お腹周り痩せる方法!男の40代から50代に効果的な腹筋引き締め術!

40代、50代になり、お腹周りの脂肪が気になっている男性の方も多いのではないでしょうか?

会社の健康診断などでも、『メタボリックシンドローム』と診断されてしまい、お医者さんからお腹の脂肪を減らすことを勧められている人も多いと思います。

とはいえ、中年以降のダイエットは、正しい知識がないとなかなか難しいもの。

そこで今回は、

『40代・50代の男性必見!お腹周りを痩せる方法!』

を、ご紹介します。

様々な病気のリスクを避けるためにも、ぜひ今度こそお腹周りのダイエットを成功させて、引き締まったウエストを手に入れてください!

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男性の40代、50代はお腹周りが太りやすい!? その理由は?

厚生労働省が発表した、『平成28年国民健康・栄養調査』によると、男性は『31.3%』ものひとが『肥満』だという調査結果があります。

つまり、およそ3人に1人が『太り過ぎ』だということです。

さらに、肥満の多くは35歳以降、とくに40代以上から増加する傾向があり、40代、50代の男性の多くに『メタボ腹』と呼ばれるお腹周りの肥満の症状が見られるそうです。

確かに、世の中を見渡してみると、中高年の男性の多くがでっぷりとお腹が突き出ている印象がありますよね?

でも、なぜ男性は中年以降になると、お腹が出てしまうのでしょうか?

実は、これにはキチンとした理由があるのです。

なぜなら、女性は皮膚の下に脂肪がつく『皮下脂肪』を溜め込みやすい体質なのに対し、男性は内臓に脂肪がつく『内臓脂肪』を溜め込みやすい体質だからです。

そのため、女性は全体的に丸くなっていきますが、男性はお腹がデンと突き出してしまうのです。

お腹のなかの内臓に脂肪がつき、さらに、お腹周りの筋肉が衰えたことにより、重くなった内臓を支えきれなくなってしまい、前に突き出てしまうのです。

これが、男性に『メタボ腹』が多い理由です。

特に、筋肉の衰えがハッキリと現れる40代以降は、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。

また、若いころに比べてエネルギーの消費量が少なくなっているのにも関わらず、お酒やおつまみなどの高カロリーなものを食べ過ぎてしまい、太ってしまうケースも多いです。

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見た目の悪さだけじゃない! 内臓脂肪の怖いリスク!

内臓脂肪が増えるデメリットは、なにも見た目が悪くなるだけではありません。

実に様々な『病気のリスク』を増やしてしまいます。

『内臓脂肪が引き起こす病気』

〇高血圧

〇高血糖

〇脂質異常症

〇脳卒中

〇心筋梗塞

〇2型糖尿病

これらの他にも、様々な病気を引き起こす可能性があります。

内臓脂肪の恐ろしいところは、たとえ体重自体は平均体重だったとしても、健康上は危険な場合があるということです。

全体的には痩せているのに、お腹だけ出ている人などは、内臓脂肪がついていると考えて良いでしょう。

内臓脂肪型肥満はそうでないひとに比べると死亡のリスクが高く、特に40代・50代ともなるといつどんな病気が発症してもおかしくないと言われています。

働き盛りの40代や、老後の準備が必要な50代の大事な時期に糖尿病心臓病などの重い病気にかかってしまうと大変ですので、早めに内臓脂肪を減らす努力をしましょう。

男性でお腹だけ出てる人は危険?病気の可能性は?原因と改善方法!

効果的な腹筋引き締め術!

では、具体的にどのようにすれば内臓脂肪を減らし、お腹周りを引き締めることができるのでしょうか?

40代、50代にオススメのダイエット術をご紹介します!

ウォーキング

40代、50代にもっともオススメのダイエット方法といったら、『ウォーキング』です。

ウォーキングとは、文字通り歩くこと。

少し早歩きで、1日に30分~1時間ほど歩けば、内臓脂肪はどんどん溶けていってなくなってしまいます。

なぜウォーキングがもっともオススメなのかというと、第一に『体の負担が少ない』ということです。

いくら健康のためとはいえ、ダイエット初心者がいきなり毎日1時間も走ったり、腹筋を100回こなしたりするのは絶対に不可能です。

こうした無理をすると、最初の1日・2日だけがんばるものの、すぐに嫌になってやめてしまうのがオチです。いわゆる3日坊主というやつで、最初だけやる気が燃え上がるものの、結局やめてしまうのです。

また、ジョギングは足腰の負担が大きく、体重が重い状態で行うと膝を故障したり腰痛を引き起こしてしまうリスクもあります

しかしウォーキングなら、足腰への負担も少ないのでケガの心配はほとんどありません。

そのうえ、足を使うことで全身に血液が行き渡り、脳も活性化するのでボケ防止にもなります。

ご長寿で有名な金さん銀さんがかつて、

『足を大事にせえ。人間は足から死んでいく』

と子供たちに伝え、毎日30分以上散歩していたのは有名な話です。

そのおかげもあって、金さん銀さんはあれだけの長生きをしていても、ご家族にほとんど負担をかけず、身の回りのことは自分で行っていたそうです。

お腹のシェイプアップだけでなく、ボケ防止や健康の維持にも絶大な効果がありますので、ぜひウォーキングを普段の生活に取り入れてみてください。

三日坊主を直す方法(体験談)!勉強もダイエットも続けるコツとは?

ウォーキングで効果を出すためのコツは?

『私は毎日ウォーキングしているけど、ちっとも痩せません』

というひとがいますが、そういうひとはまず間違いなく、ウォーキングではなく散歩をしています。

散歩は、楽しくゆっくり景色を楽しみながら歩く行為のことですが、ウォーキングは違います。

やや息が切れる程度の速度で、大股で歩きます。

両腕もできる限り振って、全身を使って歩くのがウォーキングです。

ですので、ウォーキングをしても痩せられないというひとは、大抵、ただの散歩をしてしまっているのです。

しっかりと息が切れる程度の速度でウォーキングをしていけば、内臓脂肪もどんどん溶けていって、お腹周りもスッキリしてくるのが普通です。

それでも痩せられない場合は、食事に注意することも必要です。

お酒やおつまみは高カロリーなものを避け、食べる量も20代のころの3分の2未満に抑えるようにしましょう。

40代以降はそれほど多くのカロリーを必要としていないので、若い頃のように食べていれば太ってしまうのは当然なのです。

『現代人の病気の原因の9割以上は、食べ過ぎである』

というお医者さんもいるくらいですので、健康のためにも食事改善していきましょう。

ウォーキングダイエットの効果が出るまでの期間は?成功のコツは?

簡単な腹筋運動

ウォーキングだけでもお腹の脂肪を取るには充分すぎる効果がありますが、さらに効果的にお腹まわりを引き締めたいひとは、簡単な腹筋運動を取り入れることをオススメします。

本格的な腹筋運動は、腰を痛めてしまったり、体力的に厳しくて続かないことが多いですが、簡単なものなら比較的簡単に続けることができます。

『簡単な腹筋運動のやり方』

1、仰向けに寝る。

2、膝を立てる。

3、両手を胸の前で開く。

4、両手で目の前の壁を押すように、肩をあげるて背中の半ばまでを床から離す。
(手は伸ばさない)

5、肩がつかない程度に上半身を下ろし、またあげる。

これだけです。

簡単に言えば、スポーツマンが行っているような腹筋運動を、もっともっと楽にしただけです。

しかし、これでもしっかりと腹筋に刺激を与えることができるので、続けていけばどんどんお腹が引き締まっていきます。

コツは、お腹を意識しながら肩を持ち上げること。

慣れてくれば、肩を持ち上げるたびにお腹の筋肉がギュ、ギュ、と締め付けられるのを感じることができます。

週に2回、一回につき10×2セットほど行いましょう。

もちろん、辛いひとはウォーキングだけでもお腹を引き締めることはできますので、ウォーキングをがんばりましょう!

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まとめ

いかがでしたか?

『40代、50代男性のお腹周りの痩せ方!』

を、ご紹介しました。

お腹を凹ますことは難しいと思われがちですが、『ウォーキング+食事改善』をすれば、意外と簡単にお腹をスッキリさせることは可能です。

特に内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、有酸素運動をすると簡単に落ちていくという性質がありますので、ぜひ継続してみてください。

それでは、また。

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