのアルバイトというと接客するイメージがありますが、
 品出しならば接客の必要はほとんどありません。
 特に倉庫内の整理などは完全にお客さんと切り離されていますので、
 人見知りでも会話力がゼロでも問題なく出来ます。
 さらに適度にやることがあるので時間の進みも早く、
 レジなどに比べると圧倒的に気楽です(個人差はありますが)。
 
 とはいえ、それでもやはりお客さんから見れば従業員であることに
 変わりはないので、話しかけられることもしばしば。
 商品の場所を教えるだけなので会話に詰まることはまずありませんが、
 人見知りにはちょっとハードルが高いかもしれません。
 もしくは、あえて『少しだけコミュ二ケーション能力が必要』な品出しを選んで、
 人見知りを治す練習にするのも良いかもしれませんね。
 (あくまでお客さんに失礼にならない範囲で)

オススメは引きこもりでも出来る新聞配達

 
 と、四つほどオススメのアルバイトをご紹介しましたが、
 私個人の一押しは新聞配達です。

 私自身、数年前まで新聞配達をしていましたが、
 これほど気楽なアルバイトを他に知りません。
 
 とにかく配達中は自由なので、
 休憩を取ろうがコンビニに寄ろうが、
 それどころか家に帰ってテレビを観ることさえ可能です。
 (もちろん配達時間内に終わらせなければいけませんけど)

 チラシを折り込む作業のときには多少のコミュ二ケーションが必要になるときも
 ありますが、
 それも絶対ではなく、なかには出勤から退勤まで
『おはようございます』
『お疲れさまでした』

 しか言わないひとだっています。
 それでもあくまですべて個人作業なので、
 誰かに悪口を言われることもありません。

 人見知りで会話が苦手だけどアルバイトを探しているひとは、
 ぜひ新聞配達をしてみてください。

『ひとと会話しなくてもお金って稼げるんだ』
 と、実感することができますよ。

まとめ

 いかがでしたか?
 人見知りで会話が苦手な人間でも出来るアルバイトをご紹介してみました。
 引きこもりのひとなど、
『自分はコミュ二ケーションが苦手だから何の仕事もできない……』
 と悩んでいるひとはぜひ参考にしてみてください。

 それでは、また。

(なお、本気で人見知りを治したいひとはぜひこちらの記事もご覧下さい
 『人見知りを治す方法!対人恐怖症の原因は劣等感とプライドの高さ?』)

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