社会人で友達も恋人いない人の特徴と原因!孤独を脱出する方法は?


『社会人になってしばらくたったけど、友達も恋人もいない…』

このように悩んでいる社会人が増えているようです。

個人社会と言われ、必ずしも友達を作ったり恋人を作ったりしなければいけない社会ではなくなった日本では、良くも悪くも昔に比べて『コミュニケーションの機会』が少なくなってしまいました。

その結果、『友達も恋人もいない社会人』が増えてしまいました。

そこで今回は、そんな『友達も恋人もいない社会人の特徴と原因』を紹介してみます

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友達も恋人もいない社会人の特徴1 コミュ力が低い

友達も恋人もいない社会人の特徴のひとつは、

『コミュ力が低い』 

というものです。

コミュ力とは、コミュニケーション能力のことです。

昨今では、若者を中心にこのコミュ力が低いひとが急増していることがよく囁かれています。

原因は、子供のころに親から十分な愛情を受けなかったことや、ゲームやユーチューブなど、ひとりで楽しめる娯楽に没頭しすぎたあまり、他人とコミュニケーションを取る経験を積めなかったことが考えられます。

コミュ力が低いひとは、周りの人間に話しかけられてもうまく返すことができません。

ましてや、飲み会に参加して盛り上げたり、誰かの悩み相談に乗ってあげるなどということもできません。

結果、『つまらない人』と思われてしまい、友達も恋人も出来にくくなってしまいます。

特徴2 表面的な付き合いを好む

友達も恋人もいない社会人の特徴の2つ目は、

『表面的な付き合いを好む』

というものです。

これは、さきほどの『コミュ力が低い』と似ていますが、正確には違います。

このタイプのひとは、仕事上の会話や最低限の飲み会などは、そつなくこなせます。

誰かと揉めることも、職場で嫌われることも少ないです。

なぜなら、他人と腹を割って話すことがないからです。

常に、『礼儀正しい人間』『無難な人間』という仮面をかぶって、当たり障りなく過ごしています。

そういう意味では、コミュ力は高いと言えます。
相手の考えや要求をすぐに察知し、波風立てないように当たり障りのない会話や対応をすることができるからです。

このタイプの特徴は、どれだけ長い付き合いをしても常に敬語で接して、プライベートの会話は一切しません。

何年一緒の職場で働いていても、相手との関係は『ただの同僚』であり、それ以上先に進むことはありません。

最低限のコミュニケーションに済ませることで、自分の懐に入らせないようにしているからです。

ある意味では常に防御をしていると言えるでしょう。

当然、このタイプは嫌われることはありませんが、とりたてて好かれることもほとんどありません。

典型的な『なんちゃって好青年』、『愛想笑い女子』のタイプです。

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特徴3 自信がない

友達も恋人もいない社会人の多くは、

『自分に自信がない』

という特徴を持っています。

学生時代にあまり人付き合いをしてこなかったり、恋愛をしてこなかった人がそうなりやすいです。

学生時代に人付き合いや恋愛を避け続けてきた結果、社会人になったころには友達の作り方が分からなくなっていたり、恋人の作り方が分からなくなっていた、というのが非常に多いパターンです。

また、子供のころから容姿などにコンプレックスを抱えている場合なども自信をなくしやすくなります。

自信がないひとは性格が暗くなりやすくなるので、友達もできず、異性にもモテなくなります。

特徴4 他人に興味がない

『他人に興味がない』

というタイプの社会人も、最近の日本で増えてきました。

仕事は自分が食べられるだけして、あとは趣味をめいいっぱい楽しむ。

彼女や彼氏なんて欲しいと思わない。友達も欲しくない。自分が今楽しければそれでいい。こういうタイプのことです。

それならそれで個人の人生ですから、何も問題はありません。

ただ、問題なのは『歳を取ってから寂しくなってきたとき』です。

たとえば、20代のころは恋人がいなくても、友達がいなくてもへっちゃらだったひとが、30歳を超えたあたりから『やっぱり結婚したい…』『友達欲しい…』と思っても、なかなか難しいものがあります。

一生ずっと『ひとりが好き!』と思えていれば最高の人生ですが、途中で価値観が変わってきてしまった場合、後悔することになる性格です。

孤独の原因をまとめると…?

以上のことから、孤独な社会人の原因は、

〇コミュ力が低い。
〇自分に自信がない。
〇表面的な付き合いを好む。
〇他人に興味がない。

という4つが、大きな特徴として言えるでしょう。

しかし、実はこの4つは、つまるところ、

『劣等感が強い』

という言葉に言い換えられてしまいます。

なぜなら、これらは劣等感が強い人間の典型的なパターンだからです。

コミュ力が低いのは怯えているからだし、自分に自信がないからこそ表面的な付き合いだけして防御するし、自分のことで手一杯だから他人に興味が沸かないのです。

このように、多くの場合、『友達も恋人もいない社会人』は、

『劣等感が強いひと』

と、言い換えることができます。

孤独を脱出する方法

孤独を脱出するためには、この劣等感を克服しなければなりません。

劣等感がある限り、周囲とうまくコミュニケーションを取ることは難しいです。

まれに、似たような劣等感があるもの同士で仲良くなったりもしますが、そういう関係のグループは周囲から嫌われることが多いです。

健全な友達を作り、恋人を作るためには、自分のなかの劣等感という弱点を克服する必要があります。

一番良いのは、今すぐ友達か恋人を作るために行動してしまうことです。

行動以上に劣等感を克服する方法はありません。

具体的には、

〇会社の飲み会に参加する。

〇仲良くなりたい同僚に積極的に話しかける。

〇習い事や趣味の集まりなd、他人とコミュニケーションを取る機会を増やす。

という行動が効果的です。

反対に、どれだけ『孤独を脱出したい!』と頭を抱えて悩んでも、なにひとつ解決はしません。

『劣等感を克服するためには、行動するしかない』

これはアドラー心理学を創設したアルフレッド・アドラー博士の言葉です。

ぜひ覚えておいてください。

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まとめ

いかがでしたか?

『恋人も友達もいない社会人の特徴と原因』

というお話をしてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

なお、

『どうしても行動できない!』
『自分のなかの深刻な劣等感の原因をどうにか解明し、克服したい!』

という方は、管理人の天田が『友達ゼロの凄まじい自己嫌悪と孤独感』から脱出した体験談がありますので、ぜひ読んでみてください!

→『自分が嫌いな原因と治し方!自己嫌悪を克服した私の体験談!』

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