自分だけ褒められない…劣等感と悔しさの正体は?対処法はコレ!


『なんであの人が褒められて、私だけ褒められないの?』
『なんであの人の方が認められるの!?』

職場や学校で、このように不満を持つ人は多いようです。

どう考えても自分の方が頑張ってるし、結果も出しているのに、褒められるのはいつも他の人たち。

そんなとき、ついつい不満に思ってしまいますよね?

でも、どうして不満に感じるのでしょうか?

今回は、

『自分だけ褒められないと悔しい…と思う原因と対処法』

を、ご紹介したいと思います。

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悔しさの正体は『承認欲求』

悔しさの正体はずばり、

『承認欲求』 

です。

これは、文字通り『承認されたい』と思う『欲求』のことで、他の人間から褒められたり、認められたりしたいという願望のことです。

他人が褒められて悔しくなるひとや、自分だけ褒められていないと感じる人は、この承認欲求が強すぎことが原因です。

つまり、

『私はもっと褒められたい!認められたい!』

と思っているからこそ、他人が褒められると、『私への褒め言葉を横取りされた!』と感じてしまい、不満を募らせてしまうのです。

反対に、承認欲求が低いひとは、仮に他人ばかり褒められて自分は褒めてもらえなかったとしても、ほとんど気にしません。

むしろ、

『褒められてもあまり嬉しくない』
『褒め言葉はいらない』

とさえ思っていることが多いです。

承認欲求が強い人の特徴

承認欲求が強い人間にはいくつかの特徴があります。

『承認欲求が強い人の特徴』

〇本当は自分に自信がない。
〇子供のころ、あまり親から褒めてもらえなかった。
〇他人と比べてばかりいる。
〇結果を出したり、優れている人間が偉いという価値観が強い。

このような特徴があります。

このなかでも特に大事なのが、『本当は自分に自信がない』という所です。

これは承認欲求が強い人の最大の特徴で、『褒められたい!』『認められたい!』と強く思うひとは、たいてい自分自身に自信がありません。

自信がないからこそ、他人から賞賛されることを望んでしまうのです。
他人に褒められれば、その瞬間だけ劣等感から目をそらすことができるからです。

承認欲求が強くなる原因の多くは、子供のころに両親から十分な愛情を受けられなかったことが考えられます。

本来は子供のころに満たされるべき、『愛されたい』『親にかまってもらいたい』という欲求が満たされないまま大人になってしまったため、その欲求を『周囲からの賞賛』という形で満たそうと思ってしまうのです。

『自分だけ褒めてもらえない…』

と思うひとは、心のどこかに『賞賛され、注目されたい』という欲求を持っていることが多いです。

また、『結果を出したり、偉業を成し遂げた人間のみが好かれ、尊敬される』という価値観を持っていることも多いです。

これも、子供のころに『良いことをしたときだけ褒めてもらえる』という家庭のなかで育った人間が持ちやすい価値観です。

ただ、自分がそこにいるだけで親に喜ばれ、大切にされるという、『無条件の愛情』が受けられなかったため、

『良いことをすれば褒められる』

『結果を出せば賞賛される』

『結果を出したのに賞賛されない私は、不当に扱われている』

と、思ってしまうのです。

しかし、実際の社会では、結果以外にも人間性などで評価されたり、好かれたりすることもたくさんあります。目に見えない形で会社に貢献している人も大勢います。

むしろ、結果ばかり追い求めて周囲に嫌われてしまったり、他人の足を引っ張ってでも結果を出そうとするひとは、褒められるどころか影で悪く言われてしまったりします。

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自分だけ褒められないときの対処法 自分を磨く

自分だけ褒められないとき、対処法は3つあります。

1つは、

『自分を磨くこと』

自分だけ褒められないと思うひとのかなり多くが、実は周囲からみたら、

『口だけ立派で、ちっとも仕事ができない人間』

というパターンが非常に多いです。

自分はちゃんとやっているつもり、自分は他のやつよりもがんばっている。

そのように思っている人間に限って、実はまったくがんばっていなかったりします。

ですので、『もしかしたら、自分は他人に褒めてもらえるほどがんばっていないのでは?』と心当たりがあるようならば、自分を磨くことに努力しましょう。

周囲とのコミュニケーションを増やす

同じことをやっても、周囲から褒められる人と褒められない人がいます。

褒められない人は、周囲とのコミュニケーションが不十分であることが多いです。

コミュニケーションが不十分だと、たとえ仕事で良い結果を残したとしても、周囲の人間は褒めてくれません。

心のなかで『へー、すごいな』と思うことはあっても、それを本人に伝えてくれない可能性が高いです。

なぜなら、それほど親しくないからです。

ひどい場合は、あなたが成果を出しても快く思わないこともあるかもしれません。

好きな人がすごい成果を出すのと、嫌いな人がすごい成果を出すのでは、反応が変わって当然だからです。

ですので、勘違いなどではなくキチンと成果を出したのにちっとも褒められない場合は、『周囲とのコミュニケーションが足りなかったのかも』と反省し、普段から暖かい人間関係を作っておきましょう。

他人は他人、と割り切る

『自分だけ褒められない』

ということは、実際に世の中にはよくあることです。

自分がそう感じているだけの場合もあるし、周囲に優秀な人が集まっている場合もあります。

普段のコミュニケーションが足りず、褒めてもらえる人間関係を築いていなかったことが原因の場合もあるでしょう。

しかし、そんなときに、

『なんで私だけ褒めてもらえないの!』

と、不満を持つのは、ストレスが溜まるだけであまりよくありません。

それよりも、

『他人は他人』

と、割り切って、自分のやるべきことを淡々とこなしていた方がよっぽど心の健康のためには良いです。

賞賛を求めず、やるべきことをやろう

他人からの賞賛を欲しがるのは、あまり良い精神状態ではありません。

ひとから褒められることを過度に求めてしまうひとは、心のなかに『自信のなさ』『かまって欲しい』という欲求を持っていることがほとんどです。

仮に自分は褒められず、他の人ばかりが褒められていても、努力してさらに結果を出し続けていれば、必ず認められます。

ですので、『褒められた』『褒められない』という小さなことは気にせず、黙々と努力を続けてみてはいかがでしょうか?

誰も疑いようのない成果を出し続ければ、誰もあなたを不当に評価することもなくなるでしょうから。

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まとめ

いかがでしたか?

『自分だけ褒められない…と感じる原因と対処法』

というお話をしてみました。

他人から褒められることを望みすぎると、不満が溜まることの方が多くなります。

それよりも、自分を高める努力をしたり、周囲に好かれる人間になってみましょう。

そうすれば、『褒められたい』という気持ちもいつの間にか消えてなくなります。

ぜひ参考にしてみてください。

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