悪口や陰口を気にしない方法!傷つかないコツや忘れる方法は?


『〇〇さんって性格悪いよねー』
『〇〇ってうざいよな』
『〇〇って調子乗ってる』

悪口や陰口を言われると、誰だっていい気はしませんよね。

でも、どんなに自分では嫌われないように生活していても、必ず嫌ってくる人というものは出てきてしまいます。

そんなとき、

『気にしないようにしよう、気にしないようにしよう』

と思っても、ついつい気にしてしまったり、傷ついてしまうのが普通です。

では、いったいどうすれば悪口を言われても気にしないでいられるのでしょうか?
その方法をご紹介します。

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悪口を気にしない方法1 悪口を言う人間の心理を知る

悪口を気にしない方法の1つ目は、

『悪口を言う人間の心理を知る』

ということです。

これは、本当に効果があります。

私たちは、誰かから悪口を言われると、

『どうしてあんなことを言うんだろう』
『私は何も悪いことをしていないのに』
『なんであのひとはこんなに私を攻撃してくるの?』

と、悪口を言ってきたひとに対して『なんで? なんで?』を繰り返します。

その結果、ときには『私がいけないのかも』とか、『私が〇〇だから悪口を言われるんだ』と、まるで自分がダメな人間のように思えてしまって、傷ついてしまいます。

もしくは、『何も悪いことしていないのに、なんでこんなこと言われなきゃいけないの!?』と怒ってしまいます。

そのせいで、心が乱れ、不快な気持ちになります。

これらはすべて、

『悪口を言う人間の心理』 

を分かっていないことが原因です。

たとえば、あなたが誰かに背中を叩かれたとします。

いきなり、見ず知らずの人間に理由もなく叩かれたとしたら、腹が立ったり、怖くなったりしますよね?

でも、その相手が仲の良い友達で、ふざけたつもりで叩いたのだと分かったらどうでしょうか?

本当はふざけたつもりだったのに、力加減を間違えて強くなってしまっただけだとわかっていたら、どうでしょうか?

あまり腹は立ちませんよね?

ましてや、怖くなったりすることもないでしょう。

このように、人間というのは、

『相手がなぜ、そのようなことをしたか』
『相手がどんな人間なのか』

を分かっていれば、腹が立つことも不安になることも激減するのです。

たとえば、悪口を言っているひとが、『実は自分に自信がなくて怯えている。だから自分を強くみせるために他人をバカにして、必死に自分を大きく見せようとしている』と分かったとしたら、どうでしょうか?

嫌な気持ちにはなっても、不安になったり怯えることはなくなると思います。

『あー、このひと強がってるんだな』

と分かるからです。

このように、相手の心理を知ってしまえばたいていのことは『あー、このひとはこうなのね』と分析ができるので、非常に楽になります。

※悪口を言う人の心理を知りたい方はこちらの記事をぜひ読んでください!

悪口の種類は3つだけ?他人をバカにして攻撃する心理と理由!

悪口を気にしない方法2 信頼できる友達を作る

悪口を気にしない方法の2つ目は、

『信頼できる友達を作る』

というものです。

たとえば、あなたが学校や会社の知り合いから悪口を言われたとします。

そのとき、あなたには友達や仲間がひとりもいない状態だったとしたら、ものすごく傷つくと思いませんか?

しかし反対に、信頼できる友達が何人もいる場合は、

『ま、こいつに嫌われてもどうでもいーや。オレ(私)にはこんなに友達がいるし』

と、思えるでしょう。

友達の他にも、親や兄弟、恋人でもいいでしょう。

人間は群れで生きる生きものなので、信頼できる誰かがいるということは、それだけでも力になります。

『私は一人でも悪口なんか気にしない!』

などという一流企業の社長やスポーツ選手、芸能人もいますが、そういう人たちだって実は『会社を支持してくれるお客さん』『支えてくれるファン』という存在があるから、悪口を気にしないでいられるのです。

誰にも支持されず、誰からも認められず、誰からも受け入れらていない状態で悪口を言われれば、たいていの人間は傷つきます。

逆に言えば、心から信頼できる恋人や友達がいれば、他の人間の悪口なんてしょせん、

『その他大勢が言っていること』

に過ぎなくなります。

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悪口を気にしない方法3 夢中になれる物を見つける

なにかに夢中になって努力していれば、悪口を気にしなくなっていきます。

たとえば、あなたが本気でミュージシャンを目指しているとします。

その気持ちが本気であればあるほど、他人から悪口を言われても、

『お前にどう思われようとどうでもいい。俺は死んでもミュージシャンになるんだ!それ以外のことなんて気にしてる暇はない!』

と、悪口をはねのける力が出てきます。

というよりも、本気で目標に向かっているので、それ以外のことの優先順位が下がるのです。

この場合、ミュージシャンになるために努力することが大事なことであり、悪口を言う人に好かれるか嫌われるかということは『どうでもいいこと』になります。

ミュージシャンに限らず、スポーツでも勉強でも同じです。

本気で、必死でがんばっていれば、それ以外のことは『どうでもいいこと』でしかありません。

他人の顔色をうかがう気にならなくなるまで必死になにかに打ち込んでいれば、悪口など意識の外に出て行ってしまうのです。

悪口を気にしない方法4 自分に自信をつける

最後は、さきほどの『なにかに夢中になる』と似ていますが、

『自分に自信をつける』

ということです。

人間が傷つくのは、

『自分は劣っているかもしれない』 
『ダメな人間なのかもしれない』

と、思わされたときです。

つまり、自信をくじかれたときです。

でも、もしも『絶対にくじかれない圧倒的な自信』を手に入れたら、どうでしょうか?

たとえば、『お前ってバカだな』と言われたとしても、あなたがそのひとよりも圧倒的に成績が優秀だったり、良い大学に行っていたりすれば、絶対に傷つくことはありませんよね?

『何言ってんの、このひと(笑)』

と、逆に笑い飛ばせるでしょう。

同じく、あなたがスポーツで全国大会で優勝するほどの結果を出していたとしたら、『〇〇って運動神経悪すぎ』などと言われても、傷つくことは絶対にありません。

このように、他人の言葉に傷つくのは自分に自信がないからです。

勉強でもスポーツでも何でも良いので、自分を磨く努力を続ければ、やがて自分に自信がつき、悪口を言われても傷つかなくなっていきます。

傷つかないコツと忘れる方法

『そうは言っても、自分に自信がつくまで努力してたんじゃ何年かかるか分からない』
『今すぐ傷つかない方法が知りたい』
『もしくは、傷ついてもすぐに忘れる方法が知りたい』

という方のために、便利な方法を2つほどご紹介します。

自己暗示法(アファメーション)

ひとつは、自己暗示法です。

自己暗示というのは、自分にかける暗示のことです。

やり方は至って簡単。

毎日、寝る前や起きた直後に、

『私は心が強くなった』

『今日も良い日になる』

と、自分に言い聞かせるだけです。

これは人間の脳の仕組みを応用した方法で、やればやるほど、どんどん自分に自信がついてきて、心がポジティブになっていきます。

なぜかというと、寝る前と起きた直後は意識がまだぼんやりしているので、暗示が聞きやすい時間帯だからです。

その状態で、『私は心が強くなった』と、毎朝呟いていると、しだいに心がその通りに変わっていくからです。

これは一流のセールスマンはスポーツ選手が使っているテクニックなので、ぜひ試してみてください!

ストレス発散日記

次は悪口を言われても忘れるコツです。

『日記を書く事』

これがもっとも簡単な方法です。

日記には『心を落ち着かせる効果』があるので、続けていくとどんどんメンタルが明るく前向きになっていきます。

オリンピック選手や、有名な発明家の多くが日記をつけているのはそのためです。

コツは、毎日、毎日、明るい前向きな言葉で楽しかったことを記していくことです。

特に、

『自分の良いところや、今日がんばった事』

などを記していくとなお効果的です。

結局、傷つきやすい人というのは自分のことがあまり好きではないのです。

自分を好きになると、他人に悪く言われても傷つかなくなっていきます。

たとえ悪口を言われても、日記に自分の良いところを書いていけば、しだいに良い部分にしか意識が向くようになり、嫌なことなどすぐに忘れてしまいます。

ぜひ試してみてください!

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まとめ

いかがでしたか?

『悪口や陰口を気にしない方法!』

という話をしてみました。

生きている限り、誰からも悪口を言われないで生きていくことは絶対に不可能です。
ならば、『悪口を言われても気にしない方法』を早いうちに身につけて、ストレスなく生きていった方がお得です。

ぜひ試してみてください。

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