ネガティブな言葉は言わない!マイナス言葉が人生を不幸にする理由!


こんばんは、天田です。

突然ですが、みなさんはネガティブな言葉を使ってはいませんか?

『疲れた』
『つまんない』
『ムカつく』
『どうせ自分なんて…』

などなど。

大人になるにつれ、ネガティブな言葉ってついつい使ってしまいがちですよね?

でも、ハッキリ言っておきます。

ネガティブな言葉は絶対に使ってはいけません。

なぜなら、ネガティブな言葉を口にすればするほど、

あなたに人生が不幸になっていくからです。

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ネガティブな言葉を使うと不幸になる理由

なぜネガティブな言葉を使うと不幸になるのか?

僕のブログやメルマガを長く読んでくれているひとなら見当がつきますよね?

そうです。

『RAS機能』

のためです。

一応、知らないひとのために説明すると、

RAS機能というのは脳の検索機能であり、
情報をより分ける機能のことでもあります。

私たちが、

『赤いもの、赤いもの…』

と、赤いものを探そうとすると、

青いものや黒いものがあっても、
ちっとも意識がキャッチできなくなり、
赤いものにはガンガン意識が向くようになる仕組みのことです。

つまり、私たちの脳は世界のすべてを見ているわけではなく、

『必要な情報だけしか見ていない』

ということです。

最近では脳科学がどんどん進化しているので、
脳科学者の本を読むとまずたいてい、このことが書いてあります。

で、ここが大事なのですが、

このRAS機能がなにをきっかけに働いているのかというと、

『言葉』

なのです。

他人から聞いた言葉や、雑誌で読んだ単語などです。

でも、それ以上に強力なのが、

『自分が発した言葉』

です。

脳は、僕たちが口にした言葉をトリガーにして、
それに必要な情報を集めたり、
その通りの気分を生み出したりするのです。

では、

『どうせ私なんて…』

と、いつも口にしているひとの脳と心には、
どんな影響がでるのでしょうか?

まず、RAS機能により、

『どうせ私なんて(ダメな人間だ)』

という情報を集め始めます。

〇学歴がない。
〇モテない。
〇収入が低い。
〇コミュ力がない。
〇見た目が悪い。
〇ファッションセンスが悪い。

などなど。

自分では気づけませんが、無意識ではこういった情報をどんどん集め始めます。

特に、『他人との比較』によって、情報を集めるのが得意です。

『あのひとはあんなにモテているのに、私はちっとも相手にされない…』

『クラスのみんなは彼女や友達がいるのに、自分にはいない…』

『世の中は結婚するのが当たり前なのに、私は独身』

という具合に。

自分はダメだ、という情報を集めるときに、他人との比較ほど簡単なものはありません。

なぜなら、他人と比較するとき、たいていのひとは、

『自分が持っていないものを持っている人』

と比べるからです。

というよりも、脳みそがそれを知っているからです。

『自分より優れたひとと比べれば、自分のダメなところをすぐに見つけられる』

ということを。

だから、すぐに比べてしまうのです。

『自分なんてダメだ…』

という証拠を集めるために、脳がそう命じるからです。

こうして『証拠集め』が終わったら、次は、

『ネガティブな感情の増幅』

が始まります。

実は、言葉というものには、それぞれ『イメージ』がくっついています。

たとえば、

『新鮮なりんご』

と、聞いて、嫌な感情が浮かんでくるひとはあまりいませんよね?
(りんごアレルギーの人以外)

『怖いおじさん』

と聞いて、暖かい気持ちになるひとはいませんよね?

このように、言葉というのは単になにかを言い表すだけでなく、そこに『イメージ』『感情』がくっついているのです。

なので、ネガティブな言葉を口にすると、そういったマイナスの感情も同時に思い出してしまうのです。

では、それを繰り返すとどうなるかというと…

自分自信を『ネガティブな暗示』にかけているのと同じことになります。

うつ病のひとなどは、まさにこの負のループにはまってしまっているので、

『負の反すう思考』

ともいうべき、悪循環にはまってしまっていたりします。

自分はダメだ、と口にしたり、思ったりする。

脳が、自分がダメな理由を探し始める。
+
マイナスな感情が増幅される。

さらに自分はダメだと思う。

脳がまたも情報を集め出す。

という感じです。

ポジティブな言葉を使うとどうなるか?

ですので、劣等感を克服したり、
自分の人生を少しでも良くしたいと思っているなら、
ポジティブな言葉を使うようにしましょう。

ポジティブな言葉を使おうとすると、
劣等感の強いひとなどは、どうしても心理的な抵抗が出ると思います。

僕も20代のころはそうでした(笑)

『俺はすごい』

『人生は楽しい』

『今日は良いことがある』

なんて無理して言ってみても、心がすぐに、

『いやいや、お前のどこがすごいんだよ。何も取り柄なんてないじゃん』

『人生は楽しい? キレイ事言ってカッコつけてるの?』

『今日は良い事あるって、あるわけないじゃん? 根拠は?』

などなど。

ハッキリとは言葉になっていなくても、こんな風に、
ポジティブな言葉を否定する感情がすぐに湧き出てくるんですよね?

実はこれ、無意識のなかにある、

『変わりたくない』

という本能がそうさせているんです。

人間は、どんなに最悪な場所にいようとも、

『新しい場所に行くのは怖いから、このままでいい』

と、思ってしまう本能があります。

これも、僕のメルマガを読んでくれているひとは覚えていると思いますが、
いわゆるコンフォートゾーンというやつです。

コンフォート(居心地の良い)ゾーン(場所)です。

ですので、どれだけ劣等感に苦しんでいても、
変わりたくない、変わるのが怖いという本能が、
変わることを拒否してしまうのです。

そして、

『今のままでいられる情報のみを集め、これまで通りの行動だけをする』

という選択をし続けてしまうのです。

つまり、

『今日は良いことがある』

なんて言葉を言うと、一生懸命に否定するのです。

なぜなら、良いことがあると思い込んで、
新しいことをしたり、普段は話さないひとに話しかけたりして欲しくないから。

今までどおり、自分だけの部屋でひっそりテレビでも見ていてくれた方が、
無意識は安心するのです。

だから、全力でつぶしに来ます。

『良い事なんかあるわけないじゃん』

『きれいごというなよ。恥ずかしー』

というような感情を生み出すのです。

でも、それを無視してポジティブな言葉を使い続けていると、

しだいに、ネガティブな感情よりもポジティブな感情の方が上回ってきて、

気が付くと、今までと違う自分になっていたりします。

ひとと話すのが怖くなくなっていたり、
新しいことにチャレンジする勇気が沸くようになってきたりします。

成功者のほとんどが、

『ポジティブな言葉を使いなさい』

というのは、このためです。

『あなたが変わる口ぐせの魔術』

という本で有名な医学博士の佐藤富雄先生も、

『どんな言葉を使うかによって、そのひとの人生が決まる』

と、おっしゃっています。

僕自身も、ネガティブな言葉をなるべく使わないようにしてから、人生が好転してきましたので、ぜひみなさんも心がけてみてください!

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