高校生カップルが結婚する確率は?すぐ別れる理由やゴールするコツ!

高校生にもなると、彼氏や彼女ができることは珍しくありませんよね?

大好きな彼氏や彼女と一緒にデートしたり、おしゃべりしているうちにもっともっと好きになり、

『このひととずっと一緒にいたい!』
『結婚したい!』

なんて、思ったひとも多いのではないでしょうか?

でも、そこで気になるのが、

『高校生カップルで結婚する人って、どれくらいいるの?』

ということではないでしょうか?

実際、『高校生カップルはだいたい別れる』という風に言われることも多いぐらい、高校生で付き合ってそのまま結婚するひとは少ないようです。

そこで今回は、

『高校生カップルが結婚する確率と、すぐに別れる理由やゴールインするコツ』

をご紹介したいと思います。

今の彼氏(彼女)と絶対に結婚したい!という方は、ぜひ参考にしてみてください!

高校生カップルが結婚する確率は?

まず気になるのが、なんといっても『高校生カップルの結婚率』ですよね?

高校生で付き合うひとはたくさんいるけど、そのなかでゴールまで行けたカップルは一体どのくらいいるのか? すぐに別れてしまうというのは本当なのか…気になりますよね?

先に結論を言いましょう。

高校生カップルが結婚する確率は、

『10パーセント未満』

です。

10パーセント未満、つまり、全体のわずか1割もいないということですね。

カップルが10組いたとしたら、そのうちの9組はすべて別れてしまうということです。

確かなデータがあるわけではありませんが、私の学生時代のころを思い出してみたり、今現在の高校生カップルの実情をネット等で調べてみても、だいたいこのぐらいで間違いないと思います。

『どうしてそんなに別れてしまうの? こんなに大好きなのに…』

と、疑問に思う人もいると思います。

特に、まさに今現在誰かと付き合っている高校生には信じられないかもしれませんね。

でも、高校生カップルが別れてしまうには理由があるのです。

実は、高校生カップルには、たくさんの『壁』があるのです。

その壁を乗り越えることができないため、高校生カップルはそのほとんどが別れてしまうのです。

では、高校生カップルにはこの先、どのような壁が立ちふさがっているのでしょうか?

ひとつずつ説明してみたいと思います。

すぐに別れる理由1 恋愛初心者の壁

高校生カップルを待ち受ける第一の壁、それは、

『お互いが恋愛初心者である』

ということです。

これは、本当に大きな問題です。

『恋愛初心者だと何がいけないの?』

と思われるかもしれませんが、これは大人になれば本当によく分かります。

恋愛初心者どうしが付き合って、ずっと仲良くいることがどれだけ難しいか…。

恋愛初心者どうしが付き合った場合の問題点をざっと挙げてみると、これぐらいあります。

『恋愛初心者どうしが付き合った場合の問題点』

〇相手の気持ちが理解できず、すれ違いやすい。

〇自分の理想を押し付けてしまう。

〇ケンカしても仲直りの仕方が分からない。

〇適度な距離の取り方がわからず、束縛してしまいやすい。

〇デートの回数、頻度などが多くなりすぎてしまう。

ざっと考えつくだけでもこれだけあります。

このなかで一番重要なのが、

『相手の気持ちが理解できず、すれ違いやすい』

ということです。

恋愛初心者がやりがちな間違い

たとえば、『最近彼氏が冷たくなった』『彼女が冷たくなった』と思ったとします。

『付き合いはじめは、毎日『好き』って言ってくれてたのに、最近はちっとも言ってくれない。それどころか、最近はメールの返事もないときがある。もう私のこと好きじゃないのかな…』

という感じで悩んでしまい、そのせいで相手を責めてしまったり疑ってしまって、結局ケンカになって別れてしまう…というケースが非常に多いです。

しかし実際は、彼氏(彼女)の方は別に気持ちが離れたわけでもなんでもなく、ただ単に一緒にいることに慣れてきたから前ほど『好き』と言わなかったり、ひんぱんにメールをしなくなっただけであり、好きな気持ちはまったく変わっていなかった…という場合がとても多いです。

自分はちゃんと好きなままなのに、『どうしてメールくれないの?もう私のこと好きじゃないの?』と、まるで疑うようなことを言われたり、責められるように問いただされて、

『ああ、この子、オレのこと全然信じてくれてないんだな。ちっとも心なんて繋がってないんじゃん』

と、彼氏も呆れてしまい、そのせいで本当に気持ちが冷めてしまう…というのもよくある話です。

もう少し大人になり、恋愛にも慣れてくれば、

『付き合いたては誰だって浮かれているから、『好き』とたくさん言ったりイチャイチャするけど、慣れてくれば落ち着いてくるのが普通』

と分かっているので、いちいち落ち込んだり悩んだりすることはありませんが、恋愛初心者の高校生ではそうもいきません。

『どうして連絡くれないのかな…』

『もう好きじゃないのかな…』

と、勝手にネガティブなことを考えてしまい、そのせいですれ違ってしまい、別れたりしてしまったりします。

また、『理想の恋愛を押し付けてしまう』というのもよくあるパターンです。

たとえば、

『デートは週2回以上必ずする!』

『メールは毎日しないと気がすまない!』

『誕生日、クリスマス、付き合った記念日は必ずデート!』

のように、自分の理想の恋愛を相手に押し付けてしまうのです。

でも、いくら恋人とはいっても相手は別の人間なのに、なにもかも希望通りにしてくれるわけはありません。

デートよりも友達と遊びたい日もありますし、メールが面倒くさいと思うひとだっているのです。

大人になれば、ある程度は相手に合わせることもできますが、恋愛初心者のころはなかなか相手に合わせることができず、

『付き合ってるんだから、こういうことしてくれて当然』

『付き合ってるんだから、こういうデートをするべき!』

など、頭のなかに描いた『理想のカップル像』を相手に押し付けてしまいがちです。

その結果、相手もしだいに『疲れた…』『このひとと一緒にいても楽しくない…』と思うようになり、別れてしまいます。

また、そもそも、『相手の内面を見ずに見た目だけで選んでしまい、付き合ってから後悔して別れる』というケースも多いです。

このように、恋愛初心者どうしというのは、ちょっとのことですれ違ってしまったり、喧嘩をしても仲直りの仕方が分からなかったりして、別れてしまうことが多いのです。

多くの高校生カップルが、最初だけものすごく盛り上がっても、結局3年もたずに別れてしまうのは、彼らのほとんどが恋愛初心者だからです。

関連記事『高校生カップルが会う頻度は?週に何回デートすると長続きするの?

すぐに別れる理由2 大学進学の壁

『恋愛初心者』の次に訪れる壁は、

『大学進学の壁』

です。

これも本当に大きいです。

たとえば、高校2年生のときに付き合いはじめ、そのまま高校卒業まで別れることなく付き合えたカップルがいたとします。

しかし、高校卒業後にそれぞれ別の大学に進学してしまうと、途端にふたりの仲がぎくしゃくしてしまったりします。

その理由はたくさんあります。

『別の大学に進学するデメリット』

〇なかなか会えなくなる。

〇共通の話題が少なくなる。

〇他に好きな男(女)ができやすくなる。

まず、別の大学に進むと、当然ながら会う機会は少なくなります。

今までのように、同じ学校で毎日顔を合わせることはできませんし、一緒に帰ったりすることもできません。

もともと別の高校に通っていたカップルの場合は別ですが、大学進学を機に会える時間が一気に激減してしまうのです。

人間は『会ったり話したりする回数が多いほど、相手に親しみを覚えやすい』という心理がありますので、会う回数が減ればその分、愛情も薄れてしまいがちです。

そのうえ、学校が別々になれば共通の話題も減ってしまいますので、会話も以前よりは弾みにくくなります。

しかし、一番の問題はなんといっても、

『他に好きな相手ができやすくなる』

ということです。

彼氏や彼女と会う機会が減り、話題もいまいち合わなくなってきたときに、目の前に恋人よりも魅力的な相手が現れたら、ついついそっちに気持ちが傾いてしまいがちです。

そのうえ、そのひとは同じ大学で話も合うし、会う機会も多い。

恋人との間にすれ違いが生まれていたり、内心ちょっとマンネリ(飽き)を感じていたとしたら、好きになってしまう可能性は高いです。

また、高校時代は最高だと思っていた彼氏や彼女よりも、さらに魅力的なひとと大学で出会ってしまった場合なども、気持ちが移ってしまいがちです。

このように、大学が別になるとそれだけで気持ちが離れてしまいやすいのです。

同じく、彼氏彼女の片方だけが大学に進学し、片方が就職した場合なども同じです。

人間は、環境が変われば考えも変わります。

世界に一人しか異性がいないとすれば、相手がよほど嫌いなタイプでない限り好きになるでしょう。

だけど、100人いれば、そのなかから一番、好きなひとを選ぶでしょう。

高校のときは『このひとが一番!』と思っていたけど、大学にもっと素敵な相手がいたら、『このひとの方が好きかも…』と思ってしまうこともあります。

こうして、高校生カップルは大学進学を機に別れてしまうのです。

すぐに別れる理由3 就職の壁

どうにか大学時代を乗り越えたとしても、すぐに次の壁が現れます。

『就職の壁』

です。

これは、環境が別々になるという点では大学と同じですが、すれ違いやすさは大学の比ではありません。

高校生では想像もできないでしょうが、就職をすると友達と遊ぶことさえ困難になります。

休みが合わない、平日は夜まで残業が当たり前、残業がなくても疲れていて遊ぶ気にならない…などなど。

とにかく学生時代よりもはるかに忙しくなります。

仕事によっては、疲れ果ててしまって土日も寝ていたい、なんて思ってしまう仕事もあります。

特に、看護師などの夜勤がある職業につくと、昼夜が逆転してしまって普通の生活を送ることさえ難しくなります。

このように、別々の仕事に就くと、大学のころよりもさらに会う機会が減ってしまうのです。

もちろん、会う機会が減ればそれだけ気持ちもすれ違いやすくなります。

また、たとえば彼氏の方が仕事にやりがいを感じ、『しばらく仕事をがんばりたい!』と思っているのに、彼女の方が『もっと会いたい』と、恋愛を優先して欲しいと思ったりして衝突してしまう…ということも多いです。

すぐに別れる理由4 マンネリ化の壁

と、ここまで『大学進学の壁』、『就職の壁』と、環境が変わることによる壁を続けて紹介してきましたが、実はこれらよりもさらに困った問題があります。

『マンネリ化の壁』

です。

マンネリ化というのは『いつも同じ』というような意味で、基本的に悪い意味で使われます。

『仕事がマンネリ化してうんざり』

『テレビがマンネリ化してつまんない』

『人生がマンネリ化して退屈』

などのように、『いつもいつもおんなじで楽しくない』というような使われ方をすることが多いです。

そして、この『マンネリ化』はカップルの間でもよく使われます。

『デートがマンネリ化してきてつまらない』

『恋愛がマンネリ化してしまって、刺激がない』

という風に、『同じ相手と長く付き合っていると、しだいに刺激がなくなってきてつまらなくなる』というのは、多くのカップルが経験することです。

そして、そんなときに新しい異性が現れたりすると、ついついそちらに気持ちが移ってしまいやすくなってしまいます。

どんなにおいしい食べ物だって、毎日毎日食べ続けていたら飽きてしまうのが人間です。

恋愛もそれと同じで、最初はどれだけお互いに盛り上がっていても、時間が経てばしだいに慣れてきて、飽きてきてしまうのが普通です。

飽きる、とまではいかなくても、ある程度のマンネリ化は避けられません。

このマンネリ化状態を、『倦怠期』なんて言い方もします。

『彼氏と会うのが面倒くさい』
『彼女とデートするのがだるい』

などのように、恋人に大してうんざりした気持ちを抱いているときです。

倦怠期は多くの場合、付き合って3年目ぐらいでやってくると言われています。

この倦怠期を乗り越えられなかったカップルは、別れてしまうのです。

関連記事『高校生カップルの倦怠期はいつごろ来る?別れずに乗り越える方法!』 

すぐに別れる理由5 価値観の変化の壁

高校生カップルが別れやすい原因は、なにも『大学進学』や『就職』によるすれ違いだけではありません。

『価値観の変化』

という大きな問題もあります。

人間は日々、成長します。

小学生のころに好きだったマンガと、中学生のときに好きだったマンガって違いますよね?

幼稚園のころに見ていたアニメを、高校生になっても見ている人ってまずいないですよね?

これと同じで、人間は成長とともに価値観が変化していくので、『同じものをずっと好きでいる』ということが非常に難しいのです。

たとえば、中学生や高校生のころは『かっこいい!』『かわいい!』というだけで彼氏や彼女を選んでいたとしても、大学生、社会人になるにつれて、

『見た目が良いだけではダメだ。やっぱり中身にも魅力がないと』

『ルックスが良い人よりも、一緒にいて安心できる人を恋人にしたい』

というように、『恋人にする基準』『好きになる基準』が変わってきてしまうことがあります。

そうなると、当然、高校生のころから付き合っていた恋人のことは、それほど魅力的に思えなくなってきてしまいます。

『付き合いはじめのころは、すごくかっこいい最高の彼氏と思っていたけど、実際はわがままで優しくないし、あんまり良い彼氏じゃないって思えてきた』

『高校のころは見た目だけで好きになったけど、自己中だし、デートしてもつまんない。もうどこが好きなのか分からなくなってきた』

というように、年齢とともに『好きになる基準』が変わってしまうと、もう以前のようには魅力を感じなくなってしまいます。

これは、ある意味で成長なので、決して悪いことではありません。

ごくたまに、

『見た目が好きだったけど、大人になったら相手の内面もすごく魅力的だと気づいて、ますます好きになった!』

というパターンもありますが、ほとんどの場合は、

『大人になったら、相手のダメなところに気がついた』

という結果になりやすいです。

特に、社会人になって生活していく大変さを知ると、女性は男性に、見た目よりも経済力を求めることが多くなります。

『彼氏にしたい人=結婚したい人ではない』

と、よく言われるのはそのためです。

すぐに別れる理由6 時間の壁

恋愛初心者の壁も乗り越え、大学進学や就職の壁も乗り越えたとしても、最後にもっとも大きな壁が立ちふさがっています。

それは何かと言うと、

『時間の壁』

です。

これはようするに、

『高校生カップルは、そもそも結婚するまで何年も付き合わなければいけない。たいていのカップルはその「時間の壁」を乗り越えることができない』

ということです。

考えてみてください。

もしも高校一年生で付き合っていたとしたら、大学を出てすぐに結婚したとしても七年以上も付き合わなければいけません。

高校三年生から付き合っていたとしても結婚するまで五年です。

これは、普通に考えて『かなり長い』ですよね?

これだけ長く付き合っていると、その間にケンカしたり、マンネリ化して倦怠期が来たり、飽きたり、他に好きなひとができたり、価値観が変わったりと、色々なことが起こります。

その結果、別れてしまう可能性が高くなるのです。

そう、高校生カップルの結婚率がわずか1割未満しかいない最大の原因は、単純に、

『結婚するまでの期間が長すぎる』

ということなのです。

たとえば、一般に結婚までの交際期間で一番多いのは、

『3年以内』

と言われています。

お互いをよく知ったところで結婚、という流れをとったのがこのパターンですね。

反対に、付き合って1年以内に結婚という人も多いです。

これは、お互いに恋愛感情が燃え上がっているときに、その勢いで一気に結婚まで行ったというパターンです。

どちらにせよ、結婚した人の多くが1年~3年程度で結婚しています。

しかし、高校生カップルが結婚しようとする場合、高校を卒業してすぐに結婚する場合を除くと、5年以上の年月が必要になってしまいます。

5年も付き合っていると、やっぱりそれなりにケンカしたり飽きたりしやすくなってしまいます。

つまり、別れる確率が高くなってしまうのです。

『時間の壁』は、ある意味で高校生カップルが結婚までたどり着けない最大の原因と言えるかもしれません。

関連記事『『好きな気持ちは三年で冷める?脳科学が証明する恋愛の賞味期限とは!』

高校生カップルは全員、別れる?

ここまでの文章を読んで、

『じゃあ、高校生カップルは結局みんな別れちゃうってことなの?』

とショックを受ける人もいるかもしれませんが、そうではありません。

最初に説明したとおり、一割未満の確率で結婚している人もいるのです。

実を言うと、私の友人にも高校生で付き合った彼女とそのまま結婚した男がいるのです。

しかも、結婚後十年近くが経過している現在も仲良しで、幸せな家庭を築いています。

いったい、どうやってそんなに長続きさせているのでしょうか?

その理由を考えてみたいと思います。

高校生カップルのまま結婚した私の友人の話

私の友人の男性は、彼女ができてもそれほど浮かれていませんでした。

もちろん、とても幸せそうでしたし、楽しそうにしていましたが、なんというか、

『オレたち最高に仲良しなんだぜ!イエーイ!』

的な、舞い上がった感じはありませんでした。

彼女の方も、『私の彼氏が世界で一番かっこいい!』とか、『このひとが私の運命の人!』というような浮かれた感じはなく、幸せそうだけど落ち着いていました。

お互いに、

『もちろん好きだから付き合ってるけど、別にこのひとが世界最高のパートナーというわけではない』

『恋愛は大切だけど、他にもちゃんとやらなきゃいけないことがある』

というような、しっかりした考えを持っていました。

高校生カップルに限らず、長く続くカップルというのはこういった『冷静さ』『客観性』が大事なのではないかと思います。

『〇〇ちゃんが世界で一番かわいい!』
『私たち、一生離れない!』

なんて言っているカップルに限って、あっさりと別れてしまったり、勢いで結婚してもあっという間に離婚してしまうケースを私は何度も何度も見てきました。

『人生は、恋愛がすべてじゃない』
『好きという気持ちだけでずっと一緒にいられるほど、世の中は甘くない』

こういう、大人な考えを持っていることが大事なのではないかと思います。

なぜなら、『恋愛がすべて』と考えていると、現実の問題に対処できないからです。

『恋人はいつも一緒にいるべき』と考えていると、彼氏や彼女が勉強や仕事で会えないときにすぐに不満を抱きます。

『愛があれば生きていける』と考えていると、生活の大変さに負けてどんどん疲れてしまい、ギスギスしてきて、ケンカばかりするようになってしまいます。

たとえ恋人がいても、試験の間はちゃんとお互いの勉強を優先する。仕事が忙しかったらデートを控える、など、『恋愛以外の部分』もがんばれるカップルが、長く続くのではないでしょうか?

ちなみに私の友人は、勉強や仕事が忙しいときは彼女とのデートも一切しませんでした。

彼女も彼女で、ネイリストになりたいという夢があったので、会えないときも不満を漏らすことはまったくなく、自分のやるべきことを一生懸命にやっていたそうです。

そして気が付けば、高校から数えて7年近く付き合っていて、『そろそろ結婚しようか』と結婚したそうです。

燃え上がる恋ほど冷めるのも早く、ある意味で淡々とした恋愛ほど長続きするのだと、つくづく思いました。

ちなみにこれは私の考えですが、芸能人が結婚したさい、

『結婚記者会見で浮かれている芸能人ほど、早く離婚する』

という法則があると思っています。

なかには、『一日中、ずっと手をつないで生活している』なんていう超・仲良し夫婦があっさりと離婚したなんてケースもありました。

『人間の感情は、燃え上がれば燃え上がるほど、冷めるのも早い』

ということを、改めて思いました。

冷静さと客観性は、やっぱり大事なのです。

冷静さと客観性というのは、言い換えれば、

『思いやり』

ということかもしれませんね。

相手が忙しそうなら、デートに誘うのは控えてあげる。

毎日のメールは相手に迷惑だと思ったら、『やっぱりやめよう』と言ってあげる。

ちょっとぐらい会えない日が続いても、不安になって相手を責めたりしない。

こういうことができるカップルが、結婚したり幸せな家庭を築けるのではないでしょうか?

結婚(ゴール)するためのコツは?

以上のことから、高校生カップルが結婚するコツは、

『恋愛だけを生活のすべてにしないこと』

ではないかと思います。

相手とずっと一緒にいたい、一瞬たりとも離れ離れになりたくない、というのは、言葉として美しいですが、相手からしてみれば疲れてしまうこともあります。

最初は本当に、一緒にいるのが楽しくて幸せだったとしても、人間には慣れや飽きがあるのですから、しだいに『しんどい…』と思ってしまうことだってあります。

そうならないためにも、やはり、適度な距離を保つことが大切です。

相手だって人間なのですから、ときにはデートよりも友達と遊びたいことだってあります。

毎日毎日メールをしなければいけないなんてルールがあれば、『面倒くさい』と思うことだってあります。

そんなときに、『恋人なんだからしてくれて当然』と思ってしまうと、その時点で『押し付けがましい』と思われてしまい、相手の心は離れていってしまいます。

『恋人といつも一緒にいたいけど、恋人は自分の所有物じゃない』

『恋人にも自分の考えややりたいことがある』

『恋愛感情だけで食べていけるほど、世の中は甘くない』

このようなしっかりとした考えを持ち、バランスを取りながら付き合っていけるカップルが、結婚というゴールを手に入れられるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

『高校生カップルが結婚する確率は?すぐ別れる理由やゴールするコツ!』

という話をしてみました。

今回の話をまとめると、こういうことになります。

『高校生カップルが結婚する確率』

10パーセント未満。 

『高校生カップルが結婚できない理由』

〇恋愛初心者の壁。

〇大学進学の壁。

〇就職の壁。

〇マンネリ化の壁。

〇価値観の変化の壁。

〇時間の壁。

そして、高校生カップルが将来結婚するために必要なのは、

『思いやり』

ということです。

ぜひ参考にしてみてください。

※良かったらツイッターのフォローをお願いします!
恋愛心理やモテるテクニックなどを発信してます!
https://twitter.com/bNLKba1KDoLa7Hv

※こちらの記事も人気です!

高校生カップルが会う頻度は?週に何回デートすると長続きするの?

好きな人がいる高校生が両思いになる方法!告白を成功させるコツも!

男子高校生のあるある恋愛話!好きな女子への態度や行動はコレ!

付き合いたてで手をつなぐタイミングは?恥ずかしさを消す方法!

恋人繋ぎはキスの合図?指をなでる意味は?彼氏の本音を大暴露!

男が結婚を決意する理由は外見じゃない?彼氏にプロポーズさせる方法

彼氏の気持ちが分からない!男の本音を理解して仲直りする方法!

メールの返信が来ないと不安になる…彼氏(彼女)の本音を見抜く方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください