生きるのが嫌になる原因5つ!人生がつまらなくなる理由と対処法!


『人生に疲れた。もう生きるのが嫌…』

こんな風に悩んでいるひとはいませんか?

確かに、生きることって大変なことが多いですよね?

人間関係のストレスや、多すぎる仕事のノルマ、結婚や恋愛や家庭のこと、

他にも、劣等感が辛くて生きるのが嫌というケースもあります。

いったい、どうしてこんなにも生きるのが嫌になってしまう人が増えているのでしょう。

その原因と、対処法をご紹介します!

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原因1 他人と比較しすぎている

生きるのが嫌…というひとのなかには、劣等感が強いひとが非常に多いです。

『自分は何も取り柄がない』

『良いところがない』

『欠点だらけだ』

このように感じてしまっていることが多いです。

こういった、『劣等感だらけ』の状態では、なにをするにも自信がなく、人生を積極的に生きられません。

やりたいことがあっても、

『どうせ自分なんか…』

と、決めつけてしまい、はじめから挑戦せずに諦めてしまったり、どうにか挑戦しても、すぐに挫折して諦めてしまったりします。

成功している人を見ては、

『あのひとは自分とは違うんだろうな』

と、生まれ持った能力が違うのだろうと考えてやる気をなくしてしまったり、ちょっと失敗すると、

『どうせ自分にはできっこない』

と、すぐに放り出してしまいます。

そういうことを繰り返しているうちに、さらに劣等感は強くなり、大人になったころには、

『自分はなにもできない人間』

と、思い込んでしまって、

『やりたいことができても、やる前から諦めてしまう』

という性格の持ち主になってしまったりします。

そうなってしまったら、当然、人生は辛いばかりです。

やりたいことは何もできず、常に劣等感と自己嫌悪にさいなまれているのですから、人生が嫌になっても仕方ありません。

原因2 他人の顔色をうかがいすぎている

人生がつまらない、人生が嫌になってしまうひとは、

『他人の顔色をうかがいすぎている』

ということも多いです。

『こんなことをしたら笑われないだろうか』

『こんなことをしたら怒られないだろうか』

『嫌われないだおろうか』

このように、常に『他人にどう思われるか』を意識してしまい、そればかりが行動基準になってしまっているため、自分が本当に望んでいることをすることができません。

たとえば夢を持っていても、『みんなが就職しているから』という理由だけで就職してしまい、心の奥では、

『あのとき、あっちの道を選んでいれば…』

と、公開してしまったりします。

進路だけでなく、普段の対人関係でも同じです。

他人の顔色ばかりうかがってしまうひとは、常に相手から『怒られないよう、嫌われないよう』に振舞ってしまいます。

そのため、自分の意見を表に出すことができず、気が付けば周りに合わせてしまい、疲弊してしまいます。

たとえば、行きたくもない飲み会に参加する、やりたくない仕事を頼まれても断れない…など。

他人の顔色を過剰にうかがってしまうひとは、子供のころにすぐに怒る親、しつけが厳しい親に育てられたことが原因であることが多いです。

子供のころから、親に怒られないように常に神経をすり減らし、緊張しながら生きてきたため、

『他人の機嫌が悪くなることが怖い』

という、恐怖心を植えつけられてしまっています。

こういうひとは、表面的な良い人を演じていることが多く、はたからみると好青年や社交的に思われていることが多いです。

でも、本人は実は疲れていて、人生が嫌になっていることがほとんどです。

こういうタイプのひとは、言ってしまえば、

『人間関係のほとんどが、接待と同じ』

という生き方になってしまっています。

会社の接待などは、取引相手の会社の社員や責任者などに嫌われないように、常にニコニコとしていなければいけませんよね?

相手が気に入る返事をし、嫌な顔もみせず常に愛想笑いをして、ご機嫌を取る。

考えただけでも疲れてしまいそうですが、『他人の顔色ばかりうかがってしまう人間』というのは、基本的にずっとこうやって生きてしまっています。

だから、疲れてしまい、

『こんな人生に、なんの意味があるんだ?』

と感じて、生きるのが嫌になってしまいます。

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原因3 もし〇〇していれば…という思考になっている

生きるのが嫌になってしまうひとに多い思考のクセとして、

『もしあのとき、〇〇していれば』

と、『もしも…』を考えてしまいます。

実は、これはマイナスな結果にしかならない思考として有名で、こういった思考のクセを持っているひとは例外なく、人生がつまらなく感じてしまいます。

なぜかというと、

『もしもあのとき〇〇していたら~今頃は〇〇だった』

という思考は、まず99%が、現在の自分を否定する結論になるからです。

なぜなら、『もしも~』で考えた『可能性の自分』は、たいていの場合『理想の人生を生きている自分』になってしまうから。

分かりやすく言うと、『人生がうまくいっている自分』を想像してしまうからです。

たとえば、ここに25歳のときに彼氏からプロポーズされたけど、仕事が楽しかったので断ってしまった女性がいるとします。

そのひとは30歳になったとき、いいかげん仕事に嫌気がさしてきたときに、

『もしもあのとき、プロポーズを受けていたら…』

と、想像します。

そのときに思い浮かべるイメージは、どんなものでしょうか?

当然、幸せな家庭を築いている素晴らしい人生、ですよね?

なぜかというと、

『体験していないから』

です。

体験していないから、どうしても人は『選んでいない方の人生』を美化してしまい、結果として、今の自分の人生を否定してしまいます。

そもそも、『もしもあのとき…』と考えること自体が、今の人生に満ち足りていないものを感じているときにやりがちな考えなのですから、選んでいない人生を美化してしまうのも当然です。

結果、自分の人生が失敗のような気がしてしまい、生きるのが嫌になってしまうのです。

『もしもあのとき〇〇していれば』という思考は、言ってしまえば、

『絶対に勝てない想像上の自分と比較して、自ら敗北感を味わっているようなもの』

だと言えるでしょう。

原因4 ネガティブ思考

生きるのが嫌なひとは、たいていネガティブ思考です。

これは最初に説明した劣等感と根が同じもので、自信がないために、物事をすぐに悪い方向に考えてしまいます。

『こんなことしても、どうせ失敗するに決まってる』

『私なんて嫌われてるんだ』

『幸せな人生なんて、一部の人間にしかやってこない』

このようなネガティブ思考が、人生をどんどん暗いものに変えてしまい、そのせいで何も行動できなくなってしまいます。

いわば、『ネガティブな考えで八方塞がりになっている』という状態になります。

たとえば、ブラック企業で働いていて、仕事を変えたいと思っていても、

『でも…今のご時世、なかなか次の就職先なんて見つからないに決まってる』

『そもそも上司がやめさせてくれないかもしれない』

『自分だけ辞めたら、同僚たちに恨まれるかも』

などなど。

何をするにも『悪い結果』になってしまう想像ばかりしてしまい、身動きが取れなくなってしまいます。

その結果、

『もう、生きるのが嫌になってきた…』

と、疲れ果ててしまうのです。

原因5 減点方式で生きている

最後は、これも人生がつまらないと感じるひとに多いのですが、

『減点方式で生きている』

というものです。

たとえば、

『学歴』

『収入』

『見た目』

『年齢』

『能力』

など。

どれかに少しでも悪いところがあると、

『だから自分はダメなんだ…』

と、自信をなくしてしまったりします。

見た目が良くても、収入が低いからモテない。

能力はあっても、学歴がないから出世できない、

など。

自分の持っているものには意識が向かず、常に『持っていないもの、足りないもの』にばかり意識が向いてしまっています。

この手のタイプには、『完璧主義者』が多く、なにごとにも完璧を求めるがゆえに、ちょっとの欠点でも許せなくなってしまうのです。

そして、完璧主義者の特徴として、

『完璧にできないものは、すぐに投げ出す』

という特徴があります。

なにかをがんばろうとしても、ちょっと欠点があると分かっただけで投げ出してしまったり、そもそも最初から手を付けようとしません。

それこそ、

『学歴があって見た目も良くて収入も高くて家柄も良い』

というような、完璧な人生以外はすべて『失敗』と感じてしまい、努力をしようとしません。

『オレには〇〇がないけど、その代わり〇〇でがんばろう!』

という思考にならないのです。

仮にがんばっても、ちょっとの失敗ですぐに投げ出してしまいます。

そのようなことを繰り返しているうちに、いよいよ完璧から遠ざかってしまい、自分の人生がダメに思えてきて、生きるのが嫌になってしまうのです。

対処法は?

生きるのが嫌なひとは、まずなによりも他人というものを意識しすぎないようにすることが大切です。

たとえば、ありきたりですが、他人と比べないことが大切です。

なぜなら、そもそも自分が見ている他人は、本当の姿ではないからです。

幸せそうに生きているひとだって、本当に幸せなのかどうかは本人にしか分かりません。

みんなの前では明るく振舞っているけど、本当はとても深刻な悩みを抱えていることだってあります。

自分が考えているほど、みんなお気楽には生きていないのです。

みんな悩んでいますし、人生に満ち足りないものを感じているのが、普通なのです。

また、他人の顔色をうかがいすぎないというのも大切です。

少しぐらい他人に嫌われても、人生でそれほど困ることはありません。

なにより、『こんなこと言ったら嫌われるかも…』と考えているその考えが、まったく見当違いだということもよくある話です。

『生きるのが嫌…』

というひとの多くはこのように、『他人』というものを意識しすぎているために、劣等感を抱えてしまったり、自分の好きなことがやれなくなってしまっているのです。

完璧主義タイプのひとも、結局は、『他人から欠点を指摘されるのが怖い』ということでしかありません。

完璧でありたいというのは、裏を返せば、他人から批判されるのが怖い、ということでもあります。

劣等感も、他人との比較から生まれます。

ですので、人生がつまらないと感じるひとは、他人を意識するのをやめましょう。

すぐにはできなくても、少しずつ、他人を意識しない生き方をしてみてください。

そうすれば、少なくとも今よりは少し、人生が楽しくなってくるはずですよ!

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まとめ

いかがでしたか?

『生きるのが嫌な原因と対処法』

というお話をしてみました。

ぜひ参考にしてみてください!

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