ワンオペ育児させる夫の特徴!年収や性格は?子育てをさせるコツも!


最近、ワンオペ育児という言葉が流行っていますよね。
ワン・オペレーション、つまりたったひとりで仕事をしている状態のことをワンオペと呼びます。牛丼屋さんの深夜などがまさにこのワンオペ状態です。

ワンオペ育児とは、母親がまさにこのワンオペ状態で子育てをしている状態のこと。
イクメンという言葉が流行ってきて、男性も育児に参加し始めたと言われる昨今ですが、現実はまだまだ母親がひとりで子育てをしていることが多いようです。

では、奥さんに育児を丸投げする男性はどのような特徴があるのでしょうか?
今回はそんな、『ワンオペ育児させる男性の特徴』をまとめてみました。

ワンオペ育児させる夫の特徴

ワンオペ育児させる男性には以下のような特徴があります。

〇子育ては女がやるものだと思っている。
〇女よりも男が偉いと思っている。
〇仕事をしているんだから子育てまでする必要がないと思っている。
〇結婚しても独身のころと変わらない生活をしたがる。
〇年収が低い。
〇自分勝手で責任感が低い。
〇体面を気にする(内弁慶)

人によって当てはまるものとそうでないものがあると思いますが、おおむねこのどれかに当てはまると思います。複数当てはまる場合もあるでしょう。

次の章からは、これらの特徴を細かく分けて説明します。

どんな性格が多い?

女性にワンオペ育児をさせる男性はどのような性格が多いのでしょうか?

さきほどざっと挙げた特徴では、『子育ては女がやるものだと思っている』『女よりも男が偉いと思っている』『結婚しても独身のころと変わらない生活をしたがる』などがありました。

これらを一言でまとめると、『男尊女卑的であり、自分勝手』と言えるでしょう。

男尊女卑とは読んで字のごとく男が偉い、女は卑(いや)しいという意味です。

男女平等が叫ばれて久しい現代においても、このような男性は非常に多いです。
特に、日本や韓国、中国などのアジアではその傾向が強いです。反対にヨーロッパやアメリカなどは比較的女性の地位が高いです。(その代わり、人種差別が多いですが…)。

このように、日本の社会には未だに男尊女卑の思想が残っているのです。
いまだにOLさんにお茶くみをさせようとする会社があることなど、その典型でしょう。

このような古い考えを持った男性は、奥さんにワンオペ育児を任せやすいです。
というよりも、かなりの確率で育児を丸投げします。

また、考え方が古いのとは別に、自分勝手で幼稚な男性もワンオペ育児をさせようとします。
こういった男性は結婚しても独身時代のような気楽な生活を送りたいと考えていることが多く、『仕事して生活費入れてやってんだからあとは自由に過ごしたっていいだろ?』とばかりに、休日や空いた時間は自分のためだけに使いたがります。

奥さんには土日もないのに、自分は家でゲーム三昧している夫などがこのタイプです。

このように、奥さんにワンオペ育児をさせる夫には、『男尊女卑』『幼稚で自分勝手』という特徴があります。

スポンサーリンク

年収は?

ワンオペ育児をさせる男性の年収はいくらぐらいなのでしょうか?
また、ワンオペ育児をさせることと、夫の年収には関係があるのでしょうか?

あります。

ワンオペ育児をさせる夫の多くは年収が低いです。
年収200万円代~600万円代に集中していることが多いです。

理由は、長時間労働によって疲れ、育児に協力したくても体力的にできないからです。

実は、日本の育児問題のもっとも大きな問題はこの点にあったりします。

男性の育児参加を!といくら政治家が叫んでも、そもそも不況により長時間労働させられている現状では、現実的に難しいのです。

反対に、労働時間が短く、かつ年収が高い世帯になると、ワンオペ育児率はぐっと下がります。

もちろん、長時間労働でもしっかりと子供の面倒を観てくれる男性もいるでしょうが、多くの場合、肉体的に困難な場合が多いです。

現に、父親の多くは『もっと家族と一緒に過ごしたい』と思っているというアンケートもあります。

年収300万円時代とさえ言われる今の日本では、仕事と育児の両立が非常に困難なのです。

子育てを手伝わせるコツ

もちろん、だからといって母親がワンオペ育児をしなければいけないわけではありません。
少しでも良いから男性に育児を手伝ってもらうべきです。

しかし、どうすれば男性に子育てを手伝ってもらえるのでしょうか?

大事なのは、夫がワンオペ育児を任せる理由をキチンと見極めるべきです。

具体的には、『性格』に原因があるのか、『低収入による長時間労働』に原因があるのかをしっかりと見極めることです。

これを間違うと、たとえば朝から晩まで働いてクタクタになっている夫に、『少しは育児を手伝ってよ!』とイライラをぶつけてしまい、ケンカになったりする危険性もあります。

さきほども書いたように、この手の男性だってできるならば家族と一緒にいたいし、育児も手伝いたいのです。

でも、家族を養うためには働かなければならない。そんな夫に、『なんで私だけ育児をしなきゃならないの?』などと不満をぶつければ、夫の方も腹を立ててしまいます。

感情に任せるのではなく、冷静に現状を分析することが大切なのです。我が家がワンオペ育児になっている原因が、夫の収入と長時間労働にあるのならば、まず転職を考えなければなりません。

夫にもっと給料の良い仕事に転職してほしい旨を伝え、それができそうになければ、たとえば資格を取得するために勉強してもらうとか、自宅できる副業を探すなりしてもらうよう頼んでみましょう。

すべてを夫の人間性や性格のせいにしても、問題は決して解決しません。

反対に、夫の性格に問題があると判明した場合は、ハッキリと自分の不満や希望を伝える必要があります。それで聞き入れられないようならば、離婚も覚悟だというぐらいの気合であなたの希望を訴えましょう。

それでも聞き入れてくれないような男性は、本当に離婚した方がいいかもしれません。
結婚してもいつまでも独身気分でいるような無責任な男性なので、どのみち数年後には離婚している可能性が高いです。早めに手を打つのも賢い選択肢かもしれませんよ。

まとめ

今回の内容をまとめると次のようになります。
夫がワンオペ育児を任せる原因は、主に以下のふたつです。

〇性格に問題がある。
〇働き方に問題がある。

このふたつのどちらかがワンオペ育児の原因なのか、それをハッキリと見極めて、対処する必要があります。

関連記事『イクメンが大嫌いな人が続出中!父親が子育てするのは当たり前!?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA