この記事は、2つの方法でわかります
文字を読むのが苦手な人でも内容がわかるように、この記事の中身をそのままゲームにしました。好きなほうを選んでください。
ゲームで気になったところは、このあとの本文でくわしく解説しています。
『結婚したい気持ちはあるのに、なかなか前に進まない…』
そんなふうに感じている方に向けて、結婚を考えたときに見直しておくと動きやすくなることを10個まとめました。
どれも「できていないとダメ」という話ではありません。当てはまるものがあれば、ひとつだけ試してみる、くらいの気持ちで読んでみてください。
結婚を考えたときに見直したいこと10選
1 相手に求める条件を整理する
条件が多いほど、出会える人数は減っていきます。「絶対に譲れないこと」を2つか3つに絞り、それ以外は会ってから考える、と決めておくと動きやすくなります。
2 「運命の相手」を待ちすぎない
会った瞬間に分かる、という出会いばかりではありません。何度か話すうちに合うと感じる関係のほうが、実際には多いものです。第一印象だけで判断せず、もう一度会ってみる余地を残しておきましょう。
3 気持ちが揺れるのは自然なこと
「結婚したい」と「ひとりが気楽」の間で揺れるのは、ごく普通のことです。無理にどちらかに決めなくて大丈夫。ただ、揺れている間は動きが止まりやすいので、迷ったまま登録だけしてみる、くらいの一歩は有効です。
4 出会いの場を増やす
職場と自宅の往復だけでは、新しい出会いはどうしても限られます。趣味の集まり、社会人サークル、友人の紹介、マッチングサービスなど、性質の違う場を2つ以上持っておくと確率が上がります。
5 減点方式で人を見ない
気になる点を数えていくと、誰でも欠点は見つかります。「この人といると気が楽か」「一緒にいて疲れないか」といった加点の視点でも見てみましょう。
6 過去の恋愛と比べない
昔うまくいった相手と目の前の人を比べると、どうしても物足りなく感じます。過去は過去として置いておいて、今の相手を今の自分の目で見るようにしたいですね。
7 忙しさで後回しにしない
仕事が落ち着いたら、と考えているうちに時間は過ぎていきます。月に一度でいいので、人と会う予定を先に入れてしまうのがおすすめです。
8 まわりの言葉に振り回されない
年齢や結婚について、心ない言い方をしてくる人はいます。そういう言葉は、あなたの価値とは関係ありません。真に受けず、聞き流してしまいましょう。
9 相談できる相手をつくる
ひとりで考えていると、同じところをぐるぐる回りがちです。友人でも、家族でも、専門の相談窓口でもかまいません。話すだけで整理がつくことは多いものです。
10 結婚しない選択も尊重する
考えた結果、「今は結婚しない」という結論になってもかまいません。それは前に進んでいないのではなく、自分で選んだということです。どちらを選んでも大丈夫だと思えると、かえって気持ちが軽くなります。
まとめ
結婚が近づくかどうかは、性格や年齢よりも、行動の量と、人の見方で変わる部分が大きいものです。
条件を絞る、出会いの場を増やす、加点で人を見る。この3つだけでも、動き方はずいぶん変わります。
そして、結婚するもしないも、あなたが選んでいいことです。まわりの言葉ではなく、自分の気持ちを基準にしてくださいね。






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